2003年11月30日(土)
茨城県・ポティロンの森にて、W123オーナーズクラブオブジャパン・秋のミーティングが開催されました。
(主催:スマイル&ゲストギャラリー)




午前10時、常磐自動車道・守谷パーキングエリアに集まったW123は30数台、そこから会場である「ポティロンの森」 まで約30kmをパレードラン。ぞくぞくと駐車スペースを埋めていくW123の量感に驚かされる。
参加者は20〜30代が最も多く、カップルや家族連れが多く見られ、それぞれがW123ライフを楽しんでいるようです。
到着後はそれぞれの車を見ながらの交流が始まります。このオーナーズクラブのミーティング(走行会とも言うらしい)には毎回、雑誌社の取材が入っているようで、今回もジャーマンカーズとUチョイスのスタッフがインタビューや撮影に奔走しておりました。
昼食を挟んで午後からも引き続き交流会ですが、試乗するグループや熱心にエンジンルームを覗き込みグループもあります。しかし一番盛り上がるのはジャンケン大会でしょう。パーツやカー用品が出品されますが、今回はメッキのサイドシルプレートが一番人気だったのではないでしょうか。ジャンケンの弱い私は最後まで負け続け、参加賞一抱え(ベンツロゴ入りペーパーナイフ、ベンツロゴ入りミニトートバック、簡易工具セットなど)を幸運にも戴けました。
ありがたやぁ。




今回気になった車


マスタードイエローのCE(左)とコロラドベージュのCE(右)。どちらも私のCEと同じく鬼ヘッドの初期型。内外装とも非常に状態の良いCEでした。コロラドベージュのオーナーさんとは、食事もご一緒させて頂いて、色んなお話を聞くことが出来ましたが、このCEで3台目の123だそうです。しかも前・中・後期とすべて経験されているそうです。



ガソリンエンジン載せ替えワゴン2種


ミモザイエローのワゴンは、スマイルが実験的に製作したデモカー。フロントスポイラー、ホワイトウインカー、デカール、ローダウンサス、それに何と言ってもホイールが印象的ですね。アメリカ製のスチールホイールだそうですが、取り付けの為のスぺーサーが一つ○万円した、との苦労話も聞かれました。まだ仕上げの段階だそうですが、アクセルも軽くエンジンレスポンスもそう悪いとは思いませんでした。明るい外装色と適度なカスタム感、思わず「かっこいい!」と言葉が出てしまった一台でした。

そして下の写真は、なんとトヨタ・アリスト3.0ツインターボエンジンに載せ替えたワゴン。参加者全員の注目の的でした。当然ながらミッション、足回りもアリストの物を流用しているそうですが、もうW123ではありません(^^)。ヒジョーに静かで滑らかなエンジン、加速。試乗はしていませんが、まったくの別物です。
ちなみにスピードメーターはデジタル表示でした。



と、初めての走行会(丹沢を除く)でしたが、楽しめました。 関係者の皆様、どうもお世話になりました。
次回も宜しくお願いします。



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