Radio-control Car

車体前後

Yahoo!オークションでゲットしたレア物。
なんとW123!それもCEのラジコンです。自称W123マニアとしては何としてでもゲットせねば、と実動品かどうかも分からいまま落札してしまいましたが、出品者とのメールのやり取りで不動と言うことが判明しました。しかし関西人の厚かましさ、我ながら大胆な値引き交渉(落札金額の約1/4)もうまくまとまり、我が家に届きました。
ニッコー社製、セミデラコンシリーズ、1/14スケールです。中古ですからもちろん状態は良くありません。ドアミラーとルーフアンテナが欠品、コントローラーのアンテナが折れています。フロントグリルはヒビが入っていた為、取り外して接着中です。いやぁしかし、ド派手なフロントスポイラー、超極太タイヤにオーバーフェンダー、それに大きなリアウイング。なかなか迫力のあるモデルに仕上がっているじゃぁあ〜りませんか。


箱と説明書

説明書の記載事項
世界のビッグラリー、WRC(ワールドチャンピオンシップラリー)で数々の戦果を残し、荒々しいバイタリティーと高級車のイメージを見事に融合させたメルセデスベンツが今、セミデラコンシリーズに新登場。そのたしかな足まわりと操縦感覚をお試しください。
●ヘッドライト点灯●デジタルプロポーショナルスーパーへテロダイン方式●2段ギヤーチェンジ方式(H)10:1 (L)20:1●使用電池 単3×10本、単2×4本●安全充電ソケット内蔵(ニッカド電池用)

不動と分かってはいても一応電源を入れてみたくなるのが人情というものでございましょう。(まるで子どもやがな)早速、電池を買って電源を入れてみましたが、ダメなものはダメ。前輪はステアリングのみ、後輪を駆動させる為にそれぞれモーターが装着されています。電源を入れると前輪はぎこちなくも左右に動くことがわかりました。後輪はまったく動きません。基盤上のハンダが劣化しているか、モーターかという所までは想像が付くのですが、それ以上バラす勇気がありません。現在、修理をして頂く準備をしております。めでたく修理から戻って来たら、オフ会でお披露目しようかとか、ラリー仕様の外観に飽きたらオールペンしてもいいかなぁ、とか夢が広がる今日この頃、こんな私は42歳。大厄なんだよね、今年。そもそもどこがメインテナンスノートやねん。怒るでぇ、しかしぃ。どうかお許しを。

2004年1月21日




修復中 2004年2月1日更新

以前、丹沢でのオフ会の際お会いしたnobnobさん(nobnobさんのHP「シトロエンノムスメ」へ飛ぶ)がラジコンにも精通されていると、シロクマさんからご紹介頂いて、善は急げと厚かましくお宅までお邪魔して診断して頂きました。
チェックポイントはまず第1にバッテリーから駆動モーターまでの電圧が正常か、第2にモーター自体が正常か、第3にコントロールユニットのチェック。つまり電力供給から順を追ってチェックするという基本の基本。ラジコンだろうが自動車だろうがこれは変わりないものですね。
家に帰って早速テスターで電圧をチェックしてみると、単2電池4つを納めるバッテリーボックスからのコード上での電圧が異常に低い事が判明。よくよく見ると接点部分が黒く汚れていました。サンドペーパーで綺麗に磨くと電圧が回復しました。早速、恐る恐るコントローラーのスロットルレバーを前に倒すと、ホイールが元気良く動き出しました。何のことはない、接点が汚れて電流が流れにくくなっていたんですね。なぁ〜んだ。
さあ、この後は折れているコントローラーのアンテナを交換すれば、殆ど完璧!。近い将来、オフ会ででもお披露目しましょうね。イェイ(^^)Y nobnobさん、シロクマさん、有難う御座いました。




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