●第一日目(5月11日(日))
自宅出発(6時50分)→京都東IC→(名神高速)→草津Jct→(名神)→一宮Jct→(東海北陸道)→川島PA(8時55分・休憩)→(東海北陸道)
→飛騨清見IC→(中部縦貫道・高山清見道路・無料区間)→高山
IC→(国道41号)→上切町→(県道457号)→上枝→(国道41号)→下切町→(県道89号・10時35分頃)→丹生川町方→(国道158号)→飛騨高山板蔵ラーメン
(トイレ休憩)→(国道158号)→
平湯IC口(11時25分頃)→
(有料道路・国道158号・安房峠道路湯ノ平トンネル・安房トンネル)→中ノ湯IC・中の湯温泉→(国道158号)→坂巻温泉(国道158号)→沢渡バス
ターミナル(11時40分頃到着。11時53分発のシャトルバスに乗り換え)
→(国道158号)→坂巻温泉→(国道158号)→中の湯温泉→(釜トンネル・県道24号)→上高地大正池(12時20分頃)→(上高地自然研究路・木製の遊歩道)→田代湿
原(13時頃)→(上高地自然研究路遊歩道)→田代池(13時10分頃・休憩)→(上高地自然研究路遊歩道・梓川コース)→田代橋・穂高橋(13時50分頃)→(上高地自然研究路遊歩道・梓川右岸コー
ス)→上高地温泉ホテル・ウェストン碑(14時頃・トイレ休憩)→(上高地自然研究路遊歩道・梓川コース)→河童橋(14時30分頃)→五千尺ホテル(14時40分頃・トイレ休憩)→上高地バスターミ
ナル(15時頃・シャトルバスに乗車)→(県道24号)→帝国ホテル→(県道24号)→大正池→(釜トンネル・県道24号)→中の湯温泉→(国道158号)→坂巻温泉(国道158号)→沢渡バスターミナル(15時40分頃・
シャトルバスから自家用車に乗り換え)
→(国道158号)→上高地ホテル→(県道100号)→白骨温泉・湯元斎藤旅館(16時頃) |
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| 長野県松本市白骨温泉の湯元斎藤旅館に宿泊して、温泉を満喫する旅行を計画しました。初日の天候も良く晴れていたので、上高地に行くことにしました。 その初日の旅行記です。 |
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自宅を出発して、途中マクドナルドで、
ソーセージマフインを買い、名神高速道路の菩提寺PAを飛ばし、最初の休憩を東海北陸道の川島PAでとりました。
日曜日でしたが、ゴールデンウイークの後の日曜日か、名神に入ると、それほど混んではいなく、通常並でした。
東海北陸自動車道の高山清見ICで降り、中部縦貫自動車道の高山清見道路(無料・国道158号)に入り、高山ICで高速を降りました。降りて高山市街方
面の一つ目の交差点で、左折して、平湯方面を目指しました。途中の県道からは、乗鞍岳がくっきりと見えました。平湯ICの入り口で、雪の北アルプスが見え
ました。
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県道89号の途中から乗鞍岳を見る。(10時35分頃)
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 平湯ICから望む(11時25分頃)
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平湯ICから有料の安房トンネルを潜り
抜け、長野県側の沢渡バスターミナル横の市営第三駐車場に車を止めました。市営第三駐車場は大きく、上高地へのバスの乗り換えも便利でした。沢渡には、何
箇所も駐車場がありましたが、どこも1日500円の駐車代金で統一されていて、この第三駐車場が一番便利だと思います。5月のゴールデンウイーク後の日曜
日だったので、駐車場もバスの乗客も、大いにすいていました。上高地へのシャトルバスは20分おきに出ていました。4名で旅行していたので、ちょうど4名
から団体扱いで、往復7,400円でした。(1名だと片道1,250円、往復2,050円。また、タクシーだと沢渡から大正池までが3,500円、上高地
バスターミナルまでが4,200円でした。)沢渡では、トイレで用を足している間に、すぐにバスが来て、バスターミナルの女性職員が呼びに来てくれまし
た。バスターミナルは大きくきれいな所で、土産店もありました。バスの乗客は少なく、ばらばらに席に座りました。途中、何箇所かの駐車場の前で、バスは乗
客を乗せ、釜トンネルを抜けて上高地へと入りました。今回上高地は三回目になりますが、一番最初に上高地に来たときは、旧の釜トンネルで、山肌がむき出し
のトンネルで、バスの車体を擦るほど狭く急な坂のトンネルでした。旧の釜トンネルの出入り口が土砂災害で崩れたため、新しいトンネルが作られました。沢渡
から30分ほどで、大正池に着きました。前の2回と同じく、大正池でバスを降り、大正池から河童橋まで歩くことにしました。
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大正池と焼岳(12時20分頃)
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大正池と穂高
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大正池と穂高
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大正池と焼岳(標高2,455m)
今なを山頂付近から噴煙を上げている活火山
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大正池から穂高を見る
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大正池に写る焼岳
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大正池を田代池方面へと進む木でできた遊歩道
(12時40分頃)
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大正池の埋没木と焼岳(12時50分頃)
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田代湿原の猿(13時頃)
人を恐れず、ず〜と枝の上で、ほぼ同じポーズで、休んでいました。
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田代湿原の猿(13時頃)
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田代池(13時10分頃)
