興津川釣り情報2004
↓11/7 興津川、晴れ平水下流部と中流部の変化のある岩場の難コース。釣果22匹。(7時〜12時)仕掛けはノーマル、メタルの0.03号、6.5号細軸4本錨。竿は競技スペシャル。
深場、瀬は大きさを変えた噛み潰しオモリを使用。良いオトリがたくさんいるので午後も釣れば30〜40の可能性も十分ですが楽しみだけの無駄な殺生は最小限がモットーですので好調でも終了。
朝は寒く、合羽を着て釣り。朝は渋かったけれど日中に汗ばむ気温に上昇で入れ掛かり。11月に半日で22匹の異例の釣果に大満足。若鮎の23cmは抜けないほど元気でした。出水で至る所にワナ。胸まで立ちこんでおとり回収が6回。岩場は難しいです。だから竿抜けかな?この時期の釣りのコツはおとりが泳がないのでおとりに負担をかけないようにそっと引き釣り歩くことでしょうか? 群れていてもぜいぜい3匹かけるのがやっと。粉かなポイント移動でこの釣果。ハミ跡の多さに驚き。まだまだ魚影は濃いです。
この時期は本アタリは少なくチラシではほとんど掛からないので5ウェイの小まめな変化をつけ、中通しオモリや噛み潰しを使い、針は尾から2.5cm出し、ビーズで浮力をつけ、根掛かり回避させています。
↓11/6 興津川、晴れ平水下流部と中流部、私が9匹、友人が11匹で合計釣果20匹(18〜24cm)8時〜13時
私はメタル複合メタル0.1号で6号4本錨、友人はナイロンの0.175号で6.5号の3本錨でした。
朝イチは下流部で良型の若鮎4匹を掛けて、中流部に移動。あちこち川見をして、小さな群れの瀬肩を発見。静かに泳がせて二人で16匹掛けました。おとりの泳ぐ速度に注意。速いと追ってこないので私はメタル水中糸に工夫をして速度自動調整しています。私は名人たちの唱える「止め泳がせ」など未だ見たことが無いです。止めようと操作すれば鮎が嫌がり、それを見たの鮎は散ります。 今日の仕掛けは今最先端の5ウェイマルチ仕掛け。名前の通り5方式に自在変化。普段はノーマル。元気が良ければドラゴンも有効。弱ったらウェポン、止めはノーマルか極楽。今日は仕掛けもおとりも東京からの遠征の友人に私が提供。2匹差で完敗の言い訳です。(笑)雑誌などで有名なA名人。あちこち移動していましたが掛かっていませんでしたね。(笑)
↓9/18 興津川、晴れ平水下流部と中流部、釣果24匹(16〜23cm)8時〜12時 茂野島より下流がよい。混雑しているので下流域で24匹。型は24cm交じりで中流より型がそろう。(仲間のMTさん情報)
↓9/15 藁科川、晴れ平水下流部と中流部、釣果18匹(16〜23cm)8時〜12時 釣り仲間のMさん、平日狙いで藁科川、中流部下流部ともに渋い。魚影を探すのに一苦労とのこと。中流で6匹、下流で12匹。
↓7/15 興津川、晴れ平水、水温21.3度(8時)、下流部と中流部、釣果21匹(16〜19cm)8時〜12時 回りも見渡しても皆上手。対岸の人が一番の初心者なのに今日のベストポイント20cmオーバーの5連発には脱帽! 最近、おとりがポイントに行かないので四苦八苦。
基本操作がまるで駄目な私。でも、投げ入れても掛かるほど追いは良いです。
この時期になると18cmでも簡単に抜けません
↓7/11 藁科川の富厚里付近、晴れ、平水、水温18.5度(6時)釣果4匹(6時〜9時)17〜18cm。 濁りというより透明度の悪い程度。アカは芯まで付いていますが、掛かりません。魚影が薄い。興津同様です。時間1匹釣果では戦意喪失、早々に退散。 . .
↓7/08 興津川の土付近、晴れ、平水、水温18.6度(7時)釣果8匹(7時〜10時)16cm〜23cm。 昨日、釣り仲間が35匹釣った付近で釣行。魚影とハミ跡が少ない。どうしてそんなに数がでたのか不思議。きっと拾い釣りでしょうね。 . .
