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復活準備中。今ミクシーやってまして、リニュの暇はないので近況はそちらに書いてます。興味ある方は、探し出してマイミク登録してくださいな。たまにミクシーから添付日記載せます。 しつこいようですが、アドレス変わりました。http://www.geocities.jp/pokoaji/です。お気に入りかブックマーク変えていただければなあと思います。カウンター2つあるみたいな状態になってるんで。
9月1日〜12月14日(ログの残りにくい日記)
忘年会ラッシュの時期に入りました。忘れたいこと、たくさんあるよ。さて、12月、僕はもうすぐ誕生日。また僕がひとつジイさんになる月です。このサイト始めた頃は20代後半だったのに、もう32才になるんですよ。はやーい。そして俺かわらなーい。今日いつも行くバーで、関西人の教授という人にあった。ずっとぽこちんとか言っていて、芸術が爆発してた。一緒に来た人と結婚観について議論したりもしてましたが、未来のこと、しかもその人が今後たどる道についてなんてどーでもいいと思っている僕は完全に傍観者を決め込んでいました。「理想の結婚」。教授と議論していたその人は、そのことについてとうとうと語っていましたが、きっとその人にとっての理想と僕の考える理想は絶対に違うなーと思いながら聞いていました。どっちにしても、経験してない人が、経験してないことについて語るのって、聞いていてすっごい恥ずかしいですね。その教授がちんこぽこ言っている方が好感が持てました。で、大阪人らしく、アクセサリーは金色でやっぱり芸術が爆発していました。大阪やっぱり熱いなあ。(12/14)
師走です。ほんとね、あーた、もう、マジ仕事したくない病ですよ。まとまった休み欲しい。朝方寝るの、ほんと、やめたいって思わない? とか、急に吉本ばななみたいにフレンドリーに皆さんに話しかけることもないのですが、いつものことながら忙しいです。忙しいの嫌いです。でもお気に入りの近所のバーには良く通ってます。あー、もうすごいストレスです。ちらっとでもさぼろうもんなら情報見逃してしまいます。怒られてしまいます。さぼれねー。大変だね、もう死ぬしかないネ! 久しぶりのぽこBARのちーママ登場だゾ! キャ! みんな久しぶりだネ! くじらのチンコのミイラの話をして以来だネ! みんなもう覚えてないよネ! 名瀬潤がストレスで死にそうだから今日はこれで失礼するネ! また登場するから、みんなアナルかっぴらいて待ってるんだゾ!(12/5)
なんか、すでに世の中、クリスマスイブの雰囲気になってませんか? 僕もカラオケで「愛は勝つ」とか歌わなければいけないですか? 「人類の幸せとは何かと考えてらっしゃいますか?」そんなセリフ言わなければならないですか? 世の中パワーバランス。そんなことも分からずに、日本政府を批判してばかりのコラムにイライラしてる名瀬潤です。ウダウダ理屈いうなら、オナニーしてなさい。みんなSEX中毒のくせに! それをまず認めなさい。イラクの自衛隊派遣、やらんとどーなるか考えなさい。SEXしててもわかります。(11/25)
風邪はやってますねー。タモさんが毎年言っているセリフですが、本当にはやってるみたいですね、タモさん今年はもう言ったのかなあ。お客さんも「そうですね」とか言ったのかなあ。あーやだやだ。僕もやられましたよ。こじらせて気管支炎。苦しい、苦しい。咳をすると痛みで気管支の場所や形が分かる感じ。今日は半日休みとれたので、ほとんど一歩も家を出ずに寝て過ごしました。その後、執筆のための研究。気がついたら夜2時過ぎてるの。明日はしむけん、つるべ、ナイナイ、ロンブーとかの取材してその後、徹夜で執筆、まんま月曜日突入ですね。うわ最悪、書いててむっちゃ気分がダウンになってきましたよ。昨夜、2回もこむらがえりになりました。あまりの痛みに大絶叫。エリカびっくり。冷えたのと過労と原因はいろいろあるんでしょうが、それで今日は筋肉痛でした。あ、僕のちんこさんは今日も元気に朝勃ちしましたよ。ほのぼの。(11/20)
