白骨温泉

 2014年(平成26年)5月11日(日)から5月12日(月)まで、一泊二日で、長野県上高地と白骨温泉に、マイカーで行きました。その道中記です。 第一日目は、自宅から上高地の散策と白骨温泉まで、第二日目は、白骨温泉から安曇野を経て自宅までの旅行記です。

第二日目(5月12日(月))

白 骨温泉・湯元斎藤旅館出発(10時)→(県道)→竜神の滝と冠水渓(散策10時10分〜10時30分)→(県道100号)→上高地ホテル→(国道158 号)→沢渡バスターミナル前・沢渡大橋→(国道158号)→新島々→(国道158号) →三満新田→(県道315号→県道278号→県道315号)→野沢→(広域農道・県道321号)→住吉→(県道314号)→そば乃庵はや田(昼食・安曇野 市堀金三田・11時50分〜12時50分)→(県道314号)→住吉→(広域農道・県道321号)→道の駅 アルプス安曇野 ほりがねの里(旬の味 ほり がね物産センター・13時)→(広域農道・県道321号)→掘金→(県道57号)→安曇野IC(13時20分)→(長野自動車道)→岡谷JC→ (中央自動車道)→小牧JC→(名神高速道路) →草津Jct→(名神高速)→京都東IC→ 自宅(19時)


 長野県松本市白骨温泉の湯元斎藤旅館に宿泊して、温泉を満喫する旅行を計画しました。初日の天候も良く晴れていたので、上高地に行くことにしました。二日目は、安曇野のお蕎麦やで食事をして、松本まわりで帰ることにしました。
 その二日目の旅行記です。


  以前から、一度、白骨温泉のお湯を楽しみたいと思っていました。
 そこで、エースJTBの「今、行きたい温泉」というパンフレットから、湯元斎藤旅館を選び ました。斎藤旅館のコースは、部屋とか食事とか、いろいろなパターンがありましたが、基本のコースにしました。1泊2日2食付で、4名1室14,800円 でしたが、30日前に申し込んだので、1,000円安くなり、旅行補助2,000円を使い、実質11,800円でとまりました。
 斎藤旅館は何箇所か棟に分かれていて、泊まった棟は、牧水荘でした。斎藤旅館は、牧水荘、昭和館、大正館、明治館、介山荘と大浴場湯元館に分かれていま した。玄関、帳場とお食事処は昭和館にあり、牧水荘と大正館と明治館は昭和館に隣接していましたが、介山荘と大浴場湯元館と野天風呂は昭和館から湯めぐり の回廊(屋内廊下)とエレベータを通って、約250m先にありました。お風呂は、パンフに館内を約250mほど歩くように書いてありましたが、屋内廊下で したので、大きなホテルでは普通のことで、別に不便はありませんでし た。
 チェックアウトは、通常10時のところ、11時とゆったりしていたので、湯元斎藤旅館の源泉かけ流しのお風呂を堪能することにしました。

 湯めぐり回廊の途中の野天風呂「鬼が城」は、湯温36℃とぬるめの含硫黄カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩(硫化水素型)温泉で、洗い場がありません。一番奥の大浴場湯元館は、湯温45℃で、源泉かけ流し、飲泉可能で内湯と露天風呂がありました。
  
  野天風呂は、ぬるかったので、湯元館のお風呂に入りました。
 

野天風呂 鬼が城




野天風呂 鬼が城


湯めぐりの回廊



連絡エレベーター


大浴場湯元館入口



湯元館脱衣所


湯元館洗面所



湯元館洗い場


湯元館内湯



湯元館露天風呂

 朝食は、8時から、夕食とおなじ昭和館2階のお食事処「あづみ野」で食べました。お食事処は、牧水荘の客室と同じ2階にあり、廊下伝いにすぐのところでした。テーブル席で、何箇所か区切られて、落ち着いて食べられました。


朝食です。源泉がゆもありました。



湯元斎藤旅館の玄関
左は明治館、正面は昭和館、右は大正館


左から、明治館、昭和館、大正館、薬師堂




湯元斎藤旅館全景


玄関と帳場




帳場横のお休み処


土産店





土産店前廊下

 斎藤旅館のすぐ下の観光案内所前で、車を降りました。三叉路になっていて、すぐ近くに。竜神の滝と、隧道しと冠水渓を見に行きました。
  観光案内所から少し下がったところに竜神の滝がありましたが、お天気が続いていたので、小さな滝でした。その滝の向かい側から、谷に降りる道があり、 10分ほど下ったところに小さな木製のつり橋がありました。このつり橋から、対岸には、崖をくりぬいて、川が流れていました。これが、隧道し(ついとお し)と呼ばれ、湯川の急流が、石灰岩の崖を侵食し、高さ6m、長さ20mの自然の川のトンネルとなったものです。このあたりを、冠水渓(かんすいけい)と 呼ばれています。下りは大丈夫でしたが、案内所への戻りの坂は、ちょっと厳しかったです。



白骨温泉入り口の観光案内書前から斎藤旅館方面の道を見る


竜神の滝(白骨温泉入り口)



竜神の滝(白骨温泉入り口)


 竜神の滝の向かいから、川に降りる道を下りました。5分ほどで冠水渓の吊橋にたどり着きました。


冠水渓(かんすいけい)側から見た隧道し(ついとお し)
湯川の急流が、石灰岩の崖を侵食し、高さ6m、長さ20mの自然の川のトンネルとなったもの




冠水渓の吊橋から隧道しを見る


冠水渓(かんすいけい)の吊橋



冠水渓の吊橋と隧道し


白骨温泉を後に、安曇野に向かいました。

安曇野の堀金三田にある
蕎麦乃庵 はや田




道路側に生垣があり、ちょっと見落とします。


もりそば
一人前 普通サイズ。たくさんありました。
10割で1,000円。普通で800円。





かけそば・ひやし・山菜そば
800円です。


かけそば・ひやし・とろろそば
JTBの無料券を使ったので、4人分の差額400円で食べられました。すぐそばで、手打ちで作られていました。作りたてを食べられ、大変おいしく、食べられました。



かけそば・温・
量もよかったです。


道の駅



道の駅と北アルプス


安曇野の道の駅から北アルプスを見る




安曇野で見たノッポの塔


安曇野から北アルプスを望む




安曇野から北アルプスを望む


長野自動車道




長野自動車道


長野自動車道



長野自動車道


 安曇野では、蕎麦を食べ、道の駅で野菜を買い、安曇野ICから長野自動車道に入り、帰路に着きました。 



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