●第一日目(2
月15日
(月))
自
宅(6時10分)→京都南IC(6時38分)→(名神高速道路)→吹田Jct→(中国自動車道)→宝塚IC(7時10分)→(山陽自動車道)→神戸
Jct→
(山陽自動車道)→淡河PA(7時29分・
休憩)→
(山陽自動車道)→福石PA(8時28分・休憩)→(山陽自動車道)→岡山IC(8時50分)→(山陽自動車道)→岡山Jct(9時)→(山陽自動車道)
→道口PA(9時13分・休憩)→(山陽自動車道)→奥屋PA(10時25分・休
憩)→(山陽自動車道)→広島IC(10時38分・高速代金5,840円)→(国道54号)→広島市役所→(国道2号)→くら寿司東雲店(広島市南区東雲
3丁目・11時30分〜13時・昼食)→
(国道2号)→仁保橋→(県道164号)→マツダ広島本社→(県道164号)→マツダスタジアム→(県道164号)→ 広島駅前→広島市中区橋本町→
(相生通)→原爆ドーム(13時40分)→(相生通)→(国道54号)→広島IC(14時12分)→(山陽自動車道)→広島Jct→広島自動車道→広島北
Jct→(中国自動車道)→三次
Jct(15時2分・高速代金1,580円)→(松江自動車道・無料区間)→三刀屋木次IC(15時45分)→(松江自動車道・有料)→宍道Jct→(山
陰自動車道)→松江玉造
IC(16時・高速代金600円)→(国道9号)→(県道25号)→玉造温泉 湯陣千代の湯(16時10分) |
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●第二日目(2
月16日
(月))
玉
造温泉 湯陣千代の湯(8時40分)→(温泉街)→玉作湯神社(参拝・8時45分〜9時30分)→(温泉街)→(県道263号)→(国道9号)→(県道
37
号)→宍道湖大橋→松江城前→松江城北側の「塩見縄手」(10時)→松江城西→松江城南→島根県庁→松江城(10時20分〜10時35分)→島根県庁→松江城北側の「塩
見縄手」(10時50分)→(県道260号)→大海崎橋(11時30分)→(県道338号)→大根島→(11時45分・大根島の北側の道)→(県道338
号)→江島→(県道338号)→江島大橋(11時50分)→境港市→(県道246号)→(県道47号)→(国道431号)→境港市→境水道大橋→松江市→
(国道431号)→(県道2号)→美保神社(参拝・12時20分〜12時35分)→(県道2号)→(国道431号)→境水道大橋→(国道431号)→
(13時・境水道に面した通)→(水木しげるロード)→
水木しげる記念館(13時20分)→(県道47号)→(国道431号)→米子IC(13時50分)→
(米子自動車道)→大山PA(13時55分・休憩)→(米子自動車道)→蒜山高原SA(14時35分・休憩)→落合Jct→(中国自動車道)→勝央SA
(15時19分・休憩)→(中国自動車道)→加西SA(16時7分・休憩)→(中国自動車道)→吉川Jct→(中国自動車道)→神戸Jct→西宮名塩SA
(16時50分〜17時20分・夕食)→吹田Jct→(名神高速道路)→京都南IC(18時・高速代金6,320円)→自宅(18時53分)・走行距離
947.0km) |
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| 転勤の事前練習で広島に行っている子供
に会うため、温泉旅行のついでに、広島へ行きました。広島の子供と、くら寿司で昼食をとりました。 |

原爆ドームです。
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戦後、70年ちかくたっていて、健全調査や補修のための足場が組まれていました。
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元、京都市内を走っていた市電です。
広島には、いろいろな都市の市電が走っています。
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旧京都市電。
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| 広島市を後に、広島ICから山陽自動車
道、広島自動車道、中国自動車道、松江自動車道、山陰自動車道を経て、玉造温泉に向かいました。玉造温泉には、旅行社のツアー旅行で一度来ています。(そ
の旅行記は、「こちら」) |

玉造温泉は、自家源泉の宿「湯陣 千代の湯」に泊まりました。エースJTBの早得割引や補助を使って、一人8,200円で泊まりました。
以前泊まった「松の湯」は左隣です。
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千福の湯
源泉掛け流しの湯で、低張性弱アルカリ性高温泉・ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉・無色透明の65℃の温泉です。
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薬師の湯
千福の湯と男女入れ替えでした。
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食事処 たまゆら
夕食も朝食も、この食事処で食べました。
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夕食です。
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和食です。
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かに身もありました。
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お肉もお蕎麦もありました。
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朝食です。
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朝粥と温泉卵です。
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朝食後、玉造温泉の南端にある、玉作湯
神社に参りました。
神社前に車を止めました。
玉作湯神社は、温泉の神様と勾玉の神様が祀られています。
恋愛祈願のパワースポットです。 |
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宮橋は、温泉街を流れる玉湯川に掛かる玉作湯神社の橋で、橋と神社との間を県道が横切っています。
宮橋は、恋叶い橋ともいわれ、写真に鳥居が写ると恋が叶うとか、橋を渡ると素敵な相手があらわれるとか。
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宮橋
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一の鳥居をくぐり、
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両脇の燈篭を通り、
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社務所で、叶い石と願い札をいただき、
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二の鳥居を通り、石段を登ります。
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石段の途中に収蔵庫がありました。
出土したものを収蔵しています。
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さらに石段を登り、
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上がったところに、本殿があります。
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手水舎です。
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本殿です。
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本殿の北側です。
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本殿北側にある小さな社です。
美肌、安産の神様として崇められている湯姫大明神が祀られていて、その脇に神木のゆひめ椿があります。
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本殿の南側です。
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| お願い事をする場所が、本殿南側にあります。 |

