梅雨入り宣言が出た2005年6月11日、
第二回となる温泉オフを群馬県は赤城高原ホテルにて開催しました。


前回と同様、W123オーナーズクラブミーティングに合わせて前日に開催。
今回の参加者は8名。初めて顔を合わせる人も多く、年齢もバラバラ、果たしてどうなることかと、それぞれが不安だった事だと思います。しかしそこはやはりW123を共通項とする好き者ばかり。酒も入れば自然と話も盛り上がり、赤城の夜は更けてゆくのであった。

宴会用の買い出しを手伝って貰おうと、ブロラン号氏と関越・上里SAで13時に待ち合わせ。これに間に合うようにと午前11時過ぎ、自宅を出発。時間短縮の為、東名をばく進し環八〜関越・練馬へ向かうも、途中、井萩トンネルの工事渋滞に引っかかり、13時20分頃上里SA着。少し手前でブロラン号氏から遅れる旨の連絡が入っていたのでここで暫し待機。そうこうする内、小田原から参加のオハ47さん、お馴染みのシロクマさんに追いつかれて合流。14時前になってようやくブロラン号氏到着。結局、4台揃って赤城へと向う。

北関東道・伊勢崎インターを降り、一路赤城山に向かい北上、途中で何とか買い出しも果たし、赤城高原ホテルに到着したのは16時前。すでに到着のベンツディーゼルさん、ヒロフさん、もも丸さん、佐藤さんが笑顔で出迎えてくれた。


何はともあれ温泉温泉。赤く濁ったお湯は、結構強い。今時珍しく源泉のまま、沸かしもせず、水で埋めることもしない、掛け流し。内風呂、露天とも決して広くはないが、質は高くて満足。

風呂上がりに軽くビールで乾杯。その後、大広間で夕食。写真のお膳の他、鮎の塩焼きがやってきた。もちろん、〆として御飯とみそ汁もあるのだが、もも丸さんの従兄弟でもある佐藤さんの巨体を見て、夜中にお腹がすくといけないと、仲居さんがお櫃毎持って行けと勧めてくれた。

部屋飲みでは、あれやこれやと差し入れも登場。W123関連の雑誌スクラップやらピクチャーカタログやらを酒の肴に話も尽きず大盛り上がり。これぞ温泉オフの醍醐味である。写真はブロラン号さん持参のEPC(Electoric Parts CD)を興味津々で覗き込む輩達。『これをクリックするとね、パーツ番号が出ちゃたりするんですね〜』なんて、ブロラン節も冴えまくります。


翌日のクラブミーティングに備え、比較的早めのお開きとなったが、皆それぞれ個性的で楽しいメンバーでした。
230Eから乗り換えたばかりの280SL(W107)ではるばる徳島から参加してくれたベンツディーゼルさん、スマイルさんでお会いした事がきっかけで知り合えたヒロフさんとは同い年。山形から参加してくれたもも丸さんと佐藤さんは仲の良い従兄弟同士、二人ともほんとにナイスガイ。いつも理論的な解説をしてくれるオハ47さんも力強い仲間です。何かと話題を提供してくれるブロラン号さんは、実はこの後もやってくれました。何をって?それは後日のお楽しみ。そして超多忙の中、ブイブイと参加してくれたのはシロクマさん、日頃のストレスが少しでも解消されれば嬉しいのですが。それに今回の温泉とクラブミーティングの交渉役を引き受けてくれたGONTA280さんにも感謝です。
最後になりましたが、ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。またこんな機会が持てるといいですね、その時までどうぞお元気で。

2005年6月23日アップロード


W123 Owners Club Of JAPAN MEETING 2005

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