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ポンコツ最新情報&内部情報!
〜ポンコツプロダクションのいろいろなことを随時お知らせします〜 <ポンコツサイト主導権争いについて> 「砂漠に蝶は飛んだか」の成功により、他媒体への寄稿はもちろん、 文筆以外の活動も多くなったダビデ。 ポンコツサイトでの作品発表は次第に遠のいていった。 この、主催者不在とも言えるサイトの状態を嘆き、 ポンコツを省みなくなったダビデの姿勢に異を唱えたのがみずほである。 「作家としての成功は祝福する。後は、ポンコツから脱退するのか否か、 ダビデ氏は態度をはっきりさせるべきだと思う」 みずほの問いにダビデは脱退を否定。しかし作品発表はない。 この態度に業を煮やしたみずほは、ポンコツメンバー・フーコーの後押しもあって 「これからのポンコツサイトは私が運営する」 と発言したのがすべての始まりだった(ポンコツ夏の乱) 勃発したポンコツサイト主導権争い。 以下は、ダビデがひさびさにポンコツサイトで作品を発表した際の最新情報と その顛末である。 11月13日 流山ダビデ「きっと、愛してる」発表。 内外で高い評価を受ける一方、みずほがその遅すぎる作品発表に疑問を呈す。 ダビデは「こんな言われかたは私の作家人生において初めてだ」 と不快感を表明(サバチョーの屈辱) ポンコツサイト主導権争いは激しさを増す。 11月15日 事態を重く見た根本ノンジの仲裁により、 吉祥寺にて「ダビデみずほ会談」が実現。 ポンコツサイトにおける主導権争いは終結に至る。 ダビデが変わらず主催者であることを確認し、 今後は創作上で交流し合うことを宣言する(いわゆる吉祥寺宣言) 同時に二人は「眠れる作家の会・抒情派」を結成。 あえて同じ方向性の作品作りも試みることに。 11月24日 みずほ「光」発表。 「この作品は“眠れる作家の会”第一弾作品と言ってもいいと思う。 私の表現行為は今までとなんら変わることはないが、 皆さんがそこに新しいものを感じるなら、 彼との共闘がそうさせたのでしょう」(みずほ談) 〜「光」のポジティブな表現について質問を受けて。 この席でみずほは、作品発表後すぐにダビデから賛辞のメールが 届いたことを明かす。 ※権力争い泥沼化の一途をたどっていたポンコツサイトは 吉祥寺宣言以降、むしろその結束を高め、結果的に個々の 表現活動にまで好影響を与えた。 根本ノンジはこれを「三歩下がって五歩進むポンコツサイト」と表した。 top pageへ |