今、ミクシーやってるんですが、これが、遠い知り合いから近い知り合いまで不思議なことに繋がる繋がる。ネット世界せまいなー。つかネット人口実は少ないんじゃないかと思わず思ってしまうほど。いよいよヘタなこと書けませんね。インドネシア人は欲望に対して、ストパー100回分のストレートさだとか。イスラム教徒のインドネシア人の男性の割礼でずさんな手術して、ピンクなぷるるんな部分が段違い平行棒みたいになってる人多いとか。そーゆーこと書けません。いや書いてもいいんです。「風雲たけし城」を見たオランダ人が、「日本人は全員、気が狂ってる」と思ってたりしてるし。文化の差を完全に埋めようとするのが間違い。間違ったままで、仲良くやっていこうじゃないか。みつを。(11/15)
うわー。ここ最近の更新、読み返すとすげーネガティブですね。まあ仕方ないか。そういう時期だったもんな。リニュの暇ありません。カウンター変なままです。ちょっと休みの時期に入ったので(なんと日曜日オフですよ)、ちょっとだけ休んで、大きく暇なときにリニュを。そして名瀬潤らしい更新を。(11/11)
忙しくて更新できませんでした。これから年末進行。気が狂いそうです。頭おかしくなってます。書籍化したかったあるHPの、他業者からの書籍化が決まり、自分の力のなさに悔しくてなりません。自ら話をもちかけたのに、申し訳なくて仕方ありません。力。結局は力。一日も飲まない日、書かない日がなくても、人を殺すぐらいの迫力のある体力が必要。薬と酒、増える一方。それが体力に繋がれば文句なし。(11/6)
おかしい。仕事がこんなに入ってくるのがおかしい。今日も1つ仕事増えた。はっきり言って手が回らないけど受けてしまいました。出版業界ボロボロなのになんでだ。ところで、とある雑誌のとある連載で、素人同然のライターがまあ、本だしたってのがあるんですが、以前、彼のエッセイに自分が文章のプロだみたいなそんなこと書いていたんですよ。彼と同系で断然すぐれたライターがいる中で、それを言える勇気ってなんだ? その人はキャラ系で売ってるんだけど、しょぼい。そのキャラや語彙数もショボい。自分がプロだと言えない消極的な人よりゃマシだけど、あぐら書いて向上心ないのも困る。文章のうまさを言ってるんじゃなくて、面白さやキャラの話で僕は語りたいんですが、それが足りない人が、妙な意識を持ってると、やる気そがれるなあ。俺、時間できたらすぐ売りこもおっと。(10/25)
堂本剛くんにインタビューしててちょっと気づいたことがあったんですよ。僕はいわゆるTV情報誌で今、仕事をしてるわけなんですけど、TV情報誌って、ホント、情報っていうだけに、単なる消費物なんですね。で、僕は、番組の収録かなんか入ったりして、その情報を書き殴る。それが雑誌になって世の中に出て、誰か正体も分からない目に見えない読者と呼ばれる人たちが読んだりして、そのまま捨てられる。けど、例えば、剛くんのファンとかがいて、それをスクラップしてたりしたら…。僕としては一瞬、一瞬を切り取って、消費物として書いてるのに、それが過去から現在までまとめられた瞬間に、1つの物語が生まれちゃうんですよ。それはファンのその人の歴史であり思い出であり、僕がインタビューのために剛くんに渡したスクラップでは、剛くんにとって自分がやってきたことで、それは一週、一週、消費されて終わったことなのに、スクラップになった途端に物語になってる。僕は締め切りに追いたてられて、単なる消費物として書いているはずだったのに、いつの間にか、そこに「普遍」が生まれちゃってるんです。何これ? 情報って物質でも何でもないものなのに、こういう風に情報=消費物=非物質→(+蓄積)=物質…として、残るのか〜、と、今さらのように思ったんですね。しかもスパンが早い。これは頭では理解できてたことなんですけど、実際に経験、体感すると、案外衝撃の出来事で。こういった情報理論は一昔前の発想のものなのに、そこに自分が今、いるってことが、…テレビという、いわゆるリアルタイム(と人に勘違いさせる強大な力を持ったメディア)の最新の情報を人に知らせる場所にいながら、なんだか廃墟の街の中をさまよい歩いているような気がしてきて驚いたんです。なんか世の中、すべて廃墟に見えてきましてね。でも、それが「東京」という街の特徴なんじゃないかなあとも思ったわけ。インドネシアで感じてた、原始村社会的な感じとはまるで正反対。この2つを近い時間で経験、実感したことってのは僕にとってはひょっとして大きい事なのかなと、いまさらのように思っています。(10/21)
徹夜明け。三浦友和さんにインタビュー。スターのオーラでした。山口百恵さんの旦那か〜と思いながら。取材されなれしてるね。自慢できる会った人ベスト10に入ります。(10/19)
