@オムサロ原生花園オムサロ原生花園
市街地の北西、渚滑川をはさんだ海岸線に1キロにわたって続く花園、オムサロ原生花園。オホーツクの夏を色鮮やかな花たちが彩る自然の宝庫です。真紅のハマナスをはじめとする約50種もの美しい原生の草花がみる人を魅了します。もしかしたら、シロバナハマナス(白い花びらのハマナス)が見られるかもしれません。また、冬は流氷を眺望することができ、釣客にも人気のスポットとなっています。 シーズン 春〜秋 自生している植物 ハマナス・エゾスカシユリ・エゾカンゾウ・ハマエンドウなど約50種 施設詳細 休憩施設(オムサロ・ネイチャー・ビューセンター) 所在地 紋別市渚滑町川向 <お問合せ先> 紋別市商工労働観光課観光振興係 (電話01582-4-2111内線250) 交通アクセス 市内より車で約10分 (国道238号線沿い)
Aオムサロ・ネイチャー・ビューハウスオムサロ・ネイチャー・ビューハウス
オムサロ原生花園内にあるおしゃれな休憩施設、オムサロ・ネイチャー・ビューハウス。1階は、カニをはじめとした地元紋別ならではの特産物の直売店や休憩コーナー、快適な水洗トイレが完備されており、2階はオホーツク海や原生花園を一望できる展望室になっています。原生花園を散策した後や、流氷岬で観光した後に、小休憩できる憩いの場です。 オムサロ・ネイチャー・ビューハウスプロフィール オープン 平成6年 設備詳細 直売店(海鮮等)・休憩コーナー・展望室・トイレ等 お問合せ先 オムサロ・ネイチャー・ビューハウス 〒099-5175 紋別市渚滑町川向 電話01582-3-4231
Bオムサロ遺跡公園
国道近くの丘陵地帯にある北海道指定史跡のオムサロ遺跡公園。縄文時代早期から続縄文時代、オホーツク文化時代、擦文時代、アイヌ時代と一万年もの間のとぎれることのない各時代の生活の痕跡が残されています。現在でも埋もれきれずに先住民族の竪穴式住居跡が208軒も残されています。遥かかなたのサハリンより流氷の海を渡ってやってきた北方民族の遺跡もあります。 オムサロ遺跡公園プロフィール 施設詳細 擦文時代の村を再現、当時の食用植物などを植栽、駐車場(5台 料金無料) 交通アクセス 市街地から車で約20分 お問い合わせ先 紋別市立博物館 〒094-0005紋別市幸町3丁目1番4号 電話01582-3-4236
Cコムケ湖・小向原生花園
オホーツク海に面した丘陵地帯にある野鳥の楽園コムケ湖。ここには、オオハクチョウ、コハクチョウ、オジロワシ、アオサギ、ノゴマなど約200種類もの珍しい野鳥が飛来するので、バードウォッチングに絶好のエリアです。また、コムケ湖の周辺には、小向原生花園があり、夏にはハマナス、コケモモといった高山植物が咲き、秋には真っ赤なじゅうたんを敷き詰めたかのように広がるサンゴ草群落を鑑賞することができます。紋別の野鳥と野草の楽園です。 コムケ湖・小向原生花園プロフィール シーズン 春〜秋 飛来する鳥 オオハクチョウ、コハクチョウ、オジロワシ、アオサギ、ノゴマ、ノビタキ、メダイチドリ、ハマシギなど約200種類 隣接する施設 コムケ国際キャンプ場 所在地 紋別市沼の上 交通アクセス 市街地から網走方面へ国道278号線を車で20分
Dコムケ国際キャンプ場
緑豊かなコムケ湖畔にあるコムケ国際キャンプ場。全面が芝生で、最近人気の高いオートキャンプエリアも設置されています。場内には炊事場はもちろんのこと、シャワー・水洗トイレ・コインランドリーまで、長期滞在型の利用者も快適に過ごせるうれしい設備が完備。周辺には、湖・海・森・原生花園などがあり、バードウォッチングや釣り、森林浴など紋別の自然を思う存分満喫することのできるスポットです。 コムケ国際キャンプ場プロフィール 利用期間 4月下旬〜10月末 施設詳細 水洗トイレ・炊事場・電話・自販機・シャワー・ランドリー等 交通アクセス ・バス停留所まで徒歩30分 ・湖口まで徒歩10分 ・紋別市街地まで車で約30分 <お問い合わせ先> 商工労働観光課 観光振興係 電話01582-4-2111 内線250番 料金(1泊) 大人(高校生以上)200円 小人(中学生以下)100円