
Popcorntarou(ぽっぷこーんたろう、ポップコーン太郎)は日本の“自称”シンガーソングライター。本名、出身地、現住所、年齢を公表していない。また、身長、体重、血液型も公表していない。性別も公表していないが、名前の“太郎” から男性であると推測される。愛称は「ぽっぷ」。他に、「ぽっぷくん」、「ぽっぷちゃん」、「ぽぷこん」、「ポプコンタン」、「ぽっぷこーんさん」、「おい、ぽたろー」、「たろうくん」、「たろ」、「たろう氏」、「たろきち」、「こーんたろうくん」など。
ポップコーン太郎とは、“自称”シンガーソングライターである。2007年07月から本格的にギターを始め、3ヶ月後の2007年10月に初のオリジナル曲を作詞作曲した。2010年11月現在、オリジナル曲は40曲を超える。独学である上に練習時間が少ないので、ギターの上達は遅い。
“自称”挨拶重視論者でもある。通常の挨拶では「こーん」を使う。「おはよーん」、「おかえりーん」、「またねーん」、「ありがとーん」などの“ポップコーン太郎語”があるらしいが、全く流行っていない。
“自称”国際人でもある。16年以上の海外生活を体験している。しかし、残念な事に、TOEICは990点満点中の840点。Readingの時間配分を間違えたらしい。日常生活の英語での会話には困っていないので、次の試験で更なる高得点を狙うような気持ちは現時点では無いらしい。
“自称”秘密主義者でもある。本名、出身地、年齢を公表していない。しかし、“自称”公式サイト『Popcorntarou Official Site』から推測出来る事もある。出身地に“ポップコーン村”、現住所に“ポップコーン団地”との記述があり、現在は団地に住んでいる為、近所迷惑を考慮し、夜にはギターを弾けない事が窺える。また、音楽の趣味や話題の内容などから、30歳前後だと推測される。俗に言う“アラサー”である。年齢をはっきりと公表しない理由として、「年齢によって敬語やタメ口を使い分ける事なく、年齢の壁を越えた会話をしたいからw」と述べている。アメリカの文化では年齢を訊く事が失礼にあたる場合が多い事も関係している。
“自称”ウェブデザイナーでもある。“自称”公式サイトは約1週間でCSSを独学し作製した。過去、依頼を受けて無償でウェブサイトを作成している。現在は依頼が来ないので必然的に依頼を受けていないらしい。
“自称”社長でもある。“自称”デザイナーとして自分でデザインしたTシャツを販売している。本名で活動しているので公表していない。Popcorntarou名義でオンラインショップを開設する気持ちを持っているらしいが、いつになるかまだはっきりしない。
“自称”トレイダーでもある。松下誠さんのサイクルトレードを崇拝している。2008年09月のリーマンショックの時期に、勉強の成果があり、ポップコーン太郎は勝ち組になってしまったらしい。
“自称”旅人でもある。既に、世界一周を飛行機と電車で2度達成している。イギリス、フランス、スイスなどからの自分自身への土産を今でも大事にしているらしい。アメリカ横断を車で2度達成している。50州の内の40州以上の訪問と、首都であるWashington D.C.への訪問を達成。冷蔵庫に貼り付けるマグネットを沢山持っている。2008年09月には中華民国(台湾)へ行き、30日間の旅をした。2009年08月には富士山の最高峰の剣ヶ峰達成。2010年05月には中華人民共和国へ行き、上海万博を観てきた。2010年07月17日(土)からチャリでの日本一周の旅を開始し、2010年11月04日(木)に日本一周を達成。長崎県佐世保市で、東西南北4つの最端地を訪れた証明書を受賞した。2011年06月上旬には、3月11日(金)に起きた東日本大震災で被害の大きかった宮城県にてボランティアに参加した。2011年08月3日(水)には二度目の富士山に登った。
その他、“自称”スポーツマンの顔も持つ。野球、サッカー、バスケ、サーフィン、スケボーを観戦するのも好きらしいが、プレイする事は観戦する以上に好きらしい。
