気ままに感じた事や、何気なく発見した事など自由に書いてみました。

ギターの改造をしようと思ったきっかけは、 この貝殻でした。

ジャパニーズ・アバロン?(日本産?)って言うとなんだかかっこいいけど、実はアワビ。
寿司屋の庭にあったのを、拾って・・いや もらって来たのが始まりです。

それで、この貝でインレイでもと考えたのですが、現在持っているギターでやるにはちょいと 恐い。なら、改造目的のギターを買ってと言う事になったのです。

この貝はと言うと、実際には上手く使えなかったのです。当然の如く逆ぞりしているし、 写真を見ていただくと判る通り表面がでこぼこしていて。
今後、何か考えようと思っています。



ギターを弾くのを趣味にしてたつもりですが、 いつのまにかコレクターの様になってしまい増えつづけるギターの収納に頭を痛めてました。
それで空いてる壁を利用する事にしました。

DIY店で金網?を買ってきて、100円ショップで、かもい用のフックを買って。
それでも4本がやっと。
よく考えたら、右の写真の様にフックを直接壁に付ければよかったんですね。

右の写真のフックも100円ショップの吸盤付きフック。
吸盤部分を取って、マジッククロス8と言う3本のくぎで支える小さなフック2本で固定しています。



ポジションマークのアバロンです。
まさにグリーンアバロン、綺麗です。
大和マークさんからの購入です。
右と左は、裏と表です。なんとリバーシブルです。
貼り合わせになっているようです。


パーフリング用のアバロンです。
これも綺麗な緑色をしています。

アバロンのネクタイピンです。

まさにアバロン貝

さて、このギターポジションマーク、これも? カタログではメキシコ貝と書いてありますが見た目が違います。




色々作業をするにあたり傷を付けたり、 屋外での作業で日焼けを防止したりするのに、カバーとして娘のスカートを使用しました。
更に内側にトレーナを着てます。

多少取り扱いが悪く角にぶつけても、まったく問題無しです。
なるべく色の濃いものを使用した方が紫外線に強いですよ。

本当は金具が付いてない物を選んだ方が傷の心配が無く安全です。




私は、今まで手にするギター全てピックガードを交換してきましたが、 必ず日焼けの後があります。

今回、AF−60のピックガードを剥がしたら、まったく日焼けの後が有りませんでした。
あまりに綺麗なので、ピックガード無しのままにしようかと思ったくらい。

よく、中古市場で、あめ色に焼けたとかオールドっぽく焼けたとか言う言葉を見ますが、 私は焼けているギターはあまり好きじゃありません。
本当に皆さんは、あめ色のギターが好きなのかな?

オークションを見ると焼けが少ない方が人気が有る見たいだし、 更には最近の新製品は白っぽいのが多くなっ手来たし。
あめ色がいいと言うのは、売るための勝手な言い訳なんですかね。




割と話に聞くタスク。
使ってみました。

加工に関しては、牛骨と同じような感じ。
ヤスリで、簡単に削れます。

このタスクを机の上とかに落としてみると、金属板を落としたようなチャリンと言う音がします。
これがいいのでしょうか、サドルを交換すると シャリンと言う感じの音になりました。

結構音質が変わりました。
更にナットを交換しましたが、これはたいした変化は見られませんでした。
サドルだけで十分なようです。




とある理由からトップ面の塗装を剥がすことになりました。




ポリの塗装は固いので、一気にサンダーで剥がしていきました。
それでもなかなか剥がれず、ヤスリを240、120、60とどんどん荒くしていきました。
結果としては、何とか剥がれましたが…



このギターは、オール合板です。
気をつけたつもりだったのですが・・



元から、薄い皮をかぶっているだけのギター
ちょっと油断した隙に中のベニアが露出。
0. 5mmも無い様な薄さです。




多分カタログ上はトップスプルースって書いてあると思うんだけど、 こんな表現いいのかな?9割以上はベニアなんだけど。




合板のギターでもローズの音がするとか、 ハカランダの音がすると言う人(雑誌の記事等)がいるけど、鋭い耳を持っているのでしょうね。
ギターはトップ面が結構大事と聞いているけど、 スプルースの音がするって言う人は、何故かいませんね。




昔懐かしい雑誌やカタログ、引越しで全部捨ててしまったな。

荷作りするが面倒なのと、収納場所確保を考えて泣く泣く捨ててしまったけど。
それでも捨てられなかった一冊がこれ。

当時、ギターに関する雑誌が少なかった中、唯一バイブルだった。
昭和46年12月発行だって。
250円、それでも、買うの大変だった 気がします。




「モーリス持てば、スーパースターも夢じゃない!!」

結構憧れていたんだけど。
3本目のギターはモーリスのW−25でした。
もう手元に有りませんが。




ロッキンfの創刊号。

ミキサーの回路が載っていて、更に回路を追加して作りました。
ミキサー内部にスプリングリバーブを入れたり、ヘッドホン用の AMPを入れたり、結構楽しんでいました。

山のように有ったリバーブユニットもこのミキサーと一緒に 処分しちゃいました。取っとけば良かったなあ。




回路の勉強になりました。

自分なりの回路を作っては、バンド仲間と音の評価したり、 市販のエフェクターを買ってきては回路を写したり、 大学の最後の学園祭ではシンセサイザーを作った思い出があります。
あれはどうしたかな。




これも上記と同じ。

2年後に発行された物です。
アナログ回路が好きなんだけど、今じゃデジタル屋さん。

最近自作する人はいなくなったのかな?
秋葉原もパソコン屋さんになっちゃったし。
今は買ったほうが安いしね。




ちょっと邪道!

このポジションマーク(一般的にも)ヤスリで削りっぱなしの状態 なので、この部分だけクリア塗装をしてしまいました。

結構深い色合い?になったような気がします。
さっと、ひと吹きだけですが。




木の漂白に 過酸化水素水 (オキシドール)が 使われるていると言う。

ためしに、やってみました。 乾いたら塗り、乾いたら塗りを繰り返し・・ 変わったかな?




塗装を剥がしたギター、 これに弦をはったらどんな音がするのでしょうか?

よく塗装が厚いと、音が悪くなると言う話を聞きますが、塗装が無ければいい音がする と言う事になりますよね。
是非にためして見たかった事です。

では・・「ジャラ〜ン」!? ん?

「ジャラ〜ン」 ん!

いいような?

変わらないような?・・

なんとなく音が明るくなった様な気がしないでも 無いが・・

悲しいかな、私の耳はたいした事無いようです。




これ、皮むき器。

実は細かいところを削るのに、役立ちます。
是非にためして見て。

ミニカンナを買おうと思ったら結構高い。

綺麗に削れなくても削れればと・・・

試して見ると結構いい

写真のように持つと、微妙なコントロールが出来ます。

実は、ブレイシングを削るのに使いました。

綺麗にとは行きませんが、目的は達成できます。

無理はしないでよ!。




ストラトアーム。

ストラトのアームがぶらぶらして弾きにくいので、自由な位置で固定できる様に改造しました。
ばねとワッシャで出来ています。




ゴトーのペグ。

普段余り気にしませんが、やはりしっかりしたペグは信頼できます。
今回ペグを交換した事で、音の狂いが無くなりました。
このSG301は、1:18のギヤ比なので、微妙な調整が出来便利です。
ちょっと大変なのは弦交換時、いっぱいつまみを回さなければなりません。当たり前ですが。





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