玉造・松江・美保

 2015年(平成27年)2月15日(日)から2月16日(月)まで、玉造温泉の玉作湯神 社、松江の松江城、美保の美保神社へ出かけました。途中、広島の子供に会いました。その日記です。


第一日目(2 月15日 (月))

自 宅(6時10分)→京都南IC(6時38分)→(名神高速道路)→吹田Jct→(中国自動車道)→宝塚IC(7時10分)→(山陽自動車道)→神戸 Jct→ (山陽自動車道)→淡河PA(7時29分・ 休憩)→ (山陽自動車道)→福石PA(8時28分・休憩)→(山陽自動車道)→岡山IC(8時50分)→(山陽自動車道)→岡山Jct(9時)→(山陽自動車道) →道口PA(9時13分・休憩)→(山陽自動車道)→奥屋PA(10時25分・休 憩)→(山陽自動車道)→広島IC(10時38分・高速代金5,840円)→(国道54号)→広島市役所→(国道2号)→くら寿司東雲店(広島市南区東雲 3丁目・11時30分〜13時・昼食)→ (国道2号)→仁保橋→(県道164号)→マツダ広島本社→(県道164号)→マツダスタジアム→(県道164号)→ 広島駅前→広島市中区橋本町→ (相生通)→原爆ドーム(13時40分)→(相生通)→(国道54号)→広島IC(14時12分)→(山陽自動車道)→広島Jct→広島自動車道→広島北 Jct→(中国自動車道)→三次 Jct(15時2分・高速代金1,580円)→(松江自動車道・無料区間)→三刀屋木次IC(15時45分)→(松江自動車道・有料)→宍道Jct→(山 陰自動車道)→松江玉造 IC(16時・高速代金600円)→(国道9号)→(県道25号)→玉造温泉 湯陣千代の湯(16時10分)


第二日目(2 月16日 (月))

玉 造温泉 湯陣千代の湯(8時40分)→(温泉街)→玉作湯神社(参拝・8時45分〜9時30分)→(温泉街)→(県道263号)→(国道9号)→(県道 37 号)→宍道湖大橋→松江城前→松江城北側の「塩見縄手」(10時)→松江城西→松江城南→島根県庁→松江城(10時20分〜10時35分)→島根県庁→松江城北側の「塩 見縄手」(10時50分)→(県道260号)→大海崎橋(11時30分)→(県道338号)→大根島→(11時45分・大根島の北側の道)→(県道338 号)→江島→(県道338号)→江島大橋(11時50分)→境港市→(県道246号)→(県道47号)→(国道431号)→境港市→境水道大橋→松江市→ (国道431号)→(県道2号)→美保神社(参拝・12時20分〜12時35分)→(県道2号)→(国道431号)→境水道大橋→(国道431号)→ (13時・境水道に面した通)→(水木しげるロード)→ 水木しげる記念館(13時20分)→(県道47号)→(国道431号)→米子IC(13時50分)→ (米子自動車道)→大山PA(13時55分・休憩)→(米子自動車道)→蒜山高原SA(14時35分・休憩)→落合Jct→(中国自動車道)→勝央SA (15時19分・休憩)→(中国自動車道)→加西SA(16時7分・休憩)→(中国自動車道)→吉川Jct→(中国自動車道)→神戸Jct→西宮名塩SA (16時50分〜17時20分・夕食)→吹田Jct→(名神高速道路)→京都南IC(18時・高速代金6,320円)→自宅(18時53分)・走行距離 947.0km)


 転勤の事前練習で広島に行っている子供 に会うため、温泉旅行のついでに、広島へ行きました。広島の子供と、くら寿司で昼食をとりました。

原爆ドームです。


戦後、70年ちかくたっていて、健全調査や補修のための足場が組まれていました。


元、京都市内を走っていた市電です。
広島には、いろいろな都市の市電が走っています。


旧京都市電。



 広島市を後に、広島ICから山陽自動車 道、広島自動車道、中国自動車道、松江自動車道、山陰自動車道を経て、玉造温泉に向かいました。玉造温泉には、旅行社のツアー旅行で一度来ています。(そ の旅行記は、「こちら」)

玉造温泉は、自家源泉の宿「湯陣 千代の湯」に泊まりました。エースJTBの早得割引や補助を使って、一人8,200円で泊まりました。
以前泊まった「松の湯」は左隣です。


千福の湯
源泉掛け流しの湯で、低張性弱アルカリ性高温泉・ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉・無色透明の65℃の温泉です。


薬師の湯
千福の湯と男女入れ替えでした。



食事処 たまゆら
夕食も朝食も、この食事処で食べました。

夕食です。


和食です。


かに身もありました。



お肉もお蕎麦もありました。



朝食です。



朝粥と温泉卵です。



 朝食後、玉造温泉の南端にある、玉作湯 神社に参りました。
 神社前に車を止めました。
 玉作湯神社は、温泉の神様と勾玉の神様が祀られています。
 恋愛祈願のパワースポットです。
 
宮橋は、温泉街を流れる玉湯川に掛かる玉作湯神社の橋で、橋と神社との間を県道が横切っています。 宮橋は、恋叶い橋ともいわれ、写真に鳥居が写ると恋が叶うとか、橋を渡ると素敵な相手があらわれるとか。
 