2007年07月に本格的にギターを始める。最初に覚えたコードはC。その後、Mr.Childrenの曲を演奏している内に、俗に言う“黄金コード”(F→G→Em→Amなどのコード進行)を知り、自分で作曲するようになる。後にストロークが若干上達している。また、アルペジオで弾けるようになっている。インストゥルメンタルが出来るようになるにはまだ程遠いようである。
2007年10月、自身初のオリジナルソング『秋の夜』の作詞作曲をする。「mixiの日記に4行の詩を書いたら“まあまあの反応”があった為、調子に乗って書き上げたw」と述べている。尚、『秋の夜』の元々のタイトルは『九月の夜』であったが、歌詞中に出てくる“中秋の名月”は旧暦の8月15日の名月であり、新暦においても中秋の名月が10月に観られる場合もある為、9月である事を限定しない意味で『秋の夜』へと変更された。また、YouTubeへのアップロードは2008年01月21日(月)であり、それまでは“伝説のデビュー曲”となっていた。
2007年11月中旬、『あけおめことよろ』と『Merry Merry Chrsitmas Night』を作詞作曲、2曲とも2007年11月24日(土)にYouTubeにアップロードされた。『Merry Merry Christmas Night』を作った経緯には、ヤフーチャットでの音楽仲間の一人のIndyさんの「オリジナル曲で1曲はクリスマスソングが欲しいよね。」という発言が影響している。また、『Merry Merry Christmas Night』作製以前に『白い雪』という楽曲を作製しているが、音楽仲間の一人のNaxちゃんから「センス無いね。」と言われ、その楽曲をボツにして新たにクリスマスソングの作詞作曲を開始し、公園を散歩中に『Merry Merry Christmas Night』を完成させた。Popcorntarouは後に「Naxちゃんのあの発言のおかげで良い曲を作れたので感謝している。」と述べている。
その後、「1年の行事を歌った曲を作っていきたい。」との思いが走り、それぞれの月に関連した曲を作製するようになる。2007年11月25日(日)頃から11月30日(金)までの間に、ヴァレンタインのチョコレートをテーマにSioちゃんが作詞をし、その歌詞にPopcorntarouが作曲をし、初の共同作品『誰よりも』を完成させる。2007年11月30日(金)にYouTubeにアップロードされた。この楽曲以降、契約はしていないが、Sioちゃんとコンビを組み、いくつかの楽曲を作製している。
2007年11月30日(金)頃、音楽仲間の一人のRenちゃんが作詞をし、Sioちゃんが追加の作詞をしたものにPopcorntarouが作曲をし、『きっと幸せになれるよ』を完成。2007年12月02日(日)にYouTubeにアップロードされた。この曲は、Renちゃんが、彼女の女友達とニュージランドの男性への結婚祝福と会えなくなる自身の寂しい気持ちを歌った曲である。
2008年01月20日(日)には、『Happy Birthday』がYouTubeにアップロードされた。2007年11月の『あけおめことよろ』と全く同じメロディーを使用している。
2008年01月20日(日)から01月30日(水)頃までには、Popcorntarou作詞作曲による『桜』を完成。2008年1月31日(木)にYouTubeにアップロードされた。『桜』の制作過程で、Popcorntarouは「森山直太朗の『さくら(独唱)』(2003)、河口恭吾の『桜』(2003)、ケツメイシの『さくら』(2005)、コブクロの『桜』(2005)、いきものがかりの『SAKURA』(2006)などの系列に勝手に入っておきたい気持ちがあったのでw」と述べている。同時に、『桜(コード歌)』という“コードだけで歌った曲”を2008年2月3日にYouTubeにアップロード。“自称”ではあるが、「世界初のコード歌?」と述べている。尚、録音当時はAメロで“C→G→Am→G”というコード進行だったが、後に“C→G→Am→Em”へとコード進行を変更している。
