年超組とは正式名称は「年超組93スペシャル」といいます。 名前から判る通り1993年に結成されたバンドです。
保育所とか幼稚園などの一番上のクラスを年長組さんと呼びますよね。 私たちは子供のバンドではありません。れっきとしたオジサン・・・いえいえ大人のバンドなのですが 後述するように活動の場が幼稚園・保育所などが多いのです。 そこで年長さんをはるかに超越した年齢の集団ということで「年超組」と言う名称が出てきました。
年超組ロゴ紹介
どんな活動をしてるの?保育所、幼稚園などの夏祭りのアトラクションに参加しています。 つまり、夏季限定バンド。そういう意味ではチューブはライバルかな? なにせオーディエンスは小さな子供たちなので、毎年選曲に困っています。 練習も社会人が中心なので大変です。 それでも子供たちの笑顔や歌声などを楽しみにして頑張っています。
1998年の活動状況 こちらのページにまとめました。
1999年の活動状況 こちらのページにまとめました。
今年(2000年)の活動状況4月22日(土)
今夏のライブについての初ミーティング。
今年はいつもより2週間ほど早いのかな?
9時からとのことだったが、私が会場のDaiさんスタジオに着いたのは
10時くらいだったろうか?
既に、メンバーはMさんを除いて集まっていた。
まだこの時点で日時が決まっているのは1つの保育所だけだ。
毎年依頼を頂くK学園からはまだオファーがない。
というか、毎年オファーが届くのは6月くらいではなかったか?
とりあえず、組長作成のレジメに目を通す。
一番重要な、今年度の演奏曲目は・・・・(あくまで予定^^;)
1)南の島のハメハメハ大王
2)LOVEマシーン(モー娘。だよ、オイ!)
3)世界中のこどもたちが
4)ハードデイズナイト(ビートルズだっ!)
5)ディズニーメドレー
6)JIKU(未来戦隊タイムレンジャー主題歌)
以上6曲である!
5月13日(土)
初練習日。
本日は、ギターのO選手とキーボードのK嬢が欠席。
初練習といっても毎年初回はキー合わせだけというのが慣例になっている。
ポイントの一つは「JIKU」を演るのかどうかという点。 組長としては、今年の目玉というか中心に置きたい考えらしいが
おおかたのメンバーは、「演奏が難しそう」とか「受けそうもない」などの 理由で、ちょっと引き気味だ^^;
Daiさんがちらりとその意向を伝えると、組長も思案顔。
去年やった「おじゃる丸」のプリン賛歌と振り替えるか? との意見も出て、どうもそっちになりそうな気配も・・・・
しかし組長はまだ諦めていないようだ。 タイムレンジャーを放映しているテレビ朝日電話して
譜面を送ってもらう予定らしい。やるもんだ。
「ディズニーメドレー」もちょっとした問題が。 去年までも演っていたのだが、今年はもうちょっと
ロングバージョンでやりたいとの事だ。 しかし、テープを聴いてみるとブラス系の遊びが多い。
マーチングバンドなどなら面白いと思うのだが・・・
そのあたりは、「シンセサイザーがいっぱいあるんだから いろいろ音をだしみたら?」と進言しておく。
「ハードデイズナイト」は問題ないだろうと思う。 シンプルな演奏だし、構成もしかりだ。
ノリがよければいいじゃん、てなもんである。
「LOVEマシーン」は、開けてみないとわからないという感じがする。
現代版ディスコアレンジなこの曲。 もともとギターロックバンドであった年超組で演るとどうなるか?
原曲を再現するのはかなり難しいだろうと思われるが・・・
ミーティングともただの飲み会ともつかない雰囲気で
とりあえず各曲のキーを決めて、あとは本当に飲み会^^;
いつもの事だけどね。
ほとんどのメンバーが帰った後、私とDaiさんとMさんでセッション。
久しぶりにアンプを通してギターを鳴らせるので、つきあって貰った格好だ。
Mさんが速いテンポで叩き出し、ギターとベースが適当に絡んでいく。
やっぱり大きい音で弾くのは気持ちがイイ!
しかし、やはり練習不足だ。普段アコースティックを軽く弾いているだけなので
力強いピッキングで、しかも早く弾くと、要らぬ力が入ってしまって
スムーズで無くなるのだ。手首からさきに乳酸がたまっていくのが
ハッキリとわかる。情けない限りであります。
5月20日(土)
2回目の練習。
しかし今回は参加人員が少ない。
O選手、K嬢、Voの3名中2名、が休みである。
やはり社会人バンドではある程度仕方のないところではある。
しかし集まったメンバーだけでも練習は進めておかなくてはならない。
とりあえず「世界中の子供達が」をやってみる。 構成の確認作業だ。テープを聴きながら譜面とにらめっこである。
Voはとりあえず私がやってみたが、「歌のお兄さん」的な
歌い方でやってみる。声を作ったままでの低音は厳しいものがある。
お次は「LOVEマシーン」をやってみることに。 これは誰でも知ってることだが、この歌の元ネタは
ショッキング・ブルーというバンドの「ヴィーナス」である。
のちにいろんなバンドや人がカヴァー (日本では、演歌に転向する前の長山洋子)したあの曲である。
オリジナルのバージョンでは、シンプルなギターバンドアレンジなので
その路線で演奏するなら以外と簡単である。
それにディスコ的要素を加えていけばいいわけで
要は楽しく歌えればそれでOKって感じ? まあ大ヒットしたナンバーだけに、構成などはだいたい解るし。
「ハードデイズナイト」もやってみるが これはもうOKでしょう。
(文責: Sin)
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