リニュいまだ出来ず。いや〜、半日以上収録に入ってたり、日帰りで那須に取材に行って帰ったら朝3時だったり(その日中に原稿入稿)、いろーんな原稿書いたりしているうちに、いつの間にかに、えらい外気が寒くなっちゃいました。はやっ。僕は季節の変わり目って体調壊しやすいんですが、人間って不思議なもんで、体調壊したらシャレにならん時は、健康ですね。いや、こういうのって健康とは言わないか。ツブサレソウデス。ところで那須です。那須って初めて行ったんですが、すごいね、ただの温泉街じゃないね。ムダにモンキーパークはあるわ、ムダにトリックアート館はあるわ、ムダにオシャレなカフェはあるわ、ムダだらけ。むっちゃくちゃ人がいない時期で、「今さっきまで人がいた気配があるのに!」ってな感じのちょっとしたゴーストシップ気分も味わえたりしまして、ちょっとプライベートで3日ほど行ってみたい感じ。モンキーパークでは、猿と遊べるんですよ。すっごい寄ってくるの。触られると、やわらかいの。那須に来て猿かーとも思うけど、那須、いいかも。温泉にも入りたいしねー。…。休めないしねー。(10/17)
ジオがなんか変なことを始めてカウンターおかしいことになってますね。デザインも狂わせているんで、近いうちにリニュします。ただ、僕をマジで衰弱させてる暴力的な仕事量のため、いつになるか分からないし、大幅な変化はないと思いますが。(10/9)
どんどん、“僕の衰弱日記”みたいになってますけど、そろそろ疲れを取るためにまとまった休みを取らないと、大変なことになってしまいそうな気がしてきています。やけに弱気。きれいな土日だけでも欲しい。何も考えない土日って素晴らしいですよね。来週こそは!(10/3)
じんましんは治まったんですが、今日は熱。マジで過労でヤバイことんなってます。いや、過労というより、単に休みが取れないわりにそれほど大きな収穫がなくって、気が抜けてるところに、疲れが押し寄せただけなんでしょうけど。今日仕事行こうとしたんですけど、動くと吐き気がするんですよ。この状態のまま、締め切り日なんで徹夜作業に突入するんですよ。最近、体力にまったく自信なし。インドネシア生活でなまってんなあ。色々なところが。(9/29)
体中にじんましんが。多分過労だろーなー。「案外ポンコツだよな、俺の体…」(by宗方コーチ)。明日、仲村トオルさんに会ってきます。仲村トオルと言うと、どうしてもビーバップハイスクールを思い出してしまいます。そのビーバップといえば、「シャバイ、シャバイ」など、数々の名言を残した映画。それで、え〜と…。仲村トオルさんじゃネタ思いつきませんでした。(9/25)
kakoさんが泊まりに来てて、眼鏡リーダーさんを交えて遊んだり、…というのも数日前のお話。「もーしばらく文章書かん!」つー疲れ方してたので更新とどこおっておりました。締め切りは毎週襲ってくるし。また来週もメンドーな感じだし。年末までまともに休めなそうだし。つか、年末年始休めるかどうか微妙だし。仕事好きな人。本当にあななたたちは偉い! 自分が基本的に怠け者だということが最近、よっくわかります。遊ぶことに対してもメンドーになってる自分がいるし。でも楽しみたい。久しぶりに「ケイゾク」見ました。渡部篤郎、やっぱかっこいいわー。昔、「トリック」が面白かったって言ってた僕の友人に薦めたら、「アレ、あんな終わり方、どうよ」ってメールの返事が…。その他、色々と納得いかなかったようで、僕もなんとも答えようがなかった記憶があるんですけど、「アサクラ」という正体不明の”敵”が背後にいて、あまりに正体不明ゆえに終わりが破綻してしまったりという終わり方は、志として僕は好きですし、やりすぎとも思えるディティール(ギャグなど)は、方法論や感覚としては全然違うけど90年代版「あぶない刑事」っぽいシャレっけで、エンターテインメントとしてアリだと思うし、映画版の方の「うる星やつら2」に対するオマージュも、ミエミエすぎるけど、楽しんで撮ってるという感じが伝わってきて、僕はとても楽しく思えました。「アサクラ」の「マインドコントロール」というキーワードの大筋は、インドネシアという異文化を知った後の僕にとってはとても身近なもので、つまりは、僕たち日本文化にマインドコントロールされている日本人にとって、インドネシア人が狂って見えるように、両者の間には、限りなく理解不可能な、「めまいのするような溝」(バタイユ)があり、それは当然、個人レベルでも起こりうり、マインドコントロールによって引き出される、もしくは人は簡単にマインドコントロールされてしまうし、されてる側は気づかない、という危険性をデフォルメしたものと見る事ができるんですね。