●第一日目(5月10日
(日))
自
宅京都市内出発(6時10分)→京都東IC→(名神高速)→草津Jct→(名神)→伊吹PA
(7時45分・
休憩)→
(名神)→小牧Jct→(中央自動車道)→神坂(みさか・馬籠と湯舟の里)PA(9時15分・休憩)→(中央自動車道)→飯田IC(9時35分)→(中央
自動車道)→駒ケ岳SA(10時・休憩)→(中央自動車道)→岡谷Jct→(長野自動車道)→築北PA(11時10分・休憩)→(長野自動車道)→更埴Jct→(上信越自動車道)→信州中
野IC(11時52分・高速代6,050円)→(県道12号)→信州中野→(国道292号)→(国道403号)→北志賀→
(国道403号)→(国道292号)→道の駅 北信州やまのうち(昼食)→(国道292号)→(県道)→湯田中→(県道)→渋温泉 旅館(13時15分) |
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別所温泉の北向観音を以前参拝したので、また、7年ごとに前立本尊が御開帳されるとのことで、善光寺に行くことを考え、宿泊場所に湯田中などいろいろ考え
たが、外湯めぐりができる渋温泉に宿泊することにし、その中の旅館ホテルをいろいろ考えて、廊下も畳敷きの
旅館の一乃湯 果亭に宿泊することにしました。無料で貸切湯ができ、午後2時の貸切湯ということで、家を早く出発しました。
エースJTBのパンフレットに載っていましたので、JTB
で申し込みました。一泊一人14,800円で、早割り30で1,000円引き、補助2,000円で、実質11,800円、4人で47,200円でした。
また、エースJTB旅のすごし方BOOK信州の特典「信州そば切りの店」で、北信濃のそば処 よこ亭お蕎麦を食べまし
た(第二日目の旅行記で記載)。よこ亭では、750円分が補助で、ざるそばが食べられました。
善光寺は、人が多く、待ち時間も長いとのことで、戸隠神社に行くことにしました。(第二日目の旅行記で記載)
その初日の旅行記です。 |
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自宅を出発して、途中マクドナルドで、朝マックを買い、名神高速道路に乗りました。前回、中央自動車道に行くには、草津ジャンクションで、名神高速道路に行くほう
が近いのに、間違って、新名神に入ったので、気をつけ、名神を進みました。小牧JCTで中央自動車道に入りました。
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| 中央自動車道では、神坂PAで休憩を取りました。この神坂PAは、今回がはじめてのPAで、馬籠が近くにあり、PAからも馬籠に行けるそうです。(約
1kmとのこと。) |

中央自動車道の神坂PA
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| 天気もよく、中央アルプスも見えていたので、駒ケ岳SAにも停まりました。
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中央自動車道から中央アルプスの木曾駒ケ岳方面を望む
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中央アルプス方面を望む
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中央自動車道駒ケ岳SA
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| 高速は順調に進み、中央自動車道、長野自動車道、上信越自動車道へと進み、信州中
野ICで高速を降りました。信州中野ICで降りましたが、国道292
号から国道403号に入る間違いをして、北志賀に入りました。 |

北志賀の風景
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北志賀には、ブルーベリーの農園がありました。
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| 間違ったのど、もと来た道を引き返しました。再び、国道292号を進み、道の駅 北信州やまのうちにたどり着けました。道の
駅で、かきあげそばや温玉そばを食べました。 |

道の駅 北信州やまのうち
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道の駅 北信州やまのうちからの風景
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| 道の駅で食事後、湯田中を通り、渋温泉に着きました。チェックインの午後2時には早いとのことで、温泉街を散策しまし
た。 |

旅館の一乃湯 果亭
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旅館の一乃湯 果亭
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旅館の東隣に、外湯八番湯の神明滝の湯がありました。
渋温泉の外湯は、全部で9湯あり、無料で入れました。神明滝の湯は、裏山の神明山から湧き出て、昔は、滝のような打たせ湯があったそうです。婦人病に効き、子宝の湯とのことです。 |

神明滝の湯
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旅館から温泉街を東に、向かいました。
温泉街は、狭い通りで、東行き一方通行でした。二本南のほうには、横湯川沿いに大きなバス通りがあります。 |

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| 途中からは、離合できるぐらいの道幅でしたが、車は西に向かって走っていました。途中、南の川沿いの道へ抜けるようになっていました。
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さらに東へ進むと、外湯七番湯の七繰の湯(ななくりのゆ)がありました。
七繰の湯は、外傷にきくとか、七回入れば聞くとか、七つの病気にきくとか。 |

