●第一日目(2月9日(木))(雪→途中から雨・曇)
自宅出発(8時)→金閣寺マクドナルド(店内食事)→京都東IC(9時10分)→(名神高速)→草津Jct(9時20分)→(新名神)→甲南PA(9時
50分・休憩)→
(新名神)→亀山Jct(10時10分)→(伊勢自動車)→嬉野PA(10時40分・休憩)→(伊勢自動車道)→勢和多気Jct(10時55分)→(紀勢
自動車道)→紀勢大内山IC→大紀本線料金所(11時10分・3,900円)→紀伊長島IC→(紀勢自動車道・無料区間)→海山
IC(11時30分)→(紀勢自動車道・無料区間)→ 尾鷲北IC(11時45分)→
尾鷲市→(国道42号)→尾鷲南IC→(熊野尾鷲道路・無料道路)→熊野大泊IC→熊野市→(国道42号)→熊野市・獅子岩(12時・写真撮影)→(国道
42号)→花窟神社・「道の駅 熊野・花の窟」(12時15分・参拝)→(国道42号)→ローソン向地口(12時35分・昼食)→(国道42号)→道の駅「紀宝町うみがめ公園」(13
時・休憩)→(国道42号)→新宮市→(国道42号)→新宮南IC→(那智勝浦新宮道路・無料道路)→那智勝浦IC→(県道46号)→勝浦臨海交差点→
(県道
46号)→ホテル浦島駐車場(体育文化会館横・13時50分)→(ホテル送迎バス)→勝浦港→(14時10分・ホテル送迎連絡船)→ホテル
浦島(14時15分手続き・キー受領)
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●第二日目(2月10日(金))(晴れ→帰途雪)
ホ
テル浦島出発(10時)→(ホテル送迎連絡船)→(10時10分・ホテル送迎バス)→ホテル浦島駐車場(10時15分)→(県道46号)→那智勝浦IC→
(那智勝浦新宮道路・無料道路)→市尾IC(終点)→(国道42号)→道の駅 くしもと橋杭岩(10時50分〜11時15分・散策)→(国道42号)→串
本→(県道41号)→くしもと大橋→(県道40号)→樫野(11時30分・無料駐車場)→(徒歩)→トルコ記念館・トルコ軍艦遭難慰霊碑→樫野埼灯台→樫
野(12時・無料駐車場)→(県道40号)→くしもと大橋→(県道41号)→潮岬・潮岬観光タワー(12時25分〜12時50分・散策)→(県道41号)→串本→(国道42号)→市尾
IC→(那智勝浦新宮道路・無料道路)→那智勝浦IC→(県道46号)→(国道42号)→道の駅 なち(13時55分)→(国道42号)→(県道46号)
→熊野那智大社・
青岸渡寺・那智の滝(14時10分〜14時30分・参拝)→
(県道46号)→那智勝浦IC→(那智勝浦新宮道路・無料道路)→新宮南IC→(国道42号)→新宮市(15時)→(国道42号)→「道の駅 パーク七里御浜」(休憩)→(国道42号)→
花の窟神社・「道の駅 熊野・花の窟」(15時50分〜16時・参拝)→(国道42号)→熊野市→熊野大泊IC→(熊野尾鷲道路・無料道路)→尾鷲南IC→
(国道42号)→尾鷲市→尾鷲北IC→(紀勢自動車道・無料区間)→海山
IC(16時35分)→(紀勢自動車道・無料区間)→紀伊長島IC(紀勢自動車道・有料区間)→大紀本線料金所→紀勢大内山IC→大宮大台IC→奥伊勢
PA(17時10分・休憩)→(紀勢自動車道)→→勢和多気Jct→(伊勢自動車道)→嬉野PA(17時45分〜18時20
分・夕食)亀山JCT(18時50分)→(新名神・雪のため渋滞)→土山PA(19時20分)→(新名神・雪のため渋滞)→草津Jct(20時5分)→
(名神)→京都東IC(20時15分・3,900円)→自宅(21時)
全行程 627.2km
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串本の向かいの大島にある樫野埼灯台から、潮岬観光タワーには12時25分に着きました。
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潮岬観光タワー横の土産物センターの郵便ポスト
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潮岬観光タワーです。
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潮岬観光タワーです。
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潮岬観光タワー前の駐車場に車を停め、前の道路を横切り、海岸が見える岬に向かいます。
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地震津波対策の海抜表示です。
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岬の芝生地の先に休憩所が見えてきます。
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岬への芝生地から振り返って見た観光タワーです。
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休憩所の横を通り、さらに岬へと進みます。
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本州最南端・潮岬の展望台です。
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展望台から下を見れば
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本州最南端の石碑です。
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休憩所内部です。
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パネル展示もあります。
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休憩所から見た岬です。
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岬から観光タワー前の駐車場に戻り、西のほうに見える潮岬灯台に車を走らせました。
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観光タワー前の道路を西に向かいました。
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道路から見た潮岬灯台です。
灯台前の駐車場は有料でした。
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潮岬灯台を後に、来た道を勝浦まで戻りました。
串本でお饅頭を買い、国道42号から市尾
ICで那智勝浦新宮道路に乗り、那智勝浦ICで降り、県道46号から国道42号沿いの「道の駅 なち」に立ち寄りました。「道の駅 なち」は日帰り入浴の温泉があり、また隣に農産物の販売所がありました。しかし、それ以外の販売所はありませんでした。
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途中の熊野灘
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「道の駅 なち」です。
