●第二日目(5月12日(月))
白
骨温泉・湯元斎藤旅館出発(10時)→(県道)→竜神の滝と冠水渓(散策10時10分〜10時30分)→(県道100号)→上高地ホテル→(国道158
号)→沢渡バスターミナル前・沢渡大橋→(国道158号)→新島々→(国道158号)
→三満新田→(県道315号→県道278号→県道315号)→野沢→(広域農道・県道321号)→住吉→(県道314号)→そば乃庵はや田(昼食・安曇野
市堀金三田・11時50分〜12時50分)→(県道314号)→住吉→(広域農道・県道321号)→道の駅 アルプス安曇野 ほりがねの里(旬の味 ほり
がね物産センター・13時)→(広域農道・県道321号)→掘金→(県道57号)→安曇野IC(13時20分)→(長野自動車道)→岡谷JC→
(中央自動車道)→小牧JC→(名神高速道路)
→草津Jct→(名神高速)→京都東IC→
自宅(19時) |
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長野県松本市白骨温泉の湯元斎藤旅館に宿泊して、温泉を満喫する旅行を計画しました。初日の天候も良く晴れていたので、上高地に行くことにしました。二日目は、安曇野のお蕎麦やで食事をして、松本まわりで帰ることにしました。
その二日目の旅行記です。 |
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以前から、一度、白骨温泉のお湯を楽しみたいと思っていました。
そこで、エースJTBの「今、行きたい温泉」というパンフレットから、湯元斎藤旅館を選び
ました。斎藤旅館のコースは、部屋とか食事とか、いろいろなパターンがありましたが、基本のコースにしました。1泊2日2食付で、4名1室14,800円
でしたが、30日前に申し込んだので、1,000円安くなり、旅行補助2,000円を使い、実質11,800円でとまりました。
斎藤旅館は何箇所か棟に分かれていて、泊まった棟は、牧水荘でした。斎藤旅館は、牧水荘、昭和館、大正館、明治館、介山荘と大浴場湯元館に分かれていま
した。玄関、帳場とお食事処は昭和館にあり、牧水荘と大正館と明治館は昭和館に隣接していましたが、介山荘と大浴場湯元館と野天風呂は昭和館から湯めぐり
の回廊(屋内廊下)とエレベータを通って、約250m先にありました。お風呂は、パンフに館内を約250mほど歩くように書いてありましたが、屋内廊下で
したので、大きなホテルでは普通のことで、別に不便はありませんでし
た。
チェックアウトは、通常10時のところ、11時とゆったりしていたので、湯元斎藤旅館の源泉かけ流しのお風呂を堪能することにしました。
湯めぐり回廊の途中の野天風呂「鬼が城」は、湯温36℃とぬるめの含硫黄カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩(硫化水素型)温泉で、洗い場がありません。一番奥の大浴場湯元館は、湯温45℃で、源泉かけ流し、飲泉可能で内湯と露天風呂がありました。
野天風呂は、ぬるかったので、湯元館のお風呂に入りました。
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野天風呂 鬼が城
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野天風呂 鬼が城
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湯めぐりの回廊
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連絡エレベーター
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大浴場湯元館入口
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湯元館脱衣所
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湯元館洗面所
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湯元館洗い場
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湯元館内湯
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湯元館露天風呂
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朝食は、8時から、夕食とおなじ昭和館2階のお食事処「あづみ野」で食べました。お食事処は、牧水荘の客室と同じ2階にあり、廊下伝いにすぐのところでした。テーブル席で、何箇所か区切られて、落ち着いて食べられました。
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朝食です。源泉がゆもありました。
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湯元斎藤旅館の玄関
左は明治館、正面は昭和館、右は大正館
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左から、明治館、昭和館、大正館、薬師堂
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湯元斎藤旅館全景
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 玄関と帳場
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帳場横のお休み処
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土産店
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土産店前廊下
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斎藤旅館のすぐ下の観光案内所前で、車を降りました。三叉路になっていて、すぐ近くに。竜神の滝と、隧道しと冠水渓を見に行きました。
観光案内所から少し下がったところに竜神の滝がありましたが、お天気が続いていたので、小さな滝でした。その滝の向かい側から、谷に降りる道があり、
10分ほど下ったところに小さな木製のつり橋がありました。このつり橋から、対岸には、崖をくりぬいて、川が流れていました。これが、隧道し(ついとお
し)と呼ばれ、湯川の急流が、石灰岩の崖を侵食し、高さ6m、長さ20mの自然の川のトンネルとなったものです。このあたりを、冠水渓(かんすいけい)と
呼ばれています。下りは大丈夫でしたが、案内所への戻りの坂は、ちょっと厳しかったです。 |

白骨温泉入り口の観光案内書前から斎藤旅館方面の道を見る
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竜神の滝(白骨温泉入り口)
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竜神の滝(白骨温泉入り口)
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竜神の滝の向かいから、川に降りる道を下りました。5分ほどで冠水渓の吊橋にたどり着きました。
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冠水渓(かんすいけい)側から見た隧道し(ついとお
し)
湯川の急流が、石灰岩の崖を侵食し、高さ6m、長さ20mの自然の川のトンネルとなったもの
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冠水渓の吊橋から隧道しを見る
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冠水渓(かんすいけい)の吊橋
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冠水渓の吊橋と隧道し
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白骨温泉を後に、安曇野に向かいました。 |

安曇野の堀金三田にある
蕎麦乃庵 はや田
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道路側に生垣があり、ちょっと見落とします。
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もりそば
一人前
普通サイズ。たくさんありました。
10割で1,000円。普通で800円。
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かけそば・ひやし・山菜そば
800円です。
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かけそば・ひやし・とろろそば
JTBの無料券を使ったので、4人分の差額400円で食べられました。すぐそばで、手打ちで作られていました。作りたてを食べられ、大変おいしく、食べられました。
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かけそば・温・
量もよかったです。
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道の駅
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道の駅と北アルプス
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安曇野の道の駅から北アルプスを見る
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安曇野で見たノッポの塔
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安曇野から北アルプスを望む
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安曇野から北アルプスを望む
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長野自動車道
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長野自動車道
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長野自動車道
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長野自動車道
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安曇野では、蕎麦を食べ、道の駅で野菜を買い、安曇野ICから長野自動車道に入り、帰路に着きました。
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