2005年6月12日(日)群馬県は赤城高原牧場・クローネンベルクにて、W123オーナーズクラブオブジャパン・ミーティング2005を開催しました。梅雨に加えて台風の影響による雨が心配されていましたが、ミーティング当日は晴天。さらに今年一番の暑さを記録する程の天候の中、参加台数は過去最大のイベントとなりました。

 ●タイムスケジュール
  10:00 受付開始〜歓談
  12:00 昼食(バーベキューハウス・テラーにて)
  14:00 ジャンケン大会〜軽メンテナンス会
  16:00 解散

 ●参加台数 52台

   W123 43台
   セダン 22台(230-1台 230E-10台 280E-10台 300DT-1台)
   クーペ 6台
   ワゴン 15台(230TE-1台 280TE-6台 300TD-1台 300TDT-7台)

   W107-1台、W116-2台、W111-1台、W201-1台、その他-4台

 ●参加人数 97名(大人90名/子供7名)
 
      主催:W123オーナーズクラブオブジャパン事務局
         ゲストギャラリーTEL(047)392-0777
         スマイル    TEL(03)3840-3595
      協力:有限会社ワイズプランニング
         赤城高原牧場・クローネンベルク
   


これだけのW123が集まると、ホントに色んな個体をみる事が出来ます。あくまでもオリジナルの状態を維持するもの、少しでも個性を出そうとモディファイするもの、はたまた現代のクルマの性能にも匹敵する程の改造を施したもの、などなど回を重ねるたびに新しいW123に出会えるのも、こういったイベントの楽しみでもあります。

下の写真上段左から ゲストギャラリー灘社長の300TDTは、ずらりと並んだ走行距離認定バッジがご自慢。スマイルからはデモカーが勢揃い。黄色のワゴンはターボ付き、シートはレカロ。赤いSECのようなマスクは自作ケーニッヒ仕様、平塚のアルフレッドさんの愛車。
下段は、初参加のOK@さん所有の230Eは、マニュアルトランスミッション。前オーナーがスペインから持ち帰った個体で、ウインドウも手動で上げ下げするという簡素さ。でもサイドミラーは電動なんだな、これが。そしてマニア大喜びのアイテム、ロング(リムジン)のカタログが!リモさんに見せたかったなぁ。


長時間に及ぶジャンケン大会の後、予定していた軽整備会開催。本当はメンテ講習会も予定していたのだが、時間切れの為、省略。BJ号はみんなでイジクリ回そうと計画していたが、それも省略。ドアロックの作動チェックに止まった。もも丸号はメータークラスター・パネルの電球交換。フラッシャーランプも、と電球を手配するもカートリッジごとでないと交換出来ないとわかり、がっくり。ヤナ○のパーツ課は何も言わずに電球だけ出してきたけど、いいのかそれで?
それはそうと、メーター奥の異様な熱の原因は分かったのだろうか?ひょっとしたらリレーかもね。
 参考:メータークラスター・パネルの電球(12V 3W パーツNo.072601 012240 @420円)
    メータークラスター内フラッシャー用電球(12V 1.2Wミニ パーツNo.9005441294 @111円)
今回は他の車種も6台が参加。特に前々から気になっていたW116も2台参加。2台ともM110エンジンを搭載する280SE。オーナーさんのご厚意でカレドニアグリーンのW116を試乗させて頂いたが、想像していたよりもヒジョーに軽いエンジンフィールには降参。もちろん、Sクラスゆえの後席の座り心地やゆったり感も素晴らしく、より一層好きになった。機会があればW116で高速クルージングを経験してみたい。

という訳で2日間に渡るイベントは無事終了。みんなを見送り、さあ!帰ろうとしたその時、あの男がやってくれました。ことの顛末はこちらへ。

2005年7月3日アップロード

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