| 実施日時:2003年12月20日(土) 9:00〜16:30位 場 所:二子玉川・東急スポーツガーデン・P4駐車場 |
| 参加車両 | 年式・車種・整備内容 |
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| 祖師谷316号 | 1985・280E・ショックアブソーバー交換 |
| ブロラン号 | 1983・230E・ショックアブソーバー交換 |
| まさべん号 | 1985・280E・アーシング |
| アンラク号 | 1985・280TE・見学&ヘルプ |
| マッチャン号 | 1985・280CE・見学&ヘルプ |
| HaruG号 | 1985・280CE・ボールジョイント交換他 |
| BJ号 | 1985・280CE・ウインドウレギュレーターのチェック他 |
| ポン号 | 1979・280CE・ショックアブソーバー交換 |
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2003年も押し迫った12/20、第2回目となる整備オフを開催しました。 第1回目は同じ場所で8月に開催しましたが、その際2ヶ月に一度程度で定例化しよ うという声もありながら、忙しさにかまけてこの日に至ってしまいました。 整備オフという企画は、2年ほど前から頭にありました。その理由の第1は、自分自身で納得した整備や修理がしたいという事。もちろん素人がする事ですから大した事は出来ませんし、限界もあります。しかしサンドペーパーで接点を磨いたり、オイルを交換するだけでも車の調子が良くなるものです。ちょっとした部品の交換でも自分自身で行う事で、その構造やダメになった理由が分かるはず。私自身がそうだったように、メディアから発信される情報や他人からの伝え聞きだけで分かった様な顔をするのではなく、実際に車に触る事から始めれば少しずつスキルアップ出来ますし、しかもみんなで助け合えば、目からウロコという事も多々あるはずです。それに工具を貸し合えることもメリットの一つでしょう。 次に人目を気にせず一日中車を向かい合いたい、と言う事。休み毎に車をイジッてい ると当然、近所の人の目に触れます。最初は「楽しそうですね」なんて優しげな言葉 を掛けてくれていても、回を重ねる度に「またやってるんですか?今度は何処が壊れ たの?」とか「ほんとにお好きなのねぇ」と呆れ顔でまるで変人を見るような目を向 けられるようになるんです、これがかなり辛い。特定の場所で集まればそんな事も気にせずに居られます。 理想的にはリフトのある整備工場で経験豊かな整備士にコーチをお願いしながら各自 の整備テーマをクリアしていく、という物でした。ただ仕事の合間を縫っての整備工 場との交渉もままならず、予算という現実もその壁となっておりました。しかし、そ んな折りシロクマモータースのシロクマさんからエンジン補器類のメンテを一緒にし ましょうとのお誘いを受け、軽整備ならリフトのようなたいそうな設備も要らないし、場所さえあれ可能なのではと、第1回目の整備オフ開催となった訳です。 残念ながら第1回整備オフの模様は自分の事で精一杯だった為、殆ど記録出来ておりません(^^;)。シロクマさんがご自身のHPで紹介して下さっているので、そちらをご覧下さい。 |
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祖師谷316号 1985年式・280E・シルバー 今日のテーマはショックアブソーバーの交換です。そもそも今回の整備オフは祖師谷316さんが、米・Adsit Company Inc.でビルシュタインのショックが安売りされていることを知って共同購入を勧めてくれたことがきっかけになっています。 フロントの交換中、ロワーマウントのボルトを強く締め付け過ぎて、なんとねじ切ってしまうというアクシデントがありましたが、経験豊かなアンラクさんの知恵で何とか乗り切ったのでした。 |
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ブロラン号 1983年式・230E・ダークブルー 今回参加の中で唯一の4気筒230Eです。同じくショックアブソーバーを共同購入し、交換されました。 ディーゼル規制で前期型240Dから乗り換えられましたが、ATフルードじゃじゃ漏れから オーバーホールを経験されたり、かなりのトラブルに見舞われているようです。その分、工具類や中古パーツはわんさかお持ちです。困ったときのブロラン号さん、と私は頼りにしております。メラミンスポンジ「激落ちくん」の商品説明には定評有り。 |
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まさべん号 1985年式・280E・シルバーブルー ディーゼルワゴンからセダンに乗り換えたまさべんさん。第1回整備オフにも参加されましたが、その時は 燃料ホースからガソリンが漏れ出すというアクシデントに見舞われましたが、何とかクリア。 今回は当初ブレーキパッドの交換を予定されておりましたが、その必要がないという事でアーシングを 実施されました。ヘッドやオルタネーターマウントなど基本ポイントへのアース増設で中速域のトルク アップを感じられたようです。投資金額も\2,000以内となれば満足でしょう。 |