宮橋

一の鳥居をくぐり、



両脇の燈篭を通り、


社務所で、叶い石と願い札をいただき、


二の鳥居を通り、石段を登ります。


石段の途中に収蔵庫がありました。
出土したものを収蔵しています。


さらに石段を登り、


上がったところに、本殿があります。


手水舎です。


本殿です。



本殿の北側です。


本殿北側にある小さな社です。
美肌、安産の神様として崇められている湯姫大明神が祀られていて、その脇に神木のゆひめ椿があります。



本殿の南側です。

 お願い事をする場所が、本殿南側にあります。

本殿前でお願い事を書き、


本殿南側へ回り、


本殿南側の 願い石で、 お守りの叶い石を願い石にあててお祈りし、願い石のパワーを叶い石にわけて頂き、お守りにします。


願い石です。




境内南のほうに少し高くなったところに、 稲荷神社があり、




祠のうらの山肌に、たくさんの狐さんが並んでいました。


 玉作湯神社を参拝後、玉造から宍道湖沿 いの国道9号を経て、松江に向かいました。

国道9号沿いの宍道湖です。


宍道湖です。



 宍道湖と中海をつなぐ大橋川に架かる宍 道湖大橋を渡り、島根県庁の前を通り過ぎ、松江城を左手に眺め、松江城北側の堀川沿いの塩見縄手の通りに行きました。
 塩見縄手の西端を南に折れ、新橋を渡り、堀川沿いを南へと向かい、県立図書館前を過ぎ、東へ折れ、島根県庁へと向かいました。島根県庁の北から、松江城 に登りました。

松江城です。
現存する12天守閣の一つで、国宝で、屋根が羽を広げたようにみえることから「千鳥城」とも呼ばれています。






1611年(慶長16年)に完成し、外観5層、内部6階の高さ30mの城です。


 松江城を見た後、再び、塩見縄手の通りに 行きました。
松江城北側の「塩見縄手」は、お堀端の通りで、武家屋敷が残り、江戸風情があります。


















 松江城周辺から、中海(汽水湖)の大根島 へ向かいました。

中海干拓用堤防と大山
(中海干拓は中止された。)



中海干拓用堤防と大山

中海と大根島


中海と大根島

 中海に浮かぶ大根島へは、干拓(途中で中 止された。)のために作られた堤防を通り、大根島に渡りました。前にツアー旅行(その旅行記は、「こちら」)で来たときは、大根島の真ん中を通りましたが、今 回は、北側の中海沿いの道を進みました。

大根島から中海と北側の陸地を見る


大根島から見た江島大橋です。


中海に浮かぶ江島と境港市を結ぶ江島大橋です。長さ1,446m、高さ44.7m、勾配島根県側6.1%、鳥取県側5.1%、ダイハツのコマーシャルに出 てくるベタふみ坂の橋です。


大根島から大山が見えました。


 大根島から江島を通り、ベタふみ坂の江島 大橋を通り、境港市に出て、さらに、境水道に架かる境水道大橋から、美保関にある美保神社へと向かいました。美保神社には、神社前に車を止めました。

鳥居を入り、石段を


登って、

さらに左へ進むと、また石段を上がり、


出雲大社のように大きな注連縄の門をくぐり、


本殿が後方に2棟とその前の拝殿は、大きな造りで、


拝殿内部で、奥に、左右に本殿があり、


向かって右の本殿に三穂津姫命(みほつひめのみこと)が祀られ、



向かって左の本殿に事代主神(ことしろぬしのかみ)が祀られています。

 三穂津姫命は大国主神の御后神で、五穀 豊穣、安産、子孫繁栄の守護神です。
 また、事代主神は大国主神の第一の御子神で、鯛を手にする福徳円満の神・えびす様としてしられ、海上安全、大漁満足、商売繁昌の守護神です。二つの本殿 をつないだ造りとなっていて、重要文化財です。
 事代主神を祀るえびす様総本宮です。
 大国主神(大黒様)を祀る出雲大社を参拝し、大国主神(大黒様)の子の事代主神(えびす様)を祀る美保神社を参拝して、「両参り」が良縁を結ぶといわれ ています。(出雲大社への旅行記は、「こちら」)




 美保神社を後に、境港に向かいました。

境 水道に停泊した漁船と境水道大橋です。境水道は、北側の島根県松江市と南側の鳥取県境港市の間を流れる幅約600mの1級河川斐伊川で、日本海の美保湾と 中海を結ぶ海峡みたいです。境水道大橋は大型船が通れるように、海面から高いところにあります。長さ709m、高さ40mで、平成14年7月までは有料で した。


境港の水木しげるロードにある水木しげる記念館です。水木しげるロードには、ゲゲゲの鬼太郎や目玉おやじなどのブロンズ像があります。



 境港を後に、米子道の米子ICに向かいま した。

米子IC入り口です。


米子道から大山が見えました。
伯耆富士とも呼ばれます。

米子道です。


米子道です。


蒜山SAから蒜山が見えました。


蒜山SAから大山が見えました。
大山は、見る位置から、姿が大きく変わります。


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