まるで夢を見てるような破綻の仕方も、その「溝」より生み出される狂気、…少なくとも自分にはこう見えている…という、ちょっと深く考えれば、南米の夢物語のような文学(マジックレアリスム)の存在意義に通じる文学的な意味の「意識」に対する問題定義も見え、演出(監督)の堤さんは、意識的か無意識的か、溝、異文化、つまり「差異」を、「ケイゾク」では、あのような形で出してみたってことなんでしょうね。「トリック」では、科学しか信用しない、科学に「マインドコントロール」された上田という、演出上である意味「異文化的人間」が登場しますし、彼自身、あんまり分かってはないだろうけど、何か直感で掴んで撮っているのは確か。「堤」論になっちゃったよ。後は、その人の趣味や気分。僕も堤作品のすべてが好きというわけではありませんし。今、ダラダラ書いていて改めて思ったのが、褒めるように論じようと思えば、まったく破綻なく論じられるもんだなということ。話題がくだらないことでも。逆に欠点を論じようと思えば、同じように破綻なく、論じることができそう。物事に真実なんてないんですよ。結局は、「僕が今、どんな気分で、どんな方向から物事を見たいか」。だから、今話題のムーアの「華氏911」はまったく期待していません。だって、彼は、すごく一元的で、「どんな方向からも物事は眺められる」ということが頭に、まったくなさそーなんだもの。アホに見える。そしてジャーナリストでそういう人が多いことに、ここ最近、ずっとうんざりしている名瀬潤でした。自分の立場がこうだから、こう言わなきゃいけないって思ってる人って、仕方ないなら仕方ないけど、天然でそうだとしたら、もう話す価値もないですからね。話に進展がないんだもの。(9/19)
突然ですが、米倉涼子さんって人は、ホント、実際にもサバサバした感じの人で、収録とかの休憩時間でも大口を開けて笑ってたりします。よく喋るし。会うと滅茶苦茶キレイなんですよね。ま〜、女優さんって、大概、会うとビビるほどキレイなんですが。最近、ビデオ生活は娯楽映画ブームで、「ミンボーの女」を観たら、柳葉敏郎さんに。「居酒屋ゆうれい」を観たら室井滋さんに会う機会が…。なんか出来すぎてないか? ちょっと何かの縁つーか、引き合わせを感じたので、今度、仙八先生のビデオ探してみます。「やっくん」が超気になる。あのビミョーな立場の存在、あの目つき、すっごく気になる。今なら観たら会えるかなあ。そうそう。あさって、ちょっと楽しみなことが。石立鉄男に会えそうです。分かる人には分かる、僕のこの気持ち。わかめー!(9/13)
ちょっと古い話になりますが、9日、またジャカルタでテロがありましたね。選挙が近づくと、す〜ぐコレ。相変わらず、お約束の国です。なんか昔の嫌な記憶が蘇りました。あちらで生活されている方々、お元気でやっているでしょうか…? さて。ここしばらく、仕事で、まともに寝られてません。この不景気に仕事が増えるのはいいことですが、本来の目的がまったく手もつけられず、本末転倒まっしぐらです。しかも、なんかジャリ銭あさっているような気持ちにさせられてます。「電池が切れるまで」(テレビ朝日系)というドラマがありましたが、僕もう電池切れてます。さらに書き続けているので、言葉が宿便程度にしか残っていません。明日も徹夜なので、今日はこのへんで…。(9/12)
昨日だったかな。テレビのクイズ番組を見てたら、バリ島で安く長期滞在している夫婦が紹介され、僕とエリカが離岸流にさらわれておぼれ死にかけた海辺なんかを夫婦が散歩している様子が幸せそうに美しく映っていて、懐かしいやらイヤなこと思い出すわで複雑な思いに。その番組ではバリ島生活のいい部分だけを取り上げていて、まあ、番組構成上それは仕方ないのかもしれないけれど、やっぱ本当のところも描かないといかんですよ。無茶苦茶トラブルの多い島なんだから。この手の番組を見て、幻想を抱いてバリとかに来て悲惨な目に合った人を沢山知っている僕としては、ああいう番組は、その存在自体が罪であり共犯者になりえると思っちゃいます。テレビは怖いよ。その業界で働けば働くほど、うんこちびりそうになります。そして一日に一回は、局でちゃんとうんこしてます。お腹、健康!(9/1)
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