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アンラク号 1985年式・280TE・クラシックホワイト ディーゼル規制の影響を受け、ガソリンワゴンが多く市場に出ておりますが、 これ程状態のよい280TEは殆どないでしょう。以前乗られていたセダンを部品取り及び実験車 とされていたので、ウォーターポンプ交換などの重整備も経験されています。 ご自宅のガレージには自ら掘られた穴(ピットとも言う)も完備されエアーツールなども豊富に お持ちです。 今回はご自分の作業はなかったのですが、100円ショップで買われた不織布のツナギを提供して下さったり、 それぞれのお手伝いをして下さいました。左端の白装束の人は、○ナウェーブ研究所のマッチャンです。かがみ込んでいるのはBJさん。 |
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マッチャン号 1985年式・280CE・ホワイト 少し前に世間を賑わせた白装束電磁波ヘイト軍団に所属されているマッチャンです。 (ウソです)VOLVO24系のワゴンも所有されています。(ホントです) 折り畳み自転車をトランクに積んできて、買い出しやみんなのお手伝いをして下さいました。 このCEは低走行、内外装極上、非常に魅力的な個体です。さすがに大きなトラブルに見舞われる 事もなく現在に至っているようです。少し試乗させて頂きましたが、エンジンは非常に滑らかでトルクフルな印象を 受けました。メッキもピカピカです。作業用グローブなどなどご提供頂きました、有り難うございました。 |
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HaruG号 1985年式・280CE・ホワイト 大雑把に言うとボールジョイント、Mercedes Benz North Americaのサービスマニュアルで言うとステアリングナックルのサポートジョイントを交換をテーマにしたHaruGさんです。 ステアリング系のロッドやアームから何とか切り離しが出来たようですが、さすがにボールジョイントを引き抜く事は出来なかったようです。それもそのはず専用プーラーが必要だとサービスマニュアルにしっかりと書かれています。彼のそんな大胆さが私は大好きです。きっと大物になるでしょう。で、どうしたかと言うと、困った時の(株)デルオート頼み、またもやその部分だけお願いしに行かれたようです。この作業に加えてハブベアリング部分へのグリスアップも実施されました。 |
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BJ号 1985年式・280CE・ウイローグリーン AMG仕様のスポイラーを装着したイケメンBJさんのCEです。前後、サイド共控えめなエアロスタイルは外装色とも相まって好感を持てます。カッコイイっす!ヘッドライトはHIDに変更していたようです。 当初はワックス掛けという予定でしたが、調子の悪いウインドウレギュレーターのチェックをする為、ドアの内張りを外し始めました。症状はサイドウインドウが途中までしか窓が下がらず、止まった時にカクカクと音がしておりました。懐中電灯で照らして覗きこむとレギュレーターのギアの歯が欠けているのが見つかりましたが、これは交換しかありません。他のパーツも合わせて、現在手配中ですのでしばしのお待ちを。 |
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| ポン号 1979年式・280CE・ダークブルー 今年9月の2回目の車検を取得。その際マフラー製作と殆どのステアリング回り、足回りブッシュを交換しましたが、予算不足の為ショックアブソーバーを交換出来ず、今回の共同購入〜部品交換でようやく満足出来る状態となりました。 時間があればヤフオクで安く購入出来た、丸目ヘッドライトのリペアもと考えておりましたが、 時間切れのため今回は断念しました。 ショックアブソーバー交換は後日詳細レポートをアップする予定です。 |



| 写真左 BJさんが購入した「ごまペースト」。白くなったラバー類を真っ黒に復活させます。これだけで随分引き締まる感じがしますね。平塚のサカモトエンジニアリングさんで販売しています。 写真中 隅々まで磨かれたアンラク号のエンジンルーム。ここまで綺麗だとイジルのが楽しくなりますねぇ。 写真右 ステアリングナックルを外した後のHaruG号。タイロッド、ロアーアームやアッパーアームに繋がるスタビライザー、吊るされたキャリパー、スプリング、ショックアブソーバーが見えます。 |
| 日が暮れて作業が出来なくなったら二次会に突入です。近くのファミレスで19時位まで盛り上がってしまいました。 第2回目の整備オフ、アクシデントもありましたが、何とか全員自走で帰宅出来ました。後日ショックの組付け方が間違っていることが判明しましたが、まあ、これもまたご愛嬌?良い勉強になりました。少し暖かくなったら第3回目をやりましょうね>ALL 今回は残念ながら参加出来なかったシロクマさんですが、かわいいお嬢さんと ちょこっとだけ顔を出して下さいました。シロクマモータースにも今回の模様が掲載されていますので、ぜひご覧下さい。
2004年2月2日更新 |