16×32LEDの日本語表示
              16×32ドット赤LEDモジュール基板(秋月電商)
1.文字データの作成 
     1  イエローソフトのLCDEDIT.EXEを使用して文字データを作成する。
         2  新規ファイル
         3  文字の大きさ 16×16
         4  データはワード 16進
         5  文字データを入力して変換する
2.プログラム
       PICBASICで作成
3.基板の改良
       IC1からIC3のCLOCKが共通になっているがプログラムを簡略化するためIC1
   からIC3のCLOCKを別々の回路とする。
                          基板の表                           基板の裏
4.制御基板の作成(PIC16F876を使用)
        制御基板(ハンダ面)               (表)
       PIC16F876 裏側に制御基板を付けて固定
           16×32LED表示基板に漢字を表示
5.プログラムの実行
   プログラムを実行するとLEDに日本語文字が表示される。
          16×32ドット赤LEDモジュール基板(秋月電商)
          シリアルドライブIC付きAd−501−B
    1 1文字を表示する。
   2 2文字を表示する。
   3 配列を使って(データ領域)1文字づつ文字を流す。(9文字まで可能)
   4 内部のROMを使って1文字づつ文字を流す。(8文字まで可能)
   5 配列を使って(データ領域)LEDの1列づつ文字を流す。(9文字まで可能)
   6 内部のROMを使ってLEDの1列づつ文字を流す。(8文字まで可能)
   7 内部のROMと配列を使って(データ領域)LEDの1列づつ文字を流す。
         (17文字まで可能)
   8 外部に取り付けたEEPROMを使ってLEDの1列づつ文字を流す。
      I2Cの命令を使う   (EEPROMの容量まで可能)
     回路図    完成基板
                    24C64または24LC64では256文字を表示することが出来る。
   9 PIC16F84Aを使い外部に取り付けたEEPROMを使ってLEDの1列づつ文字を流す。
      I2Cの命令を使う   (EEPROMの容量まで可能)
        流れ文字の表示         基板(裏側)
   完 成
      
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