2008年01月10日(木)から20日(日)頃までに、エイプリルフールをテーマにSioちゃんが作詞、Popcorntarouが作曲した『嘘をついても』を完成。2008年02月03日(日)にYouTubeにアップロード。自身のオリジナルソングとしては初の女性の立場からの歌詞となっている。
2008年02月09日(土)から02月17日(日)までに『猫』を作詞作曲、2008年02月17日(日)にYouTubeにアップロード。スピッツの『猫になりたい』という曲を聴いて、「これは猫の歌じゃない。もっと猫っぽい歌を作りたい。」との思いから作詞を始めた。歌詞中に出てくる「猫ろがってる」という表記は、「Mr.Childrenの『ほころび』の歌詞の中にある「寝転がってる」を聴いた時に思い付いたw」と述べている。
2008年02月09日(土)から02月19日(火)までに『ポップコーン太郎の歌』を作詞作曲、2008年02月19日(火)にYouTubeにアップロード。この曲のサビのメロディーは元々は『猫』の曲で、「猫のように気紛れに 気持ちを変える君だから 少しだけ 前を向いて 様子を観てみようかな」という歌詞だった。『猫』の別の歌詞を考えた為にボツにし、ポップコーン太郎の事を歌ったアニメソングっぽい曲を作ろうと思い、ボツになったメロディーを復活させた経緯がある。
2008年02月27日(水)から03月31日(月)までに『真夏の太陽』を作詞作曲、2008年03月31日(月)にYouTubeにアップロード。語尾の殆どを「たいよう」とし、「ラップみたいな歌だねw」と揶揄されるが、本人は全く気にしていないらしい。ちなみに、2009年06月24日(水)にROCK'A'TRENCHが、 2009年08月19日(水)に高野千恵が『真夏の太陽』をリリースしているが、Popcorntarouの『真夏の太陽』とは一切関係無い。
2008年06月29日(日)にYouTubeにアップロードされた『Going My Way』は、作詞に2008年05月19日(月)から06月29日(日)まで約1カ月以上を費やしたが、作曲は2008年06月23日(月)のたった一日だけだった。 Mr.ChildrenがNHKの北京オリンピックソングを担当するという報道を切っ掛けに、「Mr.Childrenよりも先にオリンピックソングを作りたいw」と思い立ち、Mr.Childrenの『GIFT』のリリースよりも先にYouTubeへアップロードされた。尚、『Going My Way』はMaamiさんへの国家試験応援ソングとしても巷で有名となっている。また、当初は『Going my way』という表記だった。
2008年08月11日(月)には、『ぴょんぴょん』を作詞作曲及びYouTubeにアップロード。「イメージは“フランスの大草原でのんびりするウサギの歌”」と述べている。さだまさしの『北の国から〜遥かなる大地より〜』を意識して作製したらしい。耳を澄まして聴くと、最後の最後に鼻歌が聴こえる。
2008年08月19日(火)には『Aiueo』を作詞作曲及びYouTubeにアップロード。「アルファベットソングを意識して、凄く単純な日本版のあいうえおソングを作りたいと思ったw」と述べている。YouTubeには、海外からの賞賛のコメントが数件書き込まれている。
2008年08月29日(金)には『Irohanihoheto』をYouTubeにアップロード。メロディーは『Aiueo』と全く同じであり、『あけおめことよろ』と『Happy Birthday』の再現を彷彿させる。作詞には、Popcorntarou以外に“本居宣長”もクレジットされている。
2008年08月30日(土)にYouTubeにアップロードされた『生きる』は、作詞は2008年08月29日(金)の一日のみであるが、作曲は2004年に思い付いていたらしい。「蟻と蜘蛛を例えとして、サラリーマンと投資家についての歌詞なんですw」と述べている。
2008年11月24日(月)(振替休日)には『Tanabata』がYouTubeにアップロードされた。当初の“月ごとの歌を作る”目標を達成する為に、空白となっていた“7月”をテーマに作製された。語尾が全て“あ行”に統一されている。
