鳥取砂丘・砂の美術館

 2012年(平成24年)12月9日(日)から12月10日(月)まで、鳥取砂丘と、砂の美術館に行き、三朝温泉で泊り、倉吉から蒜山高原に、プリウスでドライブ旅行しました。
 その初日の道中記です。鳥取砂丘と砂の美術館の旅行記です。

 世界初の砂の彫刻の美術館を見て、蟹を食べに行くことにしました。
 温泉は、ラジウム温泉で有名な、三朝温泉にしました。エースJTBの「かにかに 山陰 鳥取島根」から三朝温泉の旅館「三朝館」にしました。
 
 さて、旅行は、朝6時半に家を出て、名神高速道路から中国自動車道に入り、佐用JCTから鳥取自動車道へと進みました。鳥取自動車道は無料で、大原ICで一般国道の373号に降りました。道の駅「あわくらんど」まで一般国道を走りました。


道の駅「あわくらんど」
 道の駅で休憩後、すぐ横の西粟倉ICから鳥取自動車道に乗りました。大原ICから西粟倉ICの間がまだ開通していませんでした。西粟倉ICからは自動車専 用道の国道373号となっていました。鳥取まで自動車専用道(無料)が繋がっていました。鳥取ICを降り、国道29号、国道9号を経由して、鳥取砂丘に 10時半に着きました。車のナビでは、情報が古いままで、5時間半かかるとなっていましたが、4時間で着きました。
 砂丘会館の前に駐車して、砂丘を見に行きました。


左手は砂丘会館、右手は砂の美術館


砂丘入口の階段


雪が積もった鳥取砂丘


冬の砂丘


冬の砂丘


鳥取砂丘ジオパークセンター内
 砂丘を見た後、砂丘入口にある鳥取砂丘ジオパークセンターを見学後、砂丘会館で昼食をとりました。昼食後、12時半ごろに砂の美術館へ移動しました。


 砂の美術館向かいの、鳥取砂丘情報館「サンドパルとっとり」には熊の砂像があり、ミュージアムショップが併設されていました。
 砂の美術館は、今までは、テント張りでしたが、今年、2012年から鉄骨造りの常設屋内美術館となりました。今年は、2012年4月14日から2013 年1月6日まで、第5期展示として、ロンドンオリンピックにちなみ、「砂で世界旅行・イギリス〜語り継がれる大英帝国の繁栄と王室の誇り〜」のテーマで、 世界10か国の15名の砂像彫刻家による作品が展示されています。
 二週間の制作を経て、作品が1年近く展示されています。1年近くの展示が終わると、砂像を壊し、再び、その砂を使い、次の作品を造るとのことです。

鳥取砂丘情報館「サンドパルとっとり」
入口の熊さん


  砂の美術館外観


 12時50分に受付に集合して、午後1時から、館の人に、館内を案内してもらいました。
砂と水を同量使い、型枠で階段状に、道路工事のように、ランマで砂を固めていき、その後、左官こてや、油絵ナイフなどで、砂を削り取って、砂像を作っていきます。

砂像制作風景


シェークスピア像


街中の風景


タワーブリッジと二階建てバス

二階部分に城があります。


お酒を飲んで陽気な人々



港の人々
    
左の写真の、タバコを吸う人物
タバコは、芯を使わず、砂のみで制作されています。


等身大以上の砂像


衛兵の砂像


進化論のダーウィンと万有引力のニュートン


馬車に乗るエリザベス女王像

 
二階からの館内
ロンドン塔



二階から見た館内

 約1時間の見学の後、砂の美術館を出て、鳥取市内を抜け、国道9号を西に向かいました。途中、道の駅「神話の里 白うさぎ」で休憩しました。
 道の駅には、名誉駅長の白うさぎがいました。


名誉駅長


白うさぎ
撫でると恋が叶う

白うさぎ

大国主命と因幡の白うさぎ
後ろの鳥居は、白兎神社です。
恋人の聖地
 道の駅で休憩後、再び国道9号を西へと進みました。途中、自動車専用道路の国道9号(山陰自動車道)に入り、泊・東郷ICで降り、県道22号に入り、東郷湖に沿って、東郷温泉へと進み、中国庭園「 燕趙園」前の、道の駅「 燕趙園」で休憩しました。
 

燕趙園入口


燕趙園外観

燕趙園外観


道の駅「燕趙園」の陸橋
 その後、県道29号を三朝温泉へと車を進め、午後3時半前に、旅館「三朝館」に着きました。


旅館「三朝館」ロビーの茶席


かじか橋を望む

夕食の量控えめプラン
活がに、のどぐろ煮付けプラン


夕食の特選横綱かにすきプラン
 夕食のおしながき
1. 食前酒  梨ワイン
1. 先 附   かに寄せ豆腐の餡かけ
1. 造 り   かに刺し他四種盛り
1. 凌 ぎ   かにのにぎり寿司
1. 焼 物   かにの炭火焼き
1. 台の物  かにすき鍋
1. 油 物  かにの天麩羅
1. 蒸し物  かに身入り茶碗蒸し
1. 酢の物  大ずわいがに姿盛り
1. 御食事  かに雑炊
1. 止 椀  季節の新薯の赤出汁
1. 香 物  三種盛り
1. 果 物  季節のフルーツゼリー掛け


次のページ             旅行記のページ       トップページへ戻る