The Guide Horse Foundation


ポンキーを日本に紹介しようとした、私の本当の理由はここにあります。

盲導犬、聴導犬、介護犬、日本の社会にもかなり認知されています。

馬社会であった欧米では小型の驢馬、馬を作り上げて

盲導ロバ(馬)に仕立てています。

デメリットは有ると思いますが、

犬に比べてのメリットが大きいです

それは寿命です。

馬で25年以上

驢馬で30年以上といわれています。

盲導犬、盲導馬の調教期間は同じくらだといわれています。

ということは

盲導犬より盲導馬(ロバ)の方が働く期間が2〜3倍

有るということになります。

それに、いわゆるペットロスになる確率も低いと考えられます。

私の意見にご賛同いただける方ご連絡を待ちます。




http://www.guidehorse.org/training.htm



 以前テレビ朝日で盲導馬のニュースが流れましたが、その時のニュース映像と記事がネットで配信されています。

盲導馬のニュース映像へ


盲導馬の記事
目の不自由な人をガイドする動物……といえば、。でもアメリカのノースカロライナ州には、盲導犬[もうどうけん]の役目をはたす「盲導馬[もうどうば]」の訓練をしている牧場があります。

 訓練を受けているのは、メスのミニチュアホースのカドルスちゃん。「カドルス[Cuddles]」は、英語で「だっこ」という意味です。カドルスちゃんは、おとなになっても背中[せなか]までの高さが70〜80センチメートルくらいにしかならない小型の馬です。小さな馬は大きな馬よりも性格[せいかく]がおとなしく優[やさ]しいそうです。

 レストランで人間がご飯を食べている間も、テーブルの下でおとなしく待ちます。犬よりも馬の方が長生きで、視力[しりょく]も馬の方が良いそうです。また、カドルスちゃんの牧場のオーナーであるバールソンさんは「馬は、目の不自由な人をガイドするために十分な判断力[はんだんりょく]を持っている」と言っています。

 カドルスちゃんは、バールソンさんの牧場の第1号盲導馬[だいいちごうもうどうば]となるべく毎日訓練を重ねています。もうすぐご主人となる人との最初の対面が待っています。大事なお仕事をしている盲導犬[もうどうけん]や盲導馬[もうどうば]に出会ったら、そっと見守ってあげましょうね。【終わり】
(2001年3月4日15:28)


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