W123 300D Longを所有する茅ヶ崎在住のリモさんからお誘いを受けて、ミニオフを開催しました。

今年の6月に車検を迎えるリモ号。ディーゼル規制の為に、やむなくエンジンを載せ替えようと、部品取りの為に手に入れられたのが280CE。現物を見てリモさん驚いた。なんと以前ご自身が所有していた車だった!さらに予想以上に程度が良いとなるとバラすのも忍びない。そこで一度見に来てよ、と言うのがこのミニオフのそもそもの始まり。 程度は良いが、部品取りと聞いてヨダレを垂らしながら、茅ヶ崎に向かった私。でも280CEはすでに新しいオーナーに愛でられておりました。


▼この日集まったW123は全8台。写真左、左からリモ号(300D Long)、いそむら号(部品取りCE)、PON号(280CE)、BJ号(280CE)、白ちゃん3号(280CE)、アンラク号(280TE)、オハ47号(280TE)、そして遅れて登場したヒロフ号(300TDT)。W123スタンダードとも言える、セダンが居ないオフは初めて。 写真中がそのCE。クラシックホワイト特有の塗装面の割れが見られます。車高も低いですね。コイルスプリングが社外製のものに変えられています。メッキもかなり曇っていて、しばらくの間、露天保管されていた事が想像出来ます。そんなCEを愛してしまったのが、新しいオーナーのいそむらさん。メッキを復活させたいと、私オススメの3M製クローム磨き剤で熱心に磨き始めました。



▼写真左は初参加の白ちゃん3号さん。ロータスヨーロッパなどの英国旧車を乗り継がれて、最近手に入れられたのがこのCE。暖まった状態でのエンジンが掛かりにくい症状。コールドスタートバルブをメンテしている所です。写真中はフェンダーの板金&ATオーバーホールを終え、復活なったオハ47さんの280TE(AMG仕様)。写真右はお馴染みウィローグリーンの280CE、BJ号。排気ガス循環関連のホースに亀裂を見つけ、ガムテープで応急措置。 写真中段。リモ号を代わる代わる試運転。車長は以外に気にならない。街を走行中にパチリ。前方にはリモ号、バックミラーには白ちゃん3号。写真下段。PON号とBJ号の2ショット。ヒロフ号のバックショットも素敵よね〜。



▼オハ47さんに言われて初めて気付いた。これはフロントスクリーン下にあるエアインテークグリル。 右から私のCE(初期型)、オハ47さんTE(中期型)、そしていそむら号(後期型)。微妙にスリットの大きさが違う。中期型と後期型はグリル形状はほぼ同じで、メッキか塗装の違いだけか?初期型は形状も異なっているようです。



部品が取れなかった事は、とても残念だけれど、それよりも1台のW123が廃車を免れ、新しいオーナーの元に嫁いだ事の方が100倍嬉しい。ひび割れた塗装さえも「九谷焼」のような味があっていいじゃない、という新オーナーのいそむらさん。貴方はもう立派なマニアですよ(^-^)。少しずつ手を入れて大切に乗って下さいね。リモさん、また部品取り情報がありましたら、お声を掛けて下さい。ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。また暖かくなったら集まりましょう。

2006年2月19日アップロード

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