●第一日目(6月13日(金))(晴れ)
自宅出発(7時40分)→京都東IC→(名神高速)→草津Jct→(新名神)→甲南PA(8時50分・休憩)→
(新名神)→亀山Jct→(伊勢自動車)→嬉野PA(9時50分・休憩)→(伊勢自動車道)→勢和多気Jct→(紀勢自動車道)→海山
IC→(国道42号)→道の駅 海山(みやま)(10時40分・休憩)→(国道42号)→海山
IC→(紀勢自動車道・無料区間)→ 尾鷲北IC→
尾鷲市→(国道42号)→尾鷲南IC→(熊野尾鷲道路・無料道路)→熊野大泊IC→熊野市→(国道42号)→道の駅 パーク七里御浜(11時40分・休
憩)
→(国道42号)→新宮市→(国道42号)→新宮南IC→(那智勝浦新宮道路・無料道路)→那智勝浦IC→(県道46号)→勝浦臨海交差点→(県道
46号)→ホテル浦島駐車場(体育文化会館横・12時20分〜40分・昼食)→(ホテル送迎バス)→勝浦港→(12時50分・ホテル送迎連絡船)→ホテル
浦島(13時5分手続き・14時キー受領)
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●第二日目(6月14日(土))(晴れ)
ホ
テル浦島出発(9時45分)→(ホテル送迎連絡船)→(9時50分・ホテル送迎バス)→ホテル浦島駐車場(10時5分)→(県道46号)→熊野那智大社・
青岸渡寺・那智の滝(10時30分〜11時17分・参拝)→
(県道46号)→那智勝浦IC→(那智勝浦新宮道路・無料道路)→新宮南IC→(国道42号)→新宮市→(国道42号)→道の駅 紀宝町ウミガメ公園
(12時11分〜12時37分・見学)→(国道42号)→回転寿司 すし和歌丸(国道42号沿い・熊野市有馬町・13時〜13時45分・昼食)→(国道
42号)→
花の窟神社(13時52分〜14時15分)→(国道42号)→獅子岩(14時21分)→(国道42号)→熊野市→熊野大泊IC→(熊野尾鷲道路・無料道路)→尾鷲南IC→
(国道42号)→尾鷲市→尾鷲北IC→(紀勢自動車道・無料区間)→海山
IC→(紀勢自動車道)→勢和多気Jct→(伊勢自動車道)→伊勢関IC→関JCT→(名阪国道)→亀山IC→(国道1号)→道の駅 関宿(16時15
分・休憩)→(国道1号)→甲賀土山IC→(新名神)→草津Jct→(名神)→京都東IC→自宅(18時6分)
全行程 534.4km
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初日は、ホテルを目指し、ひたすら車を走らせ、ホテルの駐車場で、おにぎり2個を食べました。
駐車場から、マイクロバスで勝浦港まで送ってもらい、港からホテルへの連絡船に乗りました。
ホテルへは、5分強で着きました。チェックインには早かったのですが、手続きだけを済ませました。部屋のキーは午後2時にもらいました。
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ホテルから見た勝浦港
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ホテルから見た勝浦港
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夕食は、5時、6時、7時半から選ぶようになっていて、7時半からの食事を選びました。
それまで、お風呂に入ることにしました。ホテル浦島には、本館、日昇館、山上館などあり、各館あわせて六つのお風呂がありました。最初に、忘帰洞に入り
ました。自然の大きな洞窟にあり、海に面していました。含硫黄・ナトリウム・カルシウム・塩化物泉で濁っていました。鳥も入ってきていました。二番目に、
本館のフロント近くにある滝の湯に入りました。内湯と露天風呂がありました。含硫黄・ナトリウム・カルシウム・塩化物泉で濁っていました。露天風呂の一つ
は、青い色でした。三番目に、渡り廊下を通り、離れた日昇館にある磯の湯に入りました。内湯だけでした。熱い湯船とぬるい湯船がありました。ぬるい湯船
は、ぼこぼこと音がして断続的に湯が注がれていました。窓からは、海が望めました。含硫黄・ナトリウム・塩化物泉でしたが、透明でした。四番目に、同じ日
昇館の玄武洞に入りました。自然の洞窟にある温泉でした。忘帰洞よりも小さかったです。小さな入り江にある海に望み、対岸も見えました。含硫黄・ナトリウ
ム・塩化物泉で、一番海側の湯船は透明でした。中の湯船は、少し黄色く濁っていました。あと二つのお風呂がありましたが、とりあえず、入るのは、この四つ
だけにしました。
夕食は、バイキングでした。
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二日目は、7時に起き、渡り廊下を通り、エレベータを乗り、山上館の32階にある天海の湯に入りました。(1階から32階の間は、山の中を上ります。)内
湯と露天風呂がありました。お風呂からは、熊野灘が一望できました。露天風呂には、木の湯船がありました。含硫黄・ナトリウム・カルシウム・塩化物泉でし
たが、それほど濁っていませんでした。山上館は、字のとおり山の上にあり、32階が1階でした。
朝食もバイキングでした。
ホテル浦島へ行くことを思い立ったのは、テレビ番組で1万円以下で止まれる宿という番組で紹介されたので、また、高速道路のETC割引が、7月からなくなるので、旅行を考えました。
二人で泊まりましたが、金曜日でしたので、一人税抜き9,500円でした。(入湯税別)。結局、ホテル浦島への支払いは、20,820円でした。
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連絡船と送迎バスでホテルの駐車場に戻り、マイカーで、熊野那智大社に向かいました。
那智の滝近くの、土産店街を通り過ぎ、熊野那智大社への案内板に従い、左手の細い道を上がっていきました。対向車があれば、すれ違いもできないぐらい狭
い道でしたが、運よく対向車もなく、社務所横の駐車場にたどり着きました。熊野那智大社車道利用料の800円を払い、参拝に向かいました。
熊野那智大社は、隣にある青岸渡寺などとともに、平成16年7月、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」いわゆる熊野古道として登録されました。
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社務所横の階段
下から上がってきたら、最後の階段
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下界を見れば
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今年のえとの絵馬がかかっていました。
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熊野那智大社境内
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熊野那智大社拝殿
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 右手奥が青岸渡寺へ通じます