ここに、初のアルバム『Anniversary』が完成。2008年12月07日(日)、曲順が正式に発表された。尚、当初は『A Year』というアルバム名だったが、2010年01月12日(火)にアルバム名を『Anniversary』へと変更した。
2008年12月23日(火)(祝)には『Halloween』と『おやすみ』がYouTubeにアップロードされた。歌詞は2曲とも『ぴょんぴょん』のように単純な言葉が繰り返されているだけである。尚、『Halloween』は10月31日の歌ではあるが、アルバム『Anniversary』の収録には間に合わなかった。
2009年03月15日(日)には『フェレット』がYouTubeにアップロードされた。実に見事にフェレットの特徴を描写している。尚、YouTubeではアメリカPacific Standard Time(西海岸標準時)が採用されているので“2008年03月14日”と記載されている。
2009年04月19日(日)には『偶然じゃないよね』がYouTubeにアップロードされた。作曲は2009年03月13日(金)、作詞は2009年04月08日(水)から04月19日(日)まで。Naxちゃんから「字数が多過ぎる。もっと単純に歌えないの?」と揶揄された。
2009年04月21日(火)には『Everything's Gonna Be Alright』がYouTubeにアップロードされた。歌詞は『ぴょんぴょん』のように同じ単語を繰り返しているだけである。一応、初の英語のみでの曲となっている。
2009年05月09日(土)には『○がつ×にち』がYouTubeにアップロードされた。『偶然じゃないよね』の時のNaxちゃんの「もっと単純に歌えないの?」との発言を受けて「よしっ! 小学生の日記のような歌詞を書く!」と思って製作したらしい。メロディーは元々は『Tanabana』の候補として作曲されたものである。
2009年05月09日(土)には『La La La』がYouTubeにアップロードされた。YouTubeではアメリカPacific Standard Time(西海岸標準時)が採用されているので“2008年05月08日”と記載されている。「とりあえずメロディーだけをアップロードして、後で歌詞を付けてもらおうと思ったw」と述べている。
翌日の2009年05月10日(日)には、Sioちゃん作詞の『春風』がYouTubeにアップロードされた。前述の『La La La』のメロディーにSioちゃんが一瞬にして歌詞を乗せた曲である。製作当時、ガムのCMで曲を募集していて、応募しようかと思ったが、結局しなかったらしい。
2009年05月13日(水)には『Li Li Li』がYouTubeにアップロードされた。暫くの間、自分で作詞をするもどれも納得出来ず、2009年05月31日(日)、LLJちゃんの“何気無い普通の食卓の話”をPopcorntarouは『Li Li Li』の歌詞に採用し、『メタボリック解消の歌』を完成させる。尚、「キャベツも忘れずに」の歌詞は、ふざけて発言したNNDくんにクレジットされている。
2009年07月18日(土)には『虹』がYouTubeにアップロードされた。LLJちゃんに正式に作詞を依頼し、『メタボリック解消の歌』とは違って、“真剣に”歌詞を乗せてくれた曲である。メロディーはPopcorntarouが2009年06月01日(月)に思い付いたらしい。「適当にコードを動かしていたら、奥田民生っぽいメロディーを発見したw」と述べているが、奥田民生のレベルには手も届かない事は明らかである。同時にアップロードされた『虹2』は、LLJちゃんの歌詞を元にPopcorntarouが若干歌詞を変更した曲となっている。
また、同時期に、Renちゃんへの曲提供の為に、LLJちゃんが『虹3』を作詞作曲。2010年02月頃に2人からの許可をやっともらったので、Popcorntarouが録音。2010年02月28日(日)にYouTubeにアップロードされた。YouTubeではアメリカPacific Standard Time(西海岸標準時)が採用されているので“2010年02月27日”と記載されている。3曲とも『虹』という同じタイトルで紛らわしいので、便宜上、サイトではタイトルを『虹』、『虹2』、『虹3』として表記している。
