inner
いるからここにいる 運命論 生きる 理想と現実 いのち 意思 energy ヒトと自然と愛 性(さが) inner world
| +++いるからここにいる+++ |
確かにボクがいる
理由がなくともここにいて
生命という幸運 |
地球がここにある 何て素晴らしい世界! |
| +++運命論+++ |
僕たちの目の前に広がる道は
それは僕たちが望むと望まないに
ひらひらと舞う木の葉の落ちる先が |
僕たちの頭の中のできごとすら
理由なく定められた法則によって
その意味において結果とは即ち運命であり |
| +++生きる+++ |
僕らは幾多悲しみの淵に立ち
押し寄せる恐怖に足がすくんで |
死ぬよりはましだと その先に愛するものがある |
| +++理想と現実+++ |
生きとし生けるもの全ての幸福を願う中で
幾千幾万のぶつかり合う理想を目の前にして
生きとし生けるもの全ての幸福を願う中で
日常で繰り広げられる問題にさいなまれて |
日常の中に隠れている非日常性を掴み出し
心の中に備えておいたよりも遥かに大きく |
| +++いのち+++ |
いのちのあることは不思議なことだ
当たり前の生活の中に閉じ込められた
生まれてくるいのちがあれば |
そして僕は生きている
物理法則という可愛気のないものに |
| +++意思+++ |
例えば誰かがこの身体を壊そうとも
選択する主体としての存在
花びらが風に舞い飛び
人は流れの中にあって 嗚呼 嗚呼 意思とはかくも尊い |
自分の行動を決めるのが自分でなくて
例えば誰かが僕の精神を攻撃しようとも
僕はあらゆることを選択し |
| +++energy+++ |
日々、何かを感じ
強い願いや強い意志が
「それ」がなければ |
僕たちの頭の中にある「それ」は
日々、何かを感じ
そうして生まれてくる「それ」は |
| +++ヒトと自然と愛+++ |
自然はヒトの外にあり
自然がヒトの外にある限りにおいて
ヒトが自然を攻撃することは
仮にヒトが |
全ては相互に関係し合い
僕たちは自然を保護することで 全てを愛のもとにおこう |
| +++性(さが)+++ |
突然 予期せず 優しい光が
危機に晒されているのは
感動と拒絶が内側で対立して |
善意の希望と悪意の不安と
抱いた希望と切ない思いが |
| +++inner world+++ |
主観的な内側の世界で
子供のような本性は
僕の中で 幻想と希望の狭間
独りよがりの真実は脆く |
主観的な内側の世界が
僕の中の真実は その内側を解放せよ |