マフラーワンオフ製作開始!

昨年の9月以来、落ちて無い状態のままになっていたマフラーをようやくワンオフ製作する事になりました
(^^)v。

写真上左
これまでに何度も排気漏れを市販のマフラーパテで修復していましたが、ついにタイコ部分が落下。矢印部分が錆びて腐ったタイコとセンターマフラーのジョイント部分です。この他にもあらゆる所が錆で腐っていたので思い切って第1触媒からタイコまでをワンオフ製作する事にしました。

写真上右
車検と合わせてスマイルさんでお願いし、いよいよマフラー屋さんに入庫しました。 矢印は第1触媒から第2触媒へ繋がるパイプです。表面は錆だらけですが、マフラー屋さんにはこれでもしっかりしている方だと言われましたが 当然これも新しく製作します。




写真上左
これが日本仕様車(ディーラー車)に使われている第1触媒を下から見た図です。年式やエンジンの型式で少し形が変わります。この忌まわしき第1触媒は、昭和51年排ガス規制をクリアーさせる為に追加されました。280TEなどの並行輸入車にはついていないので、エンジンの吹け上がりが悔しいほど違います。初期型の6気筒エンジンは、エキパイが3本を一組に2つに別れていますので、触媒も2つ付いています。エキパイのすぐ後ろについていて最も熱に晒されることで殆どの個体でこの部分がダメになっているようです。ここも加工して頂いて並行車並の吹け上がりを目指します。

写真上右
マフラー屋さんに同行させて貰った理由は、タイコのエンドパイプ(吹き出し口)を選びたかった事が一つです。純正マフラーの吹き出し口は下を向いているのですが、どうも好きになれず、せっかくのメッキ仕上げカッターもイマイチ効果的ではないような気がしていました。今回は控えめではあるが、オリジナル性を主張したストレートエンドに仕上げて貰うことになりました。
全体的には予算の関係で、タイコの部分のみステンレス、残りをアルスター材で製作です。
後は出来上がりをお楽しみに。完成後またアップロードしますね。

2003年8月23日(2004年2月2日更新)



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