ワンオフマフラー完成!

スマイルさんにお願いしていたワンオフマフラーが完成しました。

写真上左
まずは見た目。テールパイプはこんな形にして貰いました。メッキカッター仕様が理想でしたが、これもなかなか気に入っています。使うごとに焼けてくるのも楽しみですね。比べてみるとタイコ自体の径もかなり太くなっています。

写真上右
メイン触媒コンバーターです。これが無ければ車検は通りません。この部分は再利用ですが、耐熱塗料で綺麗に塗装されています。遮熱版も無くなっています。確か最近法律が改正されて遮熱版が無くてもよくなったとかなんとか。



写真上左
センターマフラーです。もちろんこれも新規製作です。コンパクトに収まっている感じですね。

写真上右
もともと第1触媒がついていた場所。無くなってスッキリです。

マフラーを作る殆どの人たちが音にこだわって詰め物などに工夫されるそうですが、爆音はW123に似合いませんし、極力純正のように静かなものと注文しました。静かな場所で聞いてみると低音が少し強調されているようです。アクセルを踏み込んだ時でも上品なエグゾーストノートを聞かせてくれます。
そして何より吹け上がりが最高です!。一言で言うとトルクフル。何しろ約一年間、タイコがない状態で走っていたわけですから尚更、力強く、アクセルを踏んだ分だけどこまでも加速するという感じがします(ちょっと大げさ)。 以前はアクセルを踏んでも車体が動き出すのに時間が掛かる感じがしたり、時速80kmからの加速が相当鈍く、無駄にガソリンを撒いているという印象でしたが、第1触媒を取り払った事での排気ストレス、タイコまでの排気効率が正当化されることで、燃費までも良くなりそうな予感。

もし今現在、排気漏れを起こされていて、その度に何らかの部分補修を繰り返されているならば、このワンオフマフラーをお勧めします。溶接にせよ、パテ埋めにせよ、その部分に限らず私のCEの様に朽ちてきているかもしれません。すべて純正部品で交換するよりも工賃も含めて随分安価に製作することが出来ます。

2003年9月9日(2004年2月2日更新)



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