旅行記:京都美山かやぶきの里

 2012年(平成24年)5月20日(日)、京都府南丹市美山のかやぶきの里へドライブに出かけました。消火用放水銃の一斉放水があり、かやぶきの里一面が、水の幕に包まれました。その日記です。

 京都市内の中心部を午前9時半ごろに出発して、京都市右京区の福王子交差点から国道162号を進み、高雄、栂ノ尾、中川、小野郷を越え、笠トンネル、栗尾 峠を通り、京都市右京区京北町へと出ました。福王子から初めてのコンビニへ立ち寄り、昼食のサンドウィッチなどを買いました。
栂ノ尾高山寺の駐車場


京北町のコンビニ横のかやぶきの家


京北町のコンビニ前の道路標識

 コンビニを出て、再び国道162号を北に進みました。コンビニを出てすぐに道の駅ウッディー京北と京都市の京北合同庁舎(旧京北町合同庁舎)がありました。そこを過ぎ、下弓削、上弓削を越 え、深見トンネルを通り、南丹市美山町に出ました。さらに進み、美山町安掛で赤い鉄橋と、鉄橋たもと左手の道の駅美山ふれあい広場を過ぎ、すぐの安掛の三叉路の交差点を右折して、府道38号に入り進み、午前11時半前に、美山町北の北 村に着きました。

道路左手は、かやぶき屋根の集落


右手は観光案内と休憩所

 美山町北の北村の集落は、50戸の集落で、住宅32棟と民族資料館・店舗・民宿6棟の合計38棟が、かやぶき屋根です。岐阜県の白川村、福島県の大内宿に 次いで全国3番目のかやぶき屋根の多さです。平成5年12月に、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。かやぶき家屋の最古の家は、1796年 (寛政8年)に建てられました。19世紀中ごろの江戸時代に建てられたものが18戸あります。






昔の赤い郵便ポストもあります。

お地蔵さん

放水銃を入れてある小さな家型の箱

放水銃入れ

かやぶき交流館

民族資料館とこいのぼり




おみやげのかやの里・お食事処北村




山の斜面にも人、人

多くの人


ヘリコプターも

一斉放水:放水銃の点検もかねて、放水訓練が春と秋に実施されています。


一斉放水:午後1時半、サイレンと放送の後、放水訓練が始まりました。


地区内からは、観光客は出ました。





放水銃は左右に自動で動きます。








別のヘリコプター

 一斉放水を見て、かやぶきの里を後にしました。途中、京北町の道の駅ウッディー京北に立ち寄りました。

京北町の道の駅ウッディー京北

道の駅ウッディー京北の内部。中央に大きな木がありました。



旅行記のページ              トップページへ戻る