本殿前でお願い事を書き、
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本殿南側へ回り、
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本殿南側の
願い石で、
お守りの叶い石を願い石にあててお祈りし、願い石のパワーを叶い石にわけて頂き、お守りにします。
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願い石です。
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境内南のほうに少し高くなったところに、
稲荷神社があり、
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祠のうらの山肌に、たくさんの狐さんが並んでいました。
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| 玉作湯神社を参拝後、玉造から宍道湖沿
いの国道9号を経て、松江に向かいました。 |

国道9号沿いの宍道湖です。
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宍道湖です。
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宍道湖と中海をつなぐ大橋川に架かる宍
道湖大橋を渡り、島根県庁の前を通り過ぎ、松江城を左手に眺め、松江城北側の堀川沿いの塩見縄手の通りに行きました。
塩見縄手の西端を南に折れ、新橋を渡り、堀川沿いを南へと向かい、県立図書館前を過ぎ、東へ折れ、島根県庁へと向かいました。島根県庁の北から、松江城
に登りました。 |

松江城です。
現存する12天守閣の一つで、国宝で、屋根が羽を広げたようにみえることから「千鳥城」とも呼ばれています。
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1611年(慶長16年)に完成し、外観5層、内部6階の高さ30mの城です。
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松江城を見た後、再び、塩見縄手の通りに
行きました。
松江城北側の「塩見縄手」は、お堀端の通りで、武家屋敷が残り、江戸風情があります。 |

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| 松江城周辺から、中海(汽水湖)の大根島
へ向かいました。 |

中海干拓用堤防と大山
(中海干拓は中止された。)
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中海干拓用堤防と大山
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中海と大根島
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中海と大根島
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| 中海に浮かぶ大根島へは、干拓(途中で中
止された。)のために作られた堤防を通り、大根島に渡りました。前にツアー旅行(その旅行記は、「こちら」)で来たときは、大根島の真ん中を通りましたが、今
回は、北側の中海沿いの道を進みました。 |

大根島から中海と北側の陸地を見る
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大根島から見た江島大橋です。
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中海に浮かぶ江島と境港市を結ぶ江島大橋です。長さ1,446m、高さ44.7m、勾配島根県側6.1%、鳥取県側5.1%、ダイハツのコマーシャルに出
てくるベタふみ坂の橋です。
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大根島から大山が見えました。
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| 大根島から江島を通り、ベタふみ坂の江島
大橋を通り、境港市に出て、さらに、境水道に架かる境水道大橋から、美保関にある美保神社へと向かいました。美保神社には、神社前に車を止めました。 |

鳥居を入り、石段を
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登って、
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さらに左へ進むと、また石段を上がり、
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出雲大社のように大きな注連縄の門をくぐり、
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本殿が後方に2棟とその前の拝殿は、大きな造りで、
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拝殿内部で、奥に、左右に本殿があり、
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向かって右の本殿に三穂津姫命(みほつひめのみこと)が祀られ、
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向かって左の本殿に事代主神(ことしろぬしのかみ)が祀られています。
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三穂津姫命は大国主神の御后神で、五穀
豊穣、安産、子孫繁栄の守護神です。
また、事代主神は大国主神の第一の御子神で、鯛を手にする福徳円満の神・えびす様としてしられ、海上安全、大漁満足、商売繁昌の守護神です。二つの本殿
をつないだ造りとなっていて、重要文化財です。
事代主神を祀るえびす様総本宮です。
大国主神(大黒様)を祀る出雲大社を参拝し、大国主神(大黒様)の子の事代主神(えびす様)を祀る美保神社を参拝して、「両参り」が良縁を結ぶといわれ
ています。(出雲大社への旅行記は、「こちら」) |
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| 美保神社を後に、境港に向かいました。 |

境
水道に停泊した漁船と境水道大橋です。境水道は、北側の島根県松江市と南側の鳥取県境港市の間を流れる幅約600mの1級河川斐伊川で、日本海の美保湾と
中海を結ぶ海峡みたいです。境水道大橋は大型船が通れるように、海面から高いところにあります。長さ709m、高さ40mで、平成14年7月までは有料で
した。
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境港の水木しげるロードにある水木しげる記念館です。水木しげるロードには、ゲゲゲの鬼太郎や目玉おやじなどのブロンズ像があります。
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| 境港を後に、米子道の米子ICに向かいま
した。 |

米子IC入り口です。
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米子道から大山が見えました。
伯耆富士とも呼ばれます。 |

米子道です。
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米子道です。
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蒜山SAから蒜山が見えました。
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蒜山SAから大山が見えました。
大山は、見る位置から、姿が大きく変わります。
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