大型自動車、大型特殊自動車、牽引自動車の
 3種目(すべて1種)の自動車免許取得までの経費

私が取得した平成14年秋の経費です。

支払先 項 目 種 目 区 分 単価(税込み) 料金(税込み)






教習料金 大型自動車
大型特殊自動車
牽引自動車
3種目セット料金 291,900円 291,900円
技能検定料 大型自動車 修了検定 7,350円 7,350円
卒業検定 7,350円 7,350円
大型特殊自動車 卒業検定 7,350円 7,350円
牽引自動車 卒業検定 7,350円 7,350円
仮免許交付手数料 大型自動車 3,250円 3,250円
写真(4枚) 2回(計8枚) 500円 1,000円
325,550円
宮城県

古川運転

免許センター
試験手数料 大型自動車
大型特殊自動車
牽引自動車
各種目毎に試験手数料が必要
ただし、適性試験は、1回のみ
2,050円 6,150円
免許交付手数料 大型自動車
大型特殊自動車
牽引自動車
1種目だけであれば1,750円
1種目増す毎に200円必要
1,750円
一種目増す毎に
200円
2,150円
8,300円
合  計 333,850円

素朴な疑問1  古川自動車学校の教習料金の3種目セット料金は、かなり割り引きされているようです。
 教習料金表は別ページのとおりですが、もらったパンフレットに大型特殊自動車と牽引自動車の教習料金の記載がなかったので、聞いてみたところ、どちらも1時限当たり、6,500円となっているそうです。
 ということは、技能料金だけで、
   大型特殊自動車 :  6時間×6,500円=39,000円
   牽引自動車    : 12時間×6,500円=78,000円  計117,000円
 おそらく入学金は免除されるでしょうから、なし。
 大型自動車の教習料金が、185,000円となっているので、これをたすと、
   185,000円+117,000円=302,000円となるはずが、278,000円となっております。
 つまり、302,000円−278,000円=24,000円得になっているようです。
 いずれにせよ、入校者にはうれしい限りです。
素朴な疑問2  運転免許センターでの試験手数料ですが、学科試験、実地試験ともに免除されており、適性試験(視力、深視力等)のみ受験することになるわけですが、適性試験は1回のみなのに、なぜ3種目分(6,150円)も手数料を徴収されるのか不明です。試験官は、ただ、視力や深視力の数値を3枚の免許申請書に記載するだけなのに。
 免許交付手数料のように1種目増す毎に若干の上乗せであれば納得もできますが、どうも理解できません。 

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