法師温泉・榛名神社

 2013年(平成25年)8月22日(木)から8月24日(土)まで、信州松本、小諸、軽 井沢、群馬中之条町、法師温泉、榛名湖、榛名神社に、マイカーで行きました。その道中記です。 第一日目は、自宅から小諸の宿・中棚荘まで、第二日目は、小諸の宿から法師温泉長寿館まで、第三日目は、法師温泉宿から自宅までの旅行記です。

第三日目(8月24日(土))

法 師温泉・長寿館出発(9時44分)→(県道)→吹路→(国道17号)→湯宿→(県道53号)→道の駅・霊山たけやま(10時48分〜11時6分・ 休憩)→ (県道53号)→中之条町伊勢町上→(国道145号)→中之条町郷原→(県道28号)→榛名湖(11時45分〜11時55分)→(県道33号)→榛名 神社鳥居(12時12分)〜榛名神社本殿(12時40分〜12時50分)〜榛名神社鳥居(13時10分)→(県道33号)→(県道211号)→榛名町下室 田→(国道406号)→高崎市君が代橋→(国道17 号)→ガトーフェスタ・ハラダ本店(高崎市新町・14時29分)→ (国道17号)→イタリアレストラン・ジャンゴ(15時2分〜16時・夕食)→(国道17号)→JR高崎駅前→(県道27号)→高崎IC→(関越道)→藤 岡Jct→(上信越道) →横川SA(17時12分・休憩)→(上信越道)→東部湯の丸SA(18時8分・休憩)→(上信越道)→更埴Jct→(長野道)→梓川SA(休憩)→(長 野道)→岡谷Jct→(中央道)→阿智PA→(中央道)→小牧Jct→(名神)→養老SA→(名神)→草津PA→(名神)→京都東IC→(府道)→自宅 (0時30分)




 三日目は、日本の秘湯第1号の法師温泉長寿館から、榛名湖を通り、高崎のパワースポットの榛名神社を訪ね、自宅へ帰りました。
 



法師温泉長寿館の別館と長寿乃湯
昨夜の雨もやみ、館内を流れる川も、水かさは元に戻りました。




奥のほうにある、川沿いの水車です。

長寿乃湯と本館です。




薫山荘です。
薫山荘は、昭和53年築造の建物です。


本館です。




本館廊下の電話です。


本館ロビーです。




法隆殿の階段です。


道を挟んだ別棟の法隆殿です。




渡り廊下から見た、本館の玄関です。


別棟の法隆殿から見た本館玄関です。



本館玄関と、渡り廊下と、別棟の法隆殿です。


長寿館正面です。
本館と法隆殿です。




本館玄関です。
本館は、明治8年築造の国登録有形文化財です。


玄関をさらに奥に進んで、振り返って見たところです。別棟の法隆殿と渡り廊下です。法隆殿は、昭和63年築造の建物です。




館内を流れる川と、別館です。
別館は、昭和15年築造で、国登録有形文化財です。


朝食です。




薫山荘および別館と本館を結ぶ、川にかかる渡り廊下です。この渡り廊下に、展示ケースが置かれています。


長寿館の入り口からの風景です。



湯宿から中之条町の道の駅・霊山たけやまへの県道53号から見た山並みです。


  道の駅・霊山たけやまから見た、崇山です。麓から山の上にワイヤーロープが架かっていて、5月5日のこどもの日にこいのぼりが吊るされます。






道の駅・霊山たけやま(農産物直売所「たけやま館」)です。
昨日は、豪雨で何も見えませんでした。今日は、晴れて、山も周りの神社も、よく見えました。


霊山・崇山と道の駅です。



道の駅に隣接した、そば処「けやき」す。


道の駅の向かいの神社です。




道の駅と崇山です。


中之条町から県道23号で榛名神社へ向かう途中に、榛名湖と榛名山が望めました。





榛名湖から榛名神社へ向かう県道の途中に男根岩がありました。



*榛名神社
岩山と渓谷に囲まれた、杉木立の中の神社で、縁結びをはじめとするパワースポットです。
榛名山の神を祀っている、1400年以上の歴史がある神社です。
県道33号にある資料館から別れ、お土産屋さんが両脇に並ぶ参道を200mほど進むと、榛名神社の鳥居があります。この鳥居の前の左手のお土産屋さんの駐車場に車を止めました。
 