↓7/04 興津川の和田島堰堤下流付近、雨のち晴れ、水温17.5度(6時) 釣果16匹(16〜20cm)水中糸0.15フロロ、6.5号4本錨、仕掛けはマルチ。おとりが良型野鮎に変わってもただ泳がせているだけでは掛からないようです。ポイントに引きずり込むとガツンときます。そして移動の繰り返し。朝は雨で10時頃急に晴れてきたので日焼け止めクリームを忘れたので入れ掛かり状態になるも急遽、納竿。 近頃の釣り大会はドブ釣りと同じ、淵の一番良いポイントを取った人がダントツ。 今日の釣果16匹の内5匹も冷水病。残念です。
↓7/03 興津川の土のキャンプ場付近、晴れ、平水、水温17.2度(6時)、釣果6匹(6時〜10時)型は16cm平均。 雨で押し流された良型の鮎が刺し返し上流部に、大量に固まって飛び跳ねているとの組合員の情報を疑いながらも上流に向かう。しかしアカもハミ跡も魚影もほとんどない。4時間1kmに渡って釣り下り6匹。 ここらあたりは例年竿を出すポイントで詳しいですがどこもほとんど魚影らしい物は無し。 今日はたくさん歩いたので上流の川の様子がよくわかりました。釣りの格言 ↓6/27 興津川の茂野島晴れ、20cm増水、濁りは無いが水は青い、水温17度(7時「信用できるのは自分の過去の実績と自分の目だけ!」
↓6/27 興津川の茂野島晴れ、20cm増水、濁りは無いが水は青い、水温17度(7時 1Mの出水で綺麗にアカが飛んでいます。石裏の残りアカと新アカ狙い。
釣果14匹(7時〜10時)型は15〜16cm。動いて魚を探すのがポイントかな?仕掛けはMstage0.05の極楽引き釣りでV5の6.5号4本錨。このハリは良くないです。魚は見えませんでしたが久しぶりにヤマセミを見ました。さすが清流興津川ですね!
県の土木部の無人水位計は46cm。これでは15cmの渇水。でも実際は20cmの増水。全く役人はタコです。
↓6/25 興津川の茂野島雨、10cm増水、笹濁り、水温17度(7時)釣り人全川に約4名 17cmのおとりで久々の胴締めで瀬で2匹。
マルチ仕掛けをドラゴンにして1匹。極楽で1匹。ノーマルで2匹。チビ玉で1匹。計7匹。2時間でも結構楽しめました。藁科用4本錨を浅いチャラで使いたかったな!それにしても凄い雨量、明日は無理かな?
最近、思いついた6変化スーパーマルチ仕掛けは以外にシンプルです。 スーパーマルチ仕掛けはオプションでおもり釣り、ドラゴン、胴締め。そのままでウェポン、極楽、ノーマル対応です。
↓6/20 藁科川の下流域のカインズホーム裏。雨平水、水温17.3度(7時)
7/4に延期
「イシグロカップ」
大会予定会場。
三時間で14 匹の釣果で型は16cm平均。天然中心で型も良くなってきました。追いがあまりよくなかったので足で釣り歩きました。 小型の鮎ばかり家に持ち帰り。良型4本はは友人のイケスで明日のおとり用で写真にはありません。
↓6/18 興津川 晴れ、平水,水温17度、下流部(朝6時)釣果16匹(6時〜9時)14cm平均の天然。 友人の情報で承元寺に入川。はずれ。しかし天然のチビ鮎が活発にハンでいます。今回の追加放流はバケツ放流で量もわずかだと情報が入りました。 漁業関係者から出た情報ですが今年は天然遡上を見込んで去年より遥かに放流量は少ないそうです。私もそう思います。 去年は天然がほとんど上らなかったので県から補助金で多量の放流。今年は補助金無し。
↓6/17 興津川 曇り、平水,水温16.9度(朝5時)、下流部、釣果17匹(5〜8時)型は14〜17cmとばらばら。今日は半袖ではちょっと寒かった。 人が少ないときに動いて良型を5匹ゲット。後は好ポイントでじっくり手前の筋から向こう岸を釣り込んで行くだけで釣果が伸びるのは魚影の濃さでしょうね。 今日の仕掛けはナイロンとマルチでOKでした。清地も数が出ているようなので次回はここか釣果が聞こえてこないやまびこ橋付近に試し釣りに行く予定。
↓6/15 興津川 晴天、平水,水温17.0度(朝6時)和田島、釣果22匹(6時〜10時)型は15cm〜19cm 引きの強い大型がよ掛かりました。たいこうがあり抜くのに大変苦労した鮎が4匹に大満足。 何だかわかりませんがよく掛かり、良くバラしました。下手な上に風が強い。根掛かりとキャッチミスで5匹も放流してもこの釣果。やっぱり場所ですか?
