小さなW123達・ミニカーの紹介

自分のクルマと同じミニカーを集めている人も少なくないと思いますが、W123関連のサイトではまだ紹介されていないようなので、マイコレクションを紹介しましょう。


この26台がW123ミニカーコレクション今現在の総台数です。最前列6台がWIKING社製の1/87スケール。すべてYahoo!オークションで手に入れたものですが、おそらく80年代の製品だと思います。このスケールで作られているミニカーが結構好きで、BUSCH社やBREKINA社、herpa社のものも所有していますが、やはり歴史の古いWIKING社のものが気に入っています。左端の5台のワゴンも同じく1/87スケールでBUSCH社の製品です。まだミニカーショップで購入できる現行品です。なかなか良い作りです。

中列の4台はちょっと珍しいミニカーばかりです。赤いセダンはフランスのSolido社製1/43スケール。フロントナンバープレートを押すとボンネットが開くという仕掛けがあります。隣のブラウンとグリーンのセダンはCURSOR-MODEL社のスケール不明の2台。ボンネットと左右フロントドアが開きます。刻印されている型番は同じでもよく観察するとヘッドライトが丸目と角形、ホイールもキャップ仕様とアルミ仕様の違いがある、不思議な2台です。そして右端の救急車はイギリスのCORGI社製。CURSOR-MODEL社の2台より更に大きく、MERCEDES-BENZではなくBONNA 2500 AMBULANCEと裏に刻印されています。本来は車体の他に救急隊員2体と担架がセットされているらしいです。

後列の4段積み11台はお馴染みのMINICHAMPS社製。PAUL'S MODEL ARTシリーズ、1/43スケールです。ボンネットやドアは開きませんが、ディテールも細部まで再現されています。上段左から紺色のクーペ、ホイールキャップ仕様、つぎに同じく紺色のアルミホイール仕様、2段目左からゴールド、シルバー、カレドニアグリーンのクーペ、3段目左からパトカー仕様セダン、ライトアイボリーのタクシー仕様セダン、カレドニアグリーンのセダン。最下段は左から紺のワゴン、ライトアイボリーのタクシー仕様ワゴン、カレドニアグリーンのワゴン。MINICHAMPS社のミニカーは1ロットだけの製造らしく、店頭在庫がなくなったから追加製造をするということがないそうです。カレドニアグリーンのシリーズは比較的最近発売されたものですが、クーペ、ワゴンは1824台、セダンは2016台の内の1台とプリントされている位です。W123の新製品が発売されるという情報を得たならば、予約するくらいの情熱が必要かもしれません。さもなければ高値を覚悟でYAHOO!オークションで落札するしかありませんが、黄色のセダンや赤のワゴンなどは1万円を超えるほどの高値が付いているので、私には手が出ません、トホホ。


W123以外にもミニカーを持っていますが、殆どが古い型式のメルセデス達です。ミニカー以外にも気に入った小物をこの白い陳列ケースに並べて楽しんでいます。この陳列ケースも5〜60年代のものでアンティークショップで購入しました。中段の奥にずらりと並んでいるのは、SCHUCO社のPICCOROシリーズです。オリジナルは60年代でしたか(詳細失念)、一旦生産を終了していますが、90年代になって復刻されるようになりました。ディテールは細かくありませんが、金属製ゆえの重量感やボッテリとした塗装が好きで集めるようになりました。写真では分かりづらいですが、箱のデザインも魅力的です。 この他にもケースに入りきらず、あちこちの部屋に積み上げてあったり、人様にお見せ出来る状態ではないものも多くあります。本当は壁一面に飾り棚を作ってすべてのコレクションを並べられれば良いのでしょうが、もちろんそんなスペースもありませんし、お金もありません。夢のまた夢ですね。




私のミニカーコレクション、如何でしたでしょうか?ミニカーの情報がありましたら、ぜひ教えて下さいね。


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