2009年07月29日(水)には『悲しみの涙』がYouTubeにアップロードされた。約10年長生きしたウサギが旅立ち、その時の気持ちを歌った悲痛一色の曲となっている。サビの最後を明るい言葉で閉じる事も考えていたらしいが、暫く考えた後、故意的に悲しみの言葉で閉じている。また、意識はしていないが、LLJちゃんの感想によると、「メロディーが松任谷由実の『春よ、来い』になんとなく似ているw」らしい。
2009年08月16日(日)、Popcorntarouは独り富士山へ行き、帰宅後の2009年08月25日(火)に『富士山の歌』を作詞。『Li Li Li』のメロディーに歌詞を乗せて、年末ギリギリの2009年12月29日(火)にやっとYouTubeにアップロードされた。
ここに、2ndアルバム『Beginning』が完成。2009年09月07日(月)、曲順が正式に発表された。しかし、その後、富士山登山後から約4カ月間、作詞も作曲も思い付けないスランプが続く。
2009年12月04日(金)、Juriちゃんとの恋愛話を切っ掛けに、『I Love You』を作成。歌詞は『ぴょんぴょん』のように、またも単純な単語の繰り返しのみであるが、本人によると「ごちゃごちゃ言いたくなかったので、シンプルにしたかった。逆に今回はこれでアリかなと思っているw」と述べている。また、意識していた訳ではないが、「メロディーがちょっとRADWIMPSっぽいかもw」と心の中で思っているらしい。
2009年12月12日(日)にはSioちゃん作詞の『叶えたい夢をこの胸に』がYouTubeにアップロードされた。Maamiちゃんの為に書かれた歌詞に、半ば強制的に「メロディーを付けてw」と言われて作製。2009年12月19日(土)には、同じ歌詞に別Versionのメロディーを作曲するが、両方のメロディーを聴き比べてくれた友達からの感想を元に、最終的に最初のメロディーを採用している。
2009年12月27日(日)にはRenちゃん作詞の『キミを想う』がYouTubeにアップロードされた。作詞を依頼した訳ではなく、Renちゃんの企画である。「ちょっと詩を書いたよ。私は作曲出来ないから、作曲出来る人にメロディーを付けてもらって、一つの詩で色んな曲が出来たら面白いかも。」と言われ、Popcorntarouがその日にメロディーを乗せる。Sioちゃんからは「今までの曲の中でこれが一番いいかもw」と褒められるが、Naxちゃんからは「暗い歌詞なのに明る過ぎるw もっとゆっくり歌いなよw」と助言される。翌日、テンポをスローにして、Ver.2がYouTubeにアップロードされた。尚、タイトル及び歌詞中に出てくる「キミ」、「ボク」、「キライ」の言葉は故意的に半角カタカナである。YouTubeの動画で半角を確認出来る。サイトでも半角で表記していたが、サイト更新のたびに全角に戻ってしまい、半角に書き直す作業が非常に面倒なので、2011年09月からはサイトでは全角表示にした。
2009年12月30日(水)には『スターになって』がYouTubeにアップロードされた。Indyさんが作曲し、許可を得てPopcorntarouが歌詞を乗せた曲である。Popcorntarouのオリジナル曲の中で初めてPopcorntarouが作曲に携わっていない提供楽曲である。歌詞について、Popcorntarouは「Indyさんの事をイメージしながら書いたw」と述べている。語尾が“え行”に統一されている。
ここに、3rdアルバム『Cosmodreamer』が完成。2010年01月12日(火)、曲順が正式に発表された。“Cosmodreamer”とは、“宇宙”を意味する“Cosmo”と、“夢”を意味する“dream”と、“人”を意味する“er”を合わせた造語である。2010年01月15日(金)時点でGoogleのUSAサイトで“Cosmodreamer”を検索すると、約869件の検索結果が出るのみである。
