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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第99号 「エンジンを組み立てる」

     零戦をつくる99号
     第99号のパーツは下側カウリングと後部胴体の外板です。

  さて、とうとうラス1になってしまいましたが、エンジンの最終組み立てにかかります。
 エンジンの組立てなんて何度も作業しているはずですが、毎号のタイトルはとうとう最後まで重複することが無かったです。このタイトルも最終工程までとっておいたのでしょうね。

■今回の作業

 ・カウリングの整形、組立て、塗装
 ・外板の切り出し、塗装、後部胴体への取り付け
 ・エンジン関係部品(取付架、気化器)のエンジン本体への取り付け
 ・プロペラをはじめ、各詳細部へのデカール貼り付け

■今回の注目点

零戦をつくる99号「カウリング」
 前号に引き続き、カウリングの残り半分を組立てます。

 ここでドリルで開ける穴は後でカウリングを合わせるためのマイクロネジの穴なので、しつこく加工し過ぎて、拡げてしまわない様にしましょう。

零戦をつくる99号「カウリング」
零戦をつくる99号「外板」
 恐らく最後の外板(作ってないから分かんねーや)は成形されてあるので、余分な部分を切り取って塗装したら、貼り付けるだけです。
零戦をつくる99号「エンジン」
 とうとう、エンジンも架台に取付け、気化器パーツとも合体させます。







零戦をつくる99号「デカール」
 細部のデカールは、3頁にわたって貼り付け位置が指示されています。

 デカールは貼り付けた後にクリアー等でコーティングして保護するのが、プラモデラーの間ではほぼ常識と思っていますが、どうするかなこういう大きなモデルの場合。
 下手にコーティングしてツヤが変わってしまうと「浮いて」しまうし。
 
 しかし、この完成品の機体の外板の浮き具合は・・・。もうちょっと丁寧にできんものか。
(作ってないのにエラそうですみませんが、あえて言ってます)

 零戦をつくる99号
  次回は風防と、あれっ、まだ外板があるとな?








零戦をつくる99号
↑第99回目はカウリングの続きと後部胴体の外板です。





















■考察
零戦をつくる99号
↑今号のプロペラの写真は、創刊号から2年弱保管されていたから、若干色がくすんで見えますが、私のはピカピカのままでした。









零戦をつくる99号
↑次回の最終組立て前に、各部の隙間や塗装の剥げの修整が指示されています。
 しかし、隙間から青竹色が見える場合に機体色で隠すっちゅーのは、ちょっとどうかと思いますが。
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