東大寺

  2016年(平成28年)12月20日(火)、奈良市の般若寺近くにある種屋「山口種苗」に玉葱の苗がないか見に行きました。般若寺は、京都の木津川市か ら奈良市への県道754号と奈良と三重を結ぶ国道369号が交差する場所の近くにあります。県道754号から般若寺の道案内の看板のある信号を西に入った 付近に、山口種苗店はありました。小さな駐車場に車を止め、店内で玉葱の苗が無いか尋ねましたが、もう正月近くなったので、無いとのことでした。玉葱の苗 は自家栽培とのことでした。山口種苗から木津へ戻る途中、ドライブをしようということで、木津の梅谷口で県道44号に入り、奈良市へと向かいました。奈良 市の鴻ノ池から奈良女子大の前を通り、国道369号で東に折れ、奈良県庁の前を通り、県庁東の交差点を北に折れ、再び般若寺方面へ向かいました。その途中 の焼門前の交差点(東に入れば、春日山のドライブウェー、正倉院方面)付近で、大仏を見に行くことを思いつき、その次の交差点で西に入りました。道幅の狭 い道でした。その道を西に進み、再び、県道44号、国道369号と進み、奈良県庁前を東へと直進しました。大仏前の県営駐車場に入りました。通常は、大型 バスのみ駐車場でしたが、寒い冬の平日で、バスも少なく、車を止めることが出来ました。ちなみに、駐車代金は1日1,000円でした。大仏前駐車場は、東 大寺南大門のすぐそばで、参道にすぐに入れました。境内には、鹿が沢山いました。東大寺中門前の鏡池には、和船が浮かんでいました。拝観券を買い、東大寺 の中に入りました。

 東大寺は、奈良時代、聖武天皇によって建てられて、大仏が本尊で、何度か戦火にあい、今の建物は江戸時代のものとのことです。 

大仏殿(東大寺金堂・国宝)




大仏殿の向かって右の外側にあった像


大仏




大仏の向かって左にある像


大仏の向かって左にある像




大仏の向かって右にある像


大仏殿を支えている柱の下部に、人が潜り抜けられる穴があります




人が潜っています。


大仏の向かって右の像











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