↓6/14 興津川 晴天、増水10cm風やや強い。 茂野島あたりまで緑藻が大量発生して釣り難い。新幹線から八幡温泉まで川見したけれどハミ跡が非常に少ないしアカ腐れで石の色が良くないです。追いが弱いので3本チラシか細軸の自作研ぎ直し研磨錨でないと中々掛からないでしょうね。 大網、水温15.6度(6時)、時折アマゴが跳ねるだけの静か過ぎる状態。 昨日も口掛かり、尻尾掛りが目立ちました。掛かるだけましですが。
↓6/13 興津川 雨、増水15cm濁り無し。上流部、水温15.6度(6時)、釣果19匹(6時〜9時半)13cm〜18cm 仕掛け、水中糸0.03+ドラゴン改の4本錨。
後半はナイロン水中糸0.3号+チビ玉マルチ仕掛けの3本チラシ。
6/10放流の2系がもう掛かりました。魚影が濃い場所に追加放流。たまりません。一ヶ月もしない内に釣りきられる気配。追いが良すぎます。掛かり過ぎるのでついポイントに引きず回してしまい、乱暴になりかかり鮎は皆、グロッキー。一向に上達しない釣り人です。
↓6/9 興津川 雨 濁り無し、増水15cm、水温16.9度(6時) 釣果15匹、13〜18cm 6/10追加放流すると組合幹部の談話あり。量は不明
↓6/5 藁科川 快晴 富沢、水温14.6度(朝7時)釣果5匹(7〜10:30)
福養橋付近5匹(15:00〜16:00)
型は13〜18cmとマバラでマルチ仕掛け 瀬か瀬脇でよく掛かりました。
↓6/2興津川の茂野島、晴天 釣果、3匹プラス5匹、計8匹、型は16cm平均 私の大会ラストチャレンジもあえなく失敗。 予定ポイントに一番乗りしたのに、対岸に3人も入って合計20匹の釣果に思わず戦意喪失、(考えが甘かった)
↓5/31興津川の茂野島橋上流、雨 水温17.3度。最近魚が見え出したようです。釣果11匹(9〜11時)型14〜17.5cm 平水、濁り無し 芯で良型、ヘチで小鮎だそうです。
↓5/30興津川流域、晴れ,和田島堰堤下、水温15.6度(7:00)釣果12匹(7:00〜9:00)型15〜17cm 朝の水温が低いので追いが悪かった。8:30から入れ掛かり5連発。良型が揃い10じまで釣れば20オーバーの気配だったが惜しむ無く終了。 今日は天気予報に反して午前中は強い日差し。日焼け止めクリームを塗り忘れたので9時で終了。日焼けはお肌に絶対良くない。これがpockeyのこだわり。釣果なんて関係ないです。(笑)
↓5/29興津川流域、晴れ 茂野島水温15.6度(7:00)
釣果茂野島8匹、小島8匹
↓5/28興津川流域、晴れ 漁協裏水温15.8度(7:00)
釣り仲間35匹(16:00まで)
↓5/27興津川流域、晴れ 最低気温26度 水温15.4度(6:00)
大網、埼玉さん0匹、横浜さん2匹。
茂野島、豊橋さん3匹
釣果、和田島4匹13〜15cm)立花6匹、Gさん新幹線上15匹、Sさん承元寺17匹。Mさん清地16匹
↓5/26興津川流域、晴れ 最低気温23度 水温16.2度(6:00)承元寺 Sさん、承元寺21匹(14〜17cm)Gさん、新幹線上16匹(13〜16cm)
↓5/25興津川流域、快晴、最低気温17度 最高気温23度 水温14.3度(6:00)-16.5度(10:00) どこも満員の釣り人ですが近年稀な魚影の薄さ。追加放流待ち。
↓5/24興津川流域最低気温16度 最高気温24度 今日は久しぶりの快晴で川も徐々に新アカも付いていくでしょう。日中少し風が出ました。 25日は今日より二度下がるが釣り条件は更に良いでしょう。
↓5/23興津川,小雨 濁り無し、増水20〜25cm 釣果7匹(8時〜10時) 水温が低くて釣り人は多いが掛かっていない。際を狙ったポツポツ掛かりました。 狩野川の解禁は月ヶ瀬ほどの上流部でも不可
↓5/22興津川,曇り,後小雨笹濁り、増水20〜25cm ハミ跡が少ないのは赤腐れ? 同じ場所で10は釣れない状況。動き回って20匹釣ったら上出来の日でした。 今年は上流も支流も魚影が薄いようです。

釣り情報2003