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「道の駅 なち」で休憩後、国道42号から県道46号を熊野那智大社・
青岸渡寺・那智の滝に向かいました。熊野那智大社は、道の駅からはすぐでした。熊野那智大社の駐車場に車を停め、熊野那智大社と隣の青岸渡寺を参拝しまし
た。土産店を過ぎた県道から熊野那智大社への道は狭く、車1台分の幅で、途中で離合するのは難しい道です。駐車代金は800円で、宝物館に一人無料で入れ
ました。
熊野那智大社は、隣にある青岸渡寺などとともに、平成16年7月、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」いわゆる熊野古道として登録されました。
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熊野那智大社の駐車場からの眺め
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駐車場横から最後の石段を登ります。 下の土産店の駐車場に車を停めると、ここまで多くの石段を登ってくることになります。
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最後の階段を登りきったところで、正面に宝物館、右手に本殿があります。
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幹に空洞のある楠で、人が通り抜けできます。
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熊野那智大社の右、東にある青岸渡寺です。
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青岸渡寺正面です。
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青岸渡寺舞台から那智の滝が見えます。
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五重塔と那智の滝です。
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熊野那智大社の宝物館に無料券が一人分あったので入りました。小さなところでした。
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熊野那智大社を後に、県道46号を戻り、那智勝浦ICから那智勝浦新宮道路(無料道路)にのり、新宮南ICから国道42号に入り、新宮市を通り、国道42号を走り、熊野灘沿いの
「道の駅 パーク七里御浜」に着きました。
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紀宝町付近の国道42号を北上しました。
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国道42号をひたすら走りました。
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熊野灘(太平洋)を眺め走ります。
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「道の駅 パーク七里御浜」です。
隣接してスーパー オークワがありました。
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「道の駅 パーク七里御浜」の前は七里御浜の砂浜が熊野灘に続きます。
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「道の駅 パーク七里御浜」で休憩の後、熊野灘沿いの国道42号を北上しました。ほどなく、 花窟神社(はなのいわやじんじゃ)に15時50分に着きました。参道前の「道の駅 熊野・花の窟」に車を停め、参拝しました。
花窟神社は、熊野那智大社、青岸渡寺などとともに、平成16年7月、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」いわゆる熊野古道として登録されました。
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一の鳥居です。
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鳥居をくぐり、進みます。
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参道途中に稲荷神社がありました。
境内に稲荷神社がある神社がときどきあります。
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二の鳥居の代わりに社務所が通り抜けになっています。
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社務所前の手水舎と傍の玉石です。
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社務所を通り抜け、神前の門が見えてきます。
うっそうとしたところです。
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ご神体です。
岩山全体がご神体です。
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拝所です。
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綱掛け神事の綱がぶらさがっています。
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綱掛け神事の様子
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参道前の「道の駅 熊野・花の窟」です。
向こうの岩山がご神体です。
土産店の横を通って神社に行きます。
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花窟神社を16時前に出て国道42号を進み、熊野市の熊野大泊ICから熊野尾鷲道路(無料道路)に入り、尾鷲南ICで再び国道42号を進み、尾鷲市の
尾鷲北ICで紀勢自動車道(無料区間)に入り、海山
IC、紀伊長島ICと進み、紀勢自動車道の有料区間に入り、大紀本線料金所を通り、紀勢大内山IC、大宮大台ICを通過し、奥伊勢
PAトイレ休憩を取り、勢和多気Jctで伊勢自動車道に合流し、嬉野PAに着きました。紀勢自動車道の途中から、ところどころで降雪がありました。嬉野
PAで17時45分から18時20
分まで夕食をとりました。伊勢自動車道を進み、亀山JCTに(18時50分に通過し、そこから新名神に入りました。新名神に入ると積雪のためのろのろ運転
になりました。土山PAには19時20分、草津Jctには20時5分の通過と、時間がかかり、京都東ICには20時15分、自宅には21時の到着となりま
した。
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