秋も深まった11月、信州は蓼科にあるリゾートホテル「エクシブ蓼科」でランチミーティングを行いました。
今回のミーティングは、縦目な人達との交流がきっかけとなり実現。参加車両の型式を問わずメルセデスフリークなら誰でも参加出来るイベントとしましたが、首都圏と愛知、岐阜県内のW123オーナー、それに縦目オーナーなど合わせて11台、24名が集合しました。
小雨の中、横浜の自宅を出て、国立府中ICから中央道を快調に走る。 ひょんな事からスマイルで一週間前にプラグをデンソー製のイリジウムに交換して頂いた。実はあまり期待はしていなかったのだが、これがとても良い。ぐん、と一歩前に出る感じとでもいうのかな、特に加速時、登坂時にその力強さを感じることが出来る。

エクシブ蓼科は会員制リゾートホテル。広大な敷地に宿泊施設やレストランが点在している。この紅葉の季節、高原リゾートの美しさと心地よさを、より一層味わうことが出来る。 今回はこの企画の発起人でもある岩瀬さんの計らいで、駐車場や食事場所を借りる事ができた。
ランチミーティングという位なので、昼食を摂りながら会話もはずみ、初めてお会いする方々とも徐々にうち解けていった。 駐車場に移動後はお互いのクルマを観察しつつ、写真撮影などのお馴染みの光景。300TDTのヒロフさんは、ヒトデホイールを装着して登場。ネットオークションで買った1,000,000kmマイレージバッジはどうやらコピー品らしいという噂。夕方になり相当冷え込んで来たので、ここで解散。温泉宿泊組3台で峠を越えて白樺湖に向かう。到着後は温泉で身体を温め、その後いつもの飲みパターン。24時過ぎ就寝。
翌日は快晴。チェックアウトの後、白樺湖一周試乗大会。1968年式300SEL6.3(W109)、300TDT(1985年式)、そして我が280CE(1979年式)の3台を交代でドライブ。6.3はその巨体を感じさせない驚異のパワーを一般道でも味わう事が出来たし、300TDTのドッカンターボの威力を改めて感じる事が出来た。貴重な体験をさせて頂いたオーナー諸氏に感謝。その後、諏訪ICに向かいつつ蕎麦をすすり、それぞれの家路についた。

今回のランチミーティングでは、首都圏のW123オーナーさんは元より、つま恋以来となる旦那さんにも再会することが出来たし、中部地区の123オーナーさん、縦目オーナーさんとお会いして貴重な情報交換が出来ました。有難うございました。そして何よりも、お仕事多忙な中、会場の下見や打ち合わせに奔走して頂いた、多治見の岩瀬さんに改めて感謝致します。本当に有難うございました。きっとまた、どこかでお会いしましょう。


2005年12月4日アップロード


※当日はデジカメの調子が悪く、参加車輌すべてを撮影する事が出来ませんでした。撮影、掲載できなかったオーナーさん、御免なさい。
また今回は人物写真も掲載しておりますので、個人を特定出来る氏名などは画像中に表示しておりません。何卒ご理解下さい。

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