榛名神社入り口の鳥居です。
鳥居前200mほどに土産店が集中していました。




鳥居をくぐって進むと、すぐに、随神門がありました。1847年に再建された重要文化財です。


随神門をくぐり、木立の中の参道を進みます。






榛名川に沿って境内を進み、榛名川に架かる小さな赤い橋・みそぎ橋を渡ります。橋の右手の袂に、七福神の寿老人の像がありました。


右手の川に沿って、さらに進むと。小さな看板があり。川向こうに、鞍掛岩が見えます。



鞍掛岩です。
下がくりぬかれています。



参道途中の布袋さんです。
参道のところどころに、七福神が祀られています。

 千本杉の木立の中を進みます。しばらくすると、みそぎ屋という茶屋にたどり着きます。この茶屋の向かいに、縁結びの水琴窟と、ご神水と、廻運燈籠がありま す。水琴窟は、足元の石に神水をかけ、竹筒に耳を当てると、地中の甕に滴り落ちる水滴の音が、聞こえます。二本の竹筒で、二人の人が同時に聞くことができ、違った音色が聞こえ、恋人同士で聞くと、結ばれるとのことです。


ご神水です。 札所で引いたおみくじ(ご神水開運おみくじ)を、ここのご神水に浸けると文字が浮かび出てきて、運勢が書かれています。この横に、水琴窟があります。





そばの廻運燈籠の自分の干支の納め口に、おみくじを入れて、燈籠をまわせば、運が回ってくるとのことです。


 このみそぎ茶屋のすぐ先で、道は二手に分かれ、神社へは左手を進みます。右手は、番所跡から榛名湖へと通じます。右手の道のすぐのところに、公衆便所があります。

岩が張り出ているところもあります。




みそぎ茶屋から、神社への参道を進むと、山肌の小さな洞窟に塞神社(さいのかみしゃ)が祀られています。他界から侵入する災いをもたらす邪神や悪魔を追い 返す神として祀られ、分岐点を守る神として、交通安全のご利益や、「さいの神」との呼び方から「幸神」「妻神」で良縁幸福も。


さらに奥へと進んでいくと、赤い神橋があり、神橋から左手に行者渓が見えます。




行者渓です。行者渓は、昔、修験者の修行の場所であった所で、岩山の姿を眺め、パワーをもらいます。


歩を進めていくと、左手に万年泉があり、さらに石段を登ると、御水屋に着きます。






御水屋です。

御水屋から川向こうに滝が見えます。
また、御水屋の斜め向かいに、矢立杉があります。



矢立杉は、天然記念物になっていて、武田信玄が戦勝祈願に矢を立てたという樹齢1,000年の杉です。


矢立杉横の石段を登っていきます。




石段途中から下を見ます。
矢立杉とお堂です。


石段上部です。



門をくぐります。

双龍門をくぐって行きます。




双龍門をくぐって、本堂に着きました。





本堂横から見ました。
後ろの岩の洞窟内にご神体が祀られています。本堂上の岩が落ちそうに見えます。



 榛名神社は、木立に囲まれ、奇岩も多く、駐車場から、往復約1時間で参拝できました。参拝の後、高崎市内を目指しました。途中、給油しました。高崎市内の君が代橋を通り、ラスクの菓子店に行きました。
 菓子店の後、国道沿いの店で、パスタを食べ、東京からの連れを、高崎駅前で降ろし、高崎ICから高速道路に入り、帰路に着きました。
 途中、伊那市、駒ヶ根市付近で花火が3箇所ほど見られました。夜も遅かったので、名古屋、京都付近での渋滞もなく帰着できました。


高崎市内への国道406号から見た山並み


ガトーフェスタ・ハラダ本店工場
土曜日でしたので、工場見学はできませんでした。




ガトーフェスタ・ハラダ本店
ラスクの有名なお菓子店です。
お土産にラスクを買いました。


国道17号沿いのイタリアレストラン・ジャンゴで、パスタを食べました。普通盛りでは少ないと思い、大盛りを頼みましたが、多すぎるほどの量でしたが、値段は安かったです。




上信越道の横川SA付近の山並みです。

横川SAです。



横川SAから妙義山が見えました。
妙義山は、大分県の耶馬溪、香川県の寒霞渓とともに、日本三奇勝のひとつで、切り立った、険しい岩の峰が続き、最高峰は、1,104mの山です。


横川SAから西の山並みです。




上信越道からの風景です。


上信越道からの眺めです。




上信越道からの眺めです。


上信越道からの山並みです。




上信越道の東部湯の丸SA風景です。


東部湯の丸SA風景です。




東部湯の丸SAです。

 


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