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田代池からの穂高連峰
(13時20分頃)
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田代池からの穂高連峰
(13時30分頃)
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田代池で(13時30分頃)
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田代池から田代橋への遊歩道
途中からは、梓川に沿って進みました。
(13時40分頃)
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田代橋から上流の穂高を望む
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穂高橋から上流の穂高を望む
(13時50分頃)
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穂高橋たもとから上流の穂高を望む
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梓川上流から田代橋と穂高橋、焼岳を望む
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梓川右岸から対岸に六百山と霞沢岳を望む
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ウェストン碑
上高地を世界に紹介した宣教師のレリーフ
梓川右岸の穂高橋と河童橋の中間にある
(14時頃)
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梓川と焼岳
穂高橋と河童橋中間の梓川右岸から
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梓川と焼岳
穂高橋と河童橋中間の梓川右岸から
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河童橋
下流の梓川右岸から
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河童橋
梓川右岸から
前2回よりも人が少なく、混んでません
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河童橋
梓川右岸から
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河童橋
梓川右岸から
(14時30分頃)
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河童橋から梓川上流の奥穂高、前穂高、明神岳と岳沢を見る
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河童橋
梓川左岸から
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河童橋から岳沢と穂高を望む
(14時40分頃)
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河童橋と下流の焼岳
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上高地の中心
河童橋と穂高
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梓川左岸バスターミナル付近から穂高を望む
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上高地バスターミナル(15時頃)
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沢渡バスターミナルのバス乗車場
(15時40分頃)
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沢渡バスターミナルに隣接の市営第3駐車場(かすみ沢駐車場)
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上高地バスターミナルから乗車したシャトルバスは、一部補助席を使用しました。混雑もなく、次のバスを待つこともなく、バス待ちの乗客は全員1台のバスに乗れました。前2回のときは、乗客は数珠繋ぎで待っていました。(前2回のときは、ツ
アーでしたので、並ぶことなく専用のバスに乗れました。)また、バスの運転手の説明では、一昨日に吹雪で、乗鞍は10cm雪が積もったとのことでしたが、
私たちが行った日は、晴れ渡り、少々汗ばむ陽気でした。40分ほどシャトルバスに乗り、沢渡のバスターミナルに着きました。マイカーに乗り換え、国道
158号を少し戻り、県道に入り、白骨温泉を目指しました。県道は少々狭い道で、何箇所か離合スペースがあり、また急なカーブが続きました。また、トンネ
ルや雪よけ屋根のある道路で冬でも通れるようになったとのことです。白骨温泉の斎藤旅館には16時頃に着きました。食事は18時からにしました。それまで
一風呂入ることにしました。お風呂は、源泉かけ流しで、お湯の出口で、飲泉もできました。
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夕食は、食事処で食べました。
食事後、露天風呂に入りに行きましたが、湯温39℃と低かったので、内湯に入りなおしました。
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夕食は、源泉を使った品もあり、お品書きは、
皐月懐石
1.食前酒(果実酒)
1.先付(二種)
1.凌ぎ(信州蕎麦・長芋)
1.造里(信州サーモン昆布締め・あしらい一式)
1.台物(長野県産和牛ロース鍋・野菜いろいろ)
1.焼物(岩魚塩焼蒸し) 1.蓋物(長野県産豚源泉蒸し)
1.食事(山菜御飯)
1.留椀(赤出汁)
1.漬物(いろいろ)
1.水物(フルーツ)
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夕食の皐月懐石です。
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フルーツです。
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