岩船寺(がんせんじ)

 2015年(平成27年)12月30日(水)に、京都府木津川市加茂町当尾(とうのお)にある岩船寺(がんせんじ)を訪問しました。
 その日記です。

  京都府木津川市梅見台から、府道44号奈良加茂線を進み、途中府道752号東鳴山線に右折して、浄瑠璃寺への道を進みます。浄瑠璃寺までは、片側1車線 で、普通車でも苦労なく進めます。浄瑠璃寺から先は、普通車では少ししんどく、軽自動車で行ったので、まずまずでした。浄瑠璃寺の前を通り過ぎ、しばらく 進み、府道47号天理木津加茂線に右折して、ほんの少しで岩船寺の前の民間の駐車場に着きました。駐車場は無人で、缶に300円入れました。


駐車場から石段を登っていきます


右手の受付で一人300円の拝観料を払い


山門をくぐり



境内に入ると右手に本堂があります
本堂には、平安時代に作られた、本尊の阿弥陀如来坐像(需要文化財)ほかがあります。

しばらく境内を進むと、池の向こうに三重塔が見えてきます


三重塔は、室町時代の1442年に建立され、重要文化財です


三重塔への境内の道の途中に、十三重の石塔があります



十三重の石塔の向かいの阿字池からの三重塔

阿字池の端にある開山堂




開山堂のアップ


三重塔の前から



三重塔から見た本堂と阿字池


三重塔の軒角に隅鬼<天邪鬼>があります


隅鬼が垂木を支えています


側面からの三重塔



三重塔の側面の道を登っていくと、鐘楼があります
 
 三重塔の裏山を登っていくと、商売繁盛、招福、結縁のご利益のある聖天を祀った歓喜天堂があり、さらに登っていくと、貝吹岩にたどり着きます。

貝吹岩への道


貝吹岩への道


貝吹岩です
昔、岩船寺には三十九の坊舎があり、一山の僧を集めるために、ほら貝を吹き鳴らした岩


貝吹岩から西方の木津川市や学研都市を見る


 貝吹岩から再び境内へと下りました。

貝吹岩から降りてきたところ
左手の道が貝吹岩に通じる



阿字池端にある身代わり地蔵

本堂から境内の三重塔と十三重石塔を見る



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