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| RS232Cを使用したPICライタの製作 |
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| 1 ICSPプローブ |
| ICSPプローブは秋葉原ラジオデパート内の店で購入しました。下図のような回路図が雑誌やイ |
| ンターネットに掲載され1,000円以内で製作できると書いてあります。 |
| 製作するのも良いのですが安く販売しているのでは製作するのも考えてしまいます。その店で |
| は1,000円で販売していましたので購入し書き込み部分を製作しました。 |
| 電源はRS232Cから取っているので外部電源が無く手軽に使えます。 |
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| ICSPプローブの回路図 |
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| 注意 製作については自分の責任において製作してください。 |
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| 2 ICSPプローブを使用するためのプログラムソフト |
| PICライタにプログラムを転送するには転送ソフトが必要になります。次のホームページから |
| プログラムソフトをダウンロードすることができます。ソフトは新しいPICCPUにも対応しています |
| ので大変便利です。 |
| http://www.ic-prog.com/index1.htm |
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| 3 改良 |
| 回路図ではPIC84、509などの書き込みですが改良してPIC84,628,873,877などに |
| 対応するようにしました。 |
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| 完成したPICライタ |
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| 4 問題点 |
| 外部電源を使用しなくても良いという長所は有りますが、ノートパソコンの機種によっては |
| RS232Cからの電源が低く使用できないノートパソコンもあります。 |
| Dynabook PORTEGE 310ctでは使用できました。 |
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