京都府木津川市梅見台から、府道44号奈良加茂線を進み、途中府道752号東鳴山線に右折して、浄瑠璃寺への道を進みます。浄瑠璃寺までは、片側1車線
で、普通車でも苦労なく進めます。浄瑠璃寺から先は、普通車では少ししんどく、軽自動車で行ったので、まずまずでした。浄瑠璃寺の前を通り過ぎ、しばらく
進み、府道47号天理木津加茂線に右折して、ほんの少しで岩船寺の前の民間の駐車場に着きました。駐車場は無人で、缶に300円入れました。
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駐車場から石段を登っていきます
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右手の受付で一人300円の拝観料を払い
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山門をくぐり
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境内に入ると右手に本堂があります
本堂には、平安時代に作られた、本尊の阿弥陀如来坐像(需要文化財)ほかがあります。
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しばらく境内を進むと、池の向こうに三重塔が見えてきます
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三重塔は、室町時代の1442年に建立され、重要文化財です
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三重塔への境内の道の途中に、十三重の石塔があります
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十三重の石塔の向かいの阿字池からの三重塔
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阿字池の端にある開山堂
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開山堂のアップ
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三重塔の前から
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三重塔から見た本堂と阿字池
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三重塔の軒角に隅鬼<天邪鬼>があります
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隅鬼が垂木を支えています
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側面からの三重塔
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三重塔の側面の道を登っていくと、鐘楼があります
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三重塔の裏山を登っていくと、商売繁盛、招福、結縁のご利益のある聖天を祀った歓喜天堂があり、さらに登っていくと、貝吹岩にたどり着きます。
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貝吹岩への道
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貝吹岩への道
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貝吹岩です
昔、岩船寺には三十九の坊舎があり、一山の僧を集めるために、ほら貝を吹き鳴らした岩
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貝吹岩から西方の木津川市や学研都市を見る
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貝吹岩から再び境内へと下りました。
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貝吹岩から降りてきたところ
左手の道が貝吹岩に通じる
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阿字池端にある身代わり地蔵
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本堂から境内の三重塔と十三重石塔を見る
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