旅行記:上高地(1)



 2008年(平成20年)9月13日(土)から9月14日(日)まで、白山スーパー林道、乗鞍スカイライン、新穂高ロープウエイ、上高地をバスツアーで旅行しました。
 その二日目の道中記です。二日目の後半は、上高地に行きました。
 (その後、平成26年にも上高地に行っています(旅行記「上高地(2)」)



 
 2008 年9月14日(日)、新穂高のロープウエイを降り、新穂高温泉から新平湯、福地と国道471号を進み、平湯でツアーの観光バスから地元のバスに乗り換えま した。平湯から有料の安房峠道路に入りました。トンネル区間が多く、安房トンネルを出たところが中ノ湯でした。中ノ湯から上高地へは一般車両が通行禁止で す。中ノ湯から釜トンネルへと進みました。
大正池から焼岳を見る

 
  私たちは二回目の上高地です。前回、釜トンネルは古く、岩盤が剥き出しでした。その後、山崩れで旧のトンネルが埋まり、新しくトンネルが掘られていまし た。 前回も、今回も、良く晴れて、大正池にはボートも浮かび、焼岳が望めました。大正4年6月に焼岳の噴火で梓川が堰き止められて、大正池ができ、とこ ろどころ水面から木が出ていました。大正池から、穂高連峰が望めました。
大正池から穂高連峰を見る

 
大正池から河童橋へ向かう途中の、田代池に鴨が親子連れで遊んでいました。
 


 
 田代橋から穂高連峰を望みました。
英国人宣教師ウォルター・ウェストンが、その著書『日本アルプスの登山と探検』で上高地周辺の山々を紹介していて、ウェストンの記念碑もありました。


 
河童橋です。上高地の中心地で、沢山の人で溢れていました。 昭和2年3月、芥川龍之介が小説『河童』を発表し、その中で上高地と河童橋を登場させました。

 
バスターミナル付近から、河童橋と穂高連峰を望みました。
 
上高地のバスターミナル近くにいた鴨です。
 

 


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