京都御所一般公開

 毎年、春と秋に、京都御所が一般公開されます。無料で見学。できます。通常は、申し込み制ですが、このときは、申し込まなくても見学できます。
 そのときの日記です。

  烏丸今出川から、中立売御門まで歩き、京都御苑に入りました。御苑内を東へ歩き、宜秋門(ぎしゅうもん)まえへと進みました。宜秋門前で、持ち物検査を受 け、宜秋門前から京都御所の中へと入りました。入ってすぐのところに、御車寄(おくるまよせ)がありました。次に、諸太夫の間へと進み、庭から室内の襖絵 を見ました。次に、大正天皇の即位の礼に際し建てられた新車寄せを通り、承明門へ行きました。この承明門から紫宸殿が眺められ、人々は、写真に収めていま した。
 承明門から東へ歩み、東の日華門をくぐり、紫宸殿の前に出ました。
 紫宸殿の前には、左近の桜と右近の橘があり、中には、天皇の御座「高御座(たかみくら)」と皇后の御座「御帳台(みちょうだい)」がありました。
 

宜秋門(ぎしゅうもん)


宜秋門(ぎしゅうもん)

新車寄


新車寄

新車寄


承明門

承明門から紫宸殿を望む


紫宸殿の前の左近の桜
 紫宸殿から、清涼殿を通り、小御所へと進みました。小御所の東前面に御池庭が広がっていました。
 小御所から、御学問所を経て御常御殿と進みました。御常御殿にもお庭がありました。
御常御殿から清所門へと進み、清所門から京都御所を後にしました。


小御所前の御池庭


御常御殿前の御内庭

【京都御所一般無料公開の内容】
  平成24年4月4日(水)から4月8日(日)までの5日間、午前9時(開聞)〜午後3時30分(閉門)まで、無料で公開されました。
  例年、春と秋に、期間を決めて、無料で公開されています。


京都御所の案内


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