羽合温泉・智頭宿

 2016年(平成28年)8月4日(木)から8月5日(金)まで、一泊二日で、鳥取県の羽合温泉に、マイカーで行きました。旅館は、じゃらんでとりました。その道中記です。
  第一日目は、自宅から鳥取県智頭宿を経て羽合温泉まで、第二日目は、羽合温泉から大山を経て自宅までの旅行記です。羽合温泉の近くの三朝温泉は、以前にも行きました(旅行記「三朝温泉」、「鳥取砂丘、砂の美術館」、「倉吉・蒜山高原」)。

第一日目(8月4日(木))

自宅出発(午前8時15分)→京都南IC(9時10分)→(名神高速)→吹田Jct→(中国自動車道)→西宮名塩SA(10時31分・休憩)→(中国自動 車道)→揖保川PA(11時37分・休憩)→(中国自動車道)→佐用Jct(11時47分・高速料金3,990円)→(鳥取自動車道・無料)→智頭IC (12時20分・出口のローソンで昼食・12時30分)→(国道53号→国道373号) →智頭宿(12時40分〜14時・散策)→(国道373号→国道53号)→智頭IC→(鳥取自動車道)→鳥取西IC→(県道→国道9号→山陰道)→泊東郷 IC→(県道)→羽合温泉



 鳥取県の羽合温泉に行くことを計画しました。旅館は、湖上に露天風呂がある望湖楼という温泉旅館にしました。



 
 自宅を出発して、中国自動車道の豊中、宝塚あたりから混みだし、渋滞に巻き込まれました。平日であり、常に込むところです。鳥取自動車道の途中の智頭宿に寄ることにしました。智頭ICを出てすぐ左手にローソンがあり、おにぎりなどを買い、駐車場で食べました。
 駐車場に智頭宿の観光案内板がありました。
 ローソンを左手に出て、車を進めました。


 ローソンからしばらくして、駐車場の案内があり、智頭町民グランドに車を止めました。
 智頭宿特産村という土産店がありました。
 徒歩で、町を散策しました。


智頭宿のマンホール





参勤交代の大名行列が通った道
智頭往来
(因幡街道)


伊藤邸




智頭往来


興雲寺



諏訪神社入り口
信州諏訪大社の分霊を祀る


民家の軒先にあった杉玉
よく見かける、造り酒屋の軒先に吊るしてある丸い杉玉以外に、ふくろうの杉玉などいろいろな形の杉玉が、あちこちの民家の軒先に吊り下げられていました。




智頭往来
石谷家(国登録重要文化財
)付近


石谷家正門



門をくぐると


母屋
石谷家は、大正八年から約十年掛けて新築されたもので、国の重要文化財に指定されています。
約3,000坪の敷地に40の部屋と7つの蔵があります。




玄関


杉玉もありました。



智頭往来の石谷家です。


石谷家の真向かいにある消防屯所





ふくろうの杉玉


よく見かける丸い杉玉




下町公民館
旧役場跡


光専寺




ふくろうの群れ


諏訪酒造裏の水路の道






塩屋出店
明治後期の建物
左手の門をくぐり入ると


元教会の西河克己映画記念館があります。



西河克己映画記念館から見た庭


映画記念館の内部の映写機と看板




吉永小百合はじめ往年のスターの映画ポスター


川端康成と吉永小百合と西河監督



駐車場への帰り道に
消防屯所の2階に上がりました。
石谷家を見ました。
裏山には、さぎがたくさんいました。



 智頭宿を後に、智頭ICから鳥取自動車道にのり、鳥取西ICまで行きました。鳥取西ICの先は出来ていなかったので、国道9号を進み、途中山陰道から泊東郷ICでおり、東郷湖畔の羽合温泉に着きました。

旅館の望湖楼の露天風呂です。
湖上にあります。
湖の底から温泉が沸いているとのこと。



茶菓子



客室から眺め


夕食
個室で食べました。



夕食

夕食のお品書き
・ 食前酒  北条ワイン
・ 先付け  蛸と胡瓜の酢味噌和え
・ 前菜   旬菜盛合わせ
・ お造り  旬のお造り三種盛
・ 煮物   鯛荒煮
・ 蒸物   東伯牛せいろ蒸し
・ お凌ぎ  大山そば
・ 揚物   天麩羅
・ 温物   茶碗蒸し
・ 鍋物   大山鶏のつみれ鍋
・ 食事   鳥取県産「きぬむすめ」100%使用
・ 留椀   清まし仕立
・ 香物   三種盛
・ 水菓子 特製フルーツジュレ



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