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巫女さんがお茶を接待してくれました。
無料でした。抹茶は甘くいただきました。
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樹齢約800年の天然記念物の樟
高さ27m、幹周り8.5m、枝ぶり25m
熊野三山造営の勅使・平重盛お手植えの樟
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那智山 青岸渡寺
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青岸渡寺の三重塔と那智の滝
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青岸渡寺の三重塔と那智の滝
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青岸渡寺の三重塔と那智の滝
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熊野古道
青岸渡寺から登っていく道
世界遺産です。
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熊野那智大社本殿
青岸渡寺側から
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| 熊野那智大社を参拝し、隣の青岸渡寺の本殿から三重塔まで行きました。青岸渡寺にも駐車場がありました。帰路に分かったのですが、那智の滝近くの土産店街の途中から山手に入る青岸渡寺への道路があり、入り口に料金所がありました。 |
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来しなに見た、うみがめの道の駅に行くことにしました。
新宮市を過ぎ、紀宝町の海岸べりの国道沿いに、うみがめの道の駅・紀宝町ウミガメ公園はありました。
道の駅 紀宝町ウミガメ公園
ウミガメを観察できる飼育棟があります。近くの熊野灘の井田海岸でウミガメの産卵があり、育て、保護されています。ウミガメ公園では、いろんな種類のウミガメがいて、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイなどがいて、紀宝町で産卵するのは、アカウミガメとのことです。
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国道入り口のうみがめの彫像
後方は海がめのいる飼育棟
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道の駅の物産館
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うみがめプール
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表でうみがめに触れた
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館内のプールのうみがめ
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下に降りると、ガラス窓からウミガメが間近に見られました。
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ウミガメ公園を後に、次に、来しなに見た熊野市の花の窟神社を目指しました。
途中、花の窟神社手前の、熊野市の回転寿司 すし和歌丸に入り食事をしました。基本は、1皿100円で、中には150円とか、200円とかもありました。
花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)は、すし店からすぐのところでした。
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花の窟神社の駐車場
国道42号沿いにあります。
正面の山に大きな岩が見られます。
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山の大きな岩
国道42号から見えます。
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駐車場から花の窟神社への道にある土産店広場・お綱茶屋
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花の窟神社の正面の鳥居
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花の窟神社の参道
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参道途中にお稲荷さんがありました。
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花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)
花の窟神社は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」のひとつで、熊野市の国道42号の海岸沿いにあります。日本書紀にイザナミノミコトの墓所として登場するほどの古い歴史を持つ、太古の自然崇拝の名残りが見られ、ご神体は45mもの大岩です。
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参籠殿へと進みます。
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手水舎と丸い岩
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ご神体
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ご神体
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ご神体
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花の窟神社を後に、すぐ近くの獅子岩によりました。
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獅子岩は、花の窟神社より北にあり、国道42号の海岸沿いにあり、獅子が口を開け、海に向かって吼えているかのようです。国の天然記念物で世界遺産です。
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獅子岩
熊野灘に向かって吼えているかのようです。
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高さ25m、周囲210mの岩
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獅子の顔
自然の造形です。
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