アリアのドレッドノートシリーズ AF−60を改造して見ました。

かつて、マーチンギターにあこがれ、ポジションマークの6角形の貝にあこがれた、
  そんなギターに改造して見ようかと思います。
  失敗してダメになっても、悔いが残らない様に改造目的のギターをオークションでゲットしました。
  素人の私が持っている工具を駆使してチャレンジして見ようと思います。

アリアのドレッドノート、AF−60です。

綺麗なギターです。
音は、あまり期待していなかったのですが、弾いて見てびっくり。
胴鳴り感があります。

やはりトップおよびバックが単板という事だからでしょうか。
サイドは合板と言うことですが、なぜか割れ止めが付いています。

貝のパーフリングが付いて、更にバック付きで定価6万円は驚きです。
また、エンドピン等アバロンが入っています。
メーカーの方の努力と思いますが、頭が下がります。



ボディ周りの貝は全て7mm程度のストレートの物を使用しています。

短くする事で上手くRを作っているのですね。

サウンドホールの貝は通常の20mm(カーブの付いた)ものです。

ピックガードがどうも口輪のサイズと円周が合っていないようです。
(ピックガードのほうが小さいみたい)



ブリッジは、残念ながら削りっぱなしの様な状態。導管丸出し状態。
更にはバリと言うかひげと言うかが飛び出したままです。

また、表面が粉を吹いた状態だったので、ワックスで磨こうとしたら布が真っ黒に!
黒く色を塗ってあったのですね。(これが噂のなんちゃってエボニー?)

実は、フィンガーボードもやたら真っ黒なんです。








6角形のポジションマークを埋め込んじゃおう!




ヘッド周りに白セルを!さらにアバロンパーフリング!




トーチンレイをつけちゃおう!




ライブでは必需品!




黒のピックガードに変えちゃった!




ここまでやちゃっていいかな





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