七繰の湯
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少し東に進むと、六番湯の目洗の湯がありました。
目洗の湯は、目の病に効くとも、肌がきれいになる美人の湯とも言われています。
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目洗の湯
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目洗いの湯を過ぎ、
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さらに、東へ進むと、お寺の門が見えてきます。
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武田信玄ゆかりの横湯山温泉寺です。
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門の脇に句碑がありました。
葛飾北斎の川柳で、温泉街の随所にありました。
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門をくぐり、
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境内の句碑
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境内のお地蔵さん
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境内に外湯番外の湯がありました。
現在は使われていません。
武田信玄の隠れ湯で、川中島の合戦で負傷した武士を癒したとのこと。
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山門をくぐり
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本堂の前に出ます。
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お寺の参拝後、温泉街に戻りました。
お寺の下に足湯がありました。 |

足湯
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先に来た道の一本南の通りに入りました。
すると、五番湯の松の湯がありました。
松の湯は、神経痛に効くとのことです。
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松の湯
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さらに細い道を西に進むと、四番湯の竹の湯がありました。
竹の湯は、地獄谷から引き湯され、痛風に効くとのことです。 |

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竹の湯
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竹の湯の傍の句碑
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お堂と竹の湯
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温泉につかったお猿さん
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細い道を通り、曲がって川沿いへと出ました。
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出たところは、和合橋でした。
欄干は朱塗りでした。
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和合橋
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川沿いに西へと進み、渋湯橋へと。
川沿いの道はバスも通ります。
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渋湯橋
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渋湯橋
向こう側に駐車場がありました。
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渋湯橋
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渋湯橋から温泉街へと旅館へ帰りました。
帰り道に、外湯を見て帰りました。
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三番湯の綿湯
白い湯花で綿を連想させるとのこと。
切り傷、皮膚病に効くとのこと。
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二番湯の笹湯
昔は笹薮だったとのこと。
湿疹に効き、病気の快復時に良いとのことで別名仕上げの湯とも。
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一番湯の初湯
僧行基が最初に発見し、托鉢の鉢を洗ったといわれ、鉢湯が初湯になったとか。
胃腸に効くとのことで、別名胃腸の湯とも。
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九番湯の大湯
九番湯の大湯は渋温泉の外湯の中でも一番大きなお風呂で、九湯めぐりの総仕上げの湯で、万病に効くともいわれ、檜の蒸し風呂や足湯もあります。宿泊した旅館の前にありました。
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旅館から見た大湯
屋外に足湯があります。
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旅館横の石段の上に、高薬師さんがあり、お参りして満願成就。
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高薬師への石段
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| 温泉街の散策を済ませ、チェックイン時刻の午後2時を過ぎたので、フロントで手続きを済ませ、旅館の部屋に案内されました。 |

部屋には外湯の鍵がありました。(巡浴手形の木札)。一部屋に一つで、男女一緒に行くか、(外湯の鍵は入るときに外から開け、出るときは要らない。)帳場でもう一つ借りる。
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客室内部
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館内は畳敷きでした。
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客室から見た温泉街
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客室から見た山並み
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| 夕食は食事処でしました。 |

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翌朝、朝風呂に入りました。
一乃湯 果亭の温泉は、一番上の階にあり、屋上露天風呂から、信州の山並みが一望できました。温泉は、約4km離れた、地獄谷からの引き湯と、温泉寺裏
からの温泉をブレンドしたもので、ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉で、神経痛・胃腸病などに効くとのことで、源泉は熱く、水を入れてうめなけ
れば、入れませんでした。 |
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| 屋上露天風呂からの眺めです。 |
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| 朝食も夕食と同じ食事処で食べました。 |

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コーヒーメーカーもありました。
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外湯に夕食後と、翌日の朝に入りました。
外湯は、午前6時から午後10時まで利用できました。旅館で借りる鍵で外湯の戸を開けて入りました。外湯は、全て源泉が非常に熱く、水でうめても入れなく、先客があり、そこそこ水で温度が下がっていれば、さらに水でうめて、湯船に入ることができました。
外湯は、旅館の宿泊客のみが利用できますが、九番湯の大湯のみ日帰り入浴ができ、10時から16時まで、500円です。 |

4番湯・竹の湯
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八番湯・神明滝の湯
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九番湯・大湯
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九番湯・大湯 脱衣場
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九番湯・大湯 男湯入り口
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5番湯・松の湯
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6番湯・目洗の湯
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7番湯・七繰の湯
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| 旅館をあとに、戸隠へと向かいました。(善光寺は大変人手が多く、時間待ちもすごいとのことで、戸隠に行くことにしました。) |
通称オリンピック道路の国道292号からの眺めです。
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