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YAMAHA Stratocaster
SR-400 定価\40,000
color:サンバースト
元々はサンバーストに白のピックガード、3シングルコイルという 全くノーマルなストラト・コピーモデルでした。
★改造の変遷
第1段階 ピックガードを黒に。1番目と3番目のピックアップを ハムバッキング(国産)に換装。パワー重視モデルを目指した。
第2段階 エディバンヘイレンに影響され、1ハムバッキング、 コントロールはヴォリュームのみに。そしてピックガードは特注品の アルミ製。肉厚のアルミで重いが、オリジナリティが自慢。 (制作はじょーぶろうずのリーダーD氏)
ハムバッカーはディマジオ・スーパーディストーション!に換装。 あくまでもパワー重視。
第3段階 Audreyさんに頼んで、アメリカから買って帰ってもらった ペグに換装。作業もAudreyさんにお願いした。シャーラー製。 ロッキング方式なので、巻数は少なくて済む。 ボディ裏のスプリング部カバーは、弦交換がスムースに行えるように 半分に切って落とした。
第4段階 ステッカーチューニング^^;。キョロちゃんの小さいシールを ピックガード回りに張る。ボディ側面にプリクラ2枚^^; 本来はシール系は嫌いなのだが、ヤケクソ気味で張ったような感じ。
★所 感
このギターは私が現在所有している中で一番長いつきあいのギターです。 すなわち私が初めて手に入れたエレクトリックギターなのです。 時を遡ること20年以上・・・そう、あれは中学校3年でした。 その頃私は、フォークギター(今で言うアコースティックギターですね) それも白いギターを愛用していました。 いや別にヤングジョッキーに出演してもらったワケじゃあありません。
もちろんフォークギターですからフォークなども嗜んでいたのですが 今週の1曲vol.1を読んでもらえばわかるとおりベンチャーズに憧れており 固いフォーク弦でテケテケやっていました。 しかし、やはりエレキが欲しくなるのは自然の成り行きと言うものです。 あの電気的な響きの虜になっていたのですから。
それで当時私の住んでいた町には楽器屋も少なかったのですが 「O楽器店」という店のショーウインドウにエレキが数本並べられていました。 店の中に入る勇気はシャイな私には無く、なんどもショーウインドウを 眺めに通ったものでした。
と同時にその頃、気になっていたのが通販でした。ご存じの方も 多いと思いますが「二光」という会社でしたね。ジャンプなんかの 少年誌の裏表紙などに宣伝が載ってるワケですよ。 価格は、安かったのですがメーカーがよくわからなかったのと、 回りに相談してみるとまだまだ通販に信頼をおけないという 意見が多かったため、通販は断念。
それでその「O楽器店」で買うことに決めたわけですが そこで一番安いエレキは確か\28,000(今は形もメーカーも思い出せない)でした。 それをローンで買おうと店に入ったのですが、中学生ですから 当然保証人がいるわけです。すごすごと帰ったその夜、意を決して 父親にエレキを買うから保証人になってくれ、と話しました。 すると次の日、楽器店に一人で行ってくれたのですが楽器屋から 「\28,000のモデルは品が悪くてあまり勧められない、YAMAHAのベーシックモデルにすればどうか?」 といわれたそうで、父親もそっちのほうがよかろうとのお言葉でした。 おまけにローンにすれば金利がかかるから、4万立て替えておくから こずかいで月々返しなさい、とのこと。 かくして私は憧れのストラトキャスターを手に入れる事ができたのです。
買って数年間は練習にライブにとこれ1本で頑張ってもらいました。 所有ギターが複数本になってからも、メインを張ってもらったこともあります。 現在は、自宅練習用としていつでも弾けるようにリビングにスタンドに立てかけて あります。従って通算使用時間は圧倒的に長い愛すべき1本なのです。
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エピフォン ファイヤーバード
最近手に入れた1本です。(2001年8月末)
楽器屋ではないところで手に入れたものですが
いわゆるジャンク品扱いになっていたものです。
なぜジャンクかというと、ボディサイドにかなり大きい塗装の剥げがある
ということと、ボディ裏にも細かい傷があるからということでした。
ちなみに弦は2本しか張られていませんでしたが^^;
ボディサイドの塗装剥げはともかく、細かい傷は擦ってやれば
なんとかなりそうだし、もともと傷を気にするタイプではないので^^;
で、後のパーツなどはキレイでしたし、なによりも真っ赤なボディ
に目を奪われてしまいました。
また、もともと変形ギターが好きなこともありますし
敬愛する山本恭司もBOWWOWで使用していた
(もちろんGIBSON製ですが^^;)
という事もあり、即レジに持っていきました。
(楽器屋じゃないんで試奏なんぞはできません)
本家ギブソンとの違いはペグの付き方です。
GIBSONはヘッドの裏側についているのですが、これは普通のギターと同じ
付き方をしています。(これも買った後で気がついたんだけどね^^;)
しかし、これ実際に抱えてみるとかなりおおぶりのボディであります。
立って演奏するのはけっこう辛いかもしれない・・・・
ZOOM SampleTrak ST-224
せっかく買ったのにあんまり使ってないんだよな〜、サンプラー。↑
折り畳みが気に入ったヘッドホン。
じゃーん!噂のポータブルスタジオ。ZOOMのPS-02。
まだ全然使いこなせてないんだけどね。
PS-02を車内で使うときにカーラジオに送るトランスミッター。
チューニングが微妙でノイズを拾いやすい。
AKAIのギターコードファインダー。おもちゃみたいなもんだけどね。
ZOOMのギターエフェクター。スケルトンが気に入って中古でGETした。
ROLANDのUSBオーディオインターフェイス。けっこう便利です。
愛用のイバニーズピック。@100円
入れ物は紙粘土で作ったオリジナルです。
PS-02のデータをPCに転送するためのメモリカードリーダー
上から。YAMAHAのxg音源MU-90B
同じくYAMAHAのMIDI音源CBX-T3(古!)
YAMAHAのマルチエフェクターFX-500(これまた古!)
(文責: SIN)
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