☆ひとりごと☆
今年は皆様にとって、良い年になりますように
| あっという間に2月になり、立春も過ぎて春はもうすぐそこ的感じになってきたところでの 寒の戻り・・・一昨日から雪も降ったりして寒い寒いと思っていたけど、今日は又お日様が時折顔を覗かせて、気持ち少し暖かめ。 北風と太陽ではないけど、いやぁやっぱりお日様はすごいわ。 それはそうと、故郷を離れてからずっと、近所付き合いもせず、朝晩以外誰とも話をしない生活をしていたら、いつの間にか声が出にくくなってきた。 吐き出す息も長くは続かず、将来の自分を想像すると、かつての父の様に嚥下障害に なるのではと危機感を募らせる今日この頃。 ・・・という事で、最近、誰もいないところで時々一人鼻歌を歌う私。 時にはお掃除をしながら、時には洗い物をしながら、その時々に浮かんだ歌を口ずさむ。 多くは昔好きだったフォークソング・・・それからもっとさかのぼって唱歌など・・・途中で歌詞を忘れたりもするけど、その時にはご愛嬌で、ららららとか、ふふふふんとかで適当に。 近所迷惑にならない程度の声で、そうして上手くもない歌を歌ったりしていると、その当時の情景等も頭に浮かんできて懐かしかったりもする。 そういう私、気持ちは昔とちぃっとも変わりはしないのに、鏡を見ると、いつの間にか姿かたちはすっかり婆様になってしまった。 思わず「あんた誰?」とつぶやいてみたくなる、そんな老いを感じる今日この頃の私。 そういう私とはまるっきり逆の、未来に向かって花咲き始めている花ちゃん達の頼もしい変化には、心底嬉しくもあり、ちょっぴり妬ましくもある今日この頃。 年を取るとどんどん子供にかえるっては言うけど、戻るのは精神年齢だけで、すでに身についた人間臭さとか泥臭さとか嫌らしさとか、そんなものは失われもせずしっかりと身につけたまま、細胞が再生もされないままどんどん壊れていく。 赤子の澄んだ目からは程遠い濁ったまなこで、遠くもない終着駅を無意識に眺め見る時、順送りだからと言っていた母の言葉がいつも思い出されて、ちょっと切ない。 小舟に乗って、波に揺られながら過ごしてきた人生。 大波小波、いろんな波に揺られて船酔いをしながらも生き延びてきた人生。 あとどのくらい船酔いをするのか。 出来うるなら、猊鼻渓の舟下りの様に、四季折々の景色を眺めながら、船頭さんの歌を聴き楽しみながら、心地よい波の動きに乗って、人生を全うしたいものだと思う今日この頃。 今年の春ももうすぐそこまできている。 |
| 年末年始の実感もないまま時が過ぎ、七草も終わって今日はもう8日。 ほんとなんもしないのに・・・いやぁ時が過ぎるのが早い。 昨年末に、ずっとのどにつき刺さったままの小骨がやっと取れ(いや、たとえ話だけど) やれやれと安堵したとたんに気が緩んだのと後遺症で、脳が麻痺。 いわゆる、なぁんも考えたくない症候群。 今までの自分の人生って、何だったのだろうなぁ・・・などと思う今日この頃。 もっと前向きにと思いつつも、新年早々やる気のなさと現実逃避・・・そして自己弁護と 自己嫌悪。 おまけに涙腺も緩んで、ちょっとの事でも涙が出るこの頃。 いつからこうなったのか・・・思い出すのも億劫。 あぁ、心身ともにぼろぼろだな。 そういう時には、無理せず一休み・・・一休さぁ〜ん(酬恩庵一休寺だそうです) ![]() ま、しばらく休んで暖かくなったら、又少しずつ動き始めるか。 ・・・とそういう事なので、今年もよろしくです。 ![]() |