原動機付き自転車免許を取得したのが、昭和58年3月(16歳)、普通自動車運転免許を取得したのが、昭和60年3月(18歳)で、それ以来、自動二輪免許が欲しいと思ったこともなく(だいたい、バイクなど贅沢品ですよね。私が学生の頃はテレビもなかった)、大学4年間は、自転車と、たまに50ccのバイクに乗るぐらいのもので、普通運転免許はおろか、原付免許があれば、ことは足りておりました。
大学を卒業してから就職し、さすがに、通勤距離が20km程度の事務所に配属となり、自転車、バイクで通勤というわけにもいかず、さらに、当然のことながら田舎に住んでいるため、都市部のように交通機関が発達していないため、毎日通勤に自家用車を利用することになりました。
ということで、普通免許があれば十分の私が、
大型、大型特殊、牽引の3種目の免許を取得するきっかけとなったのが、次の4つの理由からです。
1 放課後の暇な時間があったこと
まず1つ目は、、就職してから十数年が経過し、転勤も5ヶ所目となりました。現在の仕事は、これまでの事務所と比べると、きわめて残業が少なく、ほとんど定時に帰れる大変体にはいい仕事場です。これまでの職場は、ほんとに家に眠るだけに帰っているという職場でした。ひどいときは、自宅にいる時間が、6〜7時間という日もありました。それに比べると一体なんだったんだろうかと考えてしまうほどの違いです。そこで、空いている帰りの時間を利用し、何かできないかと考えたことです。ちょうど、帰り道に自動車学校があり、通学には便利だったことも、免許取得のきっかけとなりました。
2 職場にはマイクロバスがあったこと
現在の職場には、マイクロバスがあります。マイクロバスが必要な理由があるからです。マイクロバスを毎日運転するパート職員の方がおりますが、万が一事故や、家庭の都合等で運転ができない場合支障があるということや、自分自身もマイクロバスを運転してみたいという衝動もありました。
3 我が家の家業で、大型特殊、牽引免許が必要である
現在、我が家の家業である農業を営むためには、トラクター(大型特殊)、それから牽引して使用するトレーラー、マニアスプレッダー等の機械があり、公道を走るためには、当然免許が必要になる。親父も今年還暦を迎えたこともあり、免許を取得しておく方が良いと思ったわけです。
4 たまたまお金があった
給料カットで厳しい財布の中でしたが、ペイオフ関係で、職場の給与天引きの貯金が廃止になり、払い戻しになりました。通常の通帳残高では、自動車学校に通おうとは思わないのですが、たまたま、その時だけは、通帳に余裕があったので、自動車学校に通おうと思いました。
ということで古川自動車学校に入校することになりました。