旅行記:箱根 大涌谷



 2011年(平成23年)8月24日(水)から8月26日(金)まで、伊豆箱根に、 プリウスでドライブ旅行しました。
 その三日目の道中記で、前半は、箱根の大涌谷に行きました。



  三日目は、新館のお風呂が本館のお風呂より広かったので、朝6時から、新館のお風呂に入りました。本館のお風呂は、宮下の温泉でしたが、新館のお風呂は、小涌谷の温泉でした。どちらの温泉も、無色透明の温泉でした。

 

     大涌谷の駐車場です。

 
 午前8時に、昨日夕食を食べた食事処へ、朝食を食べに行きました。しかし、ファミリーレストランの混雑時のように、15分待たなければなりませんでした。一人ひとりお膳が用意された和食でした。
 

    いざ、大涌谷をめざして

 
 食後、9時過ぎに旅館を出発しました。
 まずはじめに、大涌谷を見ることにしました。

 

 大涌谷へは遊歩道が整備されています。

 
 大涌谷に着くと、まだ車も少なかったので、上の駐車場に止めることができました。駐車料金は、500円でした。

 

  今日は晴れて、景色もよく見えました。

 
 上の駐車場は、大涌谷に近く、満車になれば、下の遠いほうの駐車場に止めなければなりませんでした。
 

  もうすぐ大涌谷の展望所です。

 
 看板もあり、大涌谷をバックに記念撮影を、次から次へと、観光客は、撮っていました。
 

  一つ目の、大涌谷の展望所です。

 
 大涌谷は、およそ3,000年前、神山北西斜面で大規模な水蒸気爆発が起こり、そのときの爆裂火口の跡ということです。
 また、崩壊した神山山体が岩屑流となり、早川をせき止め、誕生したのが芦ノ湖です。

 

  大涌谷のアップです。

 
 大涌谷のより近い、二つ目の展望所に移りました。大涌谷は、いまなお硫化水素や二酸化水素の噴煙ガスがあがり、火山活動を間近に見ることができます。

 

 二つ目の展望所です。
 大涌谷 1,050mと書いてありました。

 
 二つ目の展望所には、お土産店もあり、そばの地獄で温泉玉子を作れます。ここの温泉玉子は、硫黄で殻が黒くなります。

 

 二つ目の展望所にある地獄です。

 
 雲の合間から、太陽も射していましたが、雲が多く、富士山は見えませんでした。

 

  展望所から駐車場方面を望む。

 

  駐車場方面を望む。

 

  箱根のロープウエイです。

 
 大涌谷を後にして、湖尻を通り、箱根神社へと向かいました。このとき、大涌谷の駐車場
へ入る車が、道路に数珠繋ぎになっていました。遅く大涌谷に来ると、駐車場に入るだけで時間がかかります。


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