2010年03月10日(水)、『おはよーん』がYouTubeにアップロードされた。明るい曲調で、ふざけた感じの歌詞ではあるが、行間には“怒りのメッセージ”が込められているらしい。「基本的な挨拶が出来ない人が最近よく目に付くようになってきて、清々しく一日を過ごせないので、怒りを書き綴った。」と述べている。歌詞には全く流行っていない“ポップコーン太郎語”を多く使っている。
2010年03月11日(木)、『どうせ』がYouTubeにアップロードされた。ギターの弾き語りをしても聴いてくれている人が少なく、サイトへのアクセスも減少し、ブログはほとんど読まれていないという事実を背景に、自分自身の腑甲斐無さに対しての怒りの気持ちを歌った曲。“片思い”の歌詞を書こうとずっと考えていたが、全く歌詞が書けない状態が2010年に入ってから2ヵ月経過した。2010年02月、あだち充のアニメ『クロスゲーム』のエンディングテーマ曲に採用された近藤夏子の『リハーサル』の歌詞に影響を受けて、2010年03月11日(木)になんとか書けたらしい。尚、YouTubeではアメリカPacific Standard Time(西海岸標準時)が採用されているので“2010年03月10日”と記載されている。
2010年03月12日(金)、『ワンワン』がYouTubeにアップロードされた。Ameちゃんが6年前に旅立ったワンちゃんの立場から歌詞を書いて、それにPopcorntarouがメロディーを付けた曲。尚、YouTubeではアメリカPacific Standard Time(西海岸標準時)が採用されているので“2010年03月11日”と記載されている。
2010年03月16日(火)、『ワンワン2』がYouTubeにアップロードされた。Popcorntarou作曲のメロディーに、2010年03月13日(土)にAmeちゃんがコーラスの歌詞を追加し、Ameちゃんがコーラスの部分を歌って録音した曲。「コーラスが加わると一味違った作品になるなぁ。」と感心したPopcorntarouは、Ameちゃんの英語の発音で多少気になる箇所があるものの、そのままアップロードしたらしい。
2010年03月20日(土)、『あけおめことよろ(Piano Only Ver.)』がYouTubeにアップロードされた。『あけおめことよろ』のメロディーを、2010年02月22日(月)から始めた『Music Studio Producer』という無料ソフトを使ってPianoの音だけを入力した作品。Popcorntarouは「BassやDrumの音も入力したいが、まだ勉強が足らない。」と述べている。尚、YouTubeではアメリカPacific Standard Time(西海岸標準時)が採用されているので“2010年03月19日”と記載されている。
2010年03月22日(月)、春分の日の振替休日に、Ameちゃん作詞作曲の『Happy Birthday To Guitar Ouji』が、Ameちゃんの演奏によって初披露された。2010年01月からギターを始めているので、周囲は大変驚いた。尚、コードを指導した師匠はPopcorntarouである。歌詞中に登場する「あっちゃん」や「ギター王子」とは、NNDくんの事である。PopcorntarouがAmeちゃんと交渉し、許可を貰い、2010年03月24日(水)にYouTubeにアップロードされた。動画にはAmeちゃんが描いたうさぎの絵が付いている。
2010年04月24日(土)、『一番』がYouTubeにアップロードされた。2010年04月24日の一日だけで作詞、作曲。Popcorntarouは「なぜか、あっという間に出来た。」と発言している。言葉の使い方が『どうせ』に少し似ている。コード進行が『ワンワン』に少し似ている。尚、YouTubeではアメリカPacific Standard Time(西海岸標準時)が採用されているので“2010年04月23日”と記載されている。
2010年05月26日(水)、『傷』がYouTubeにアップロードされた。2010年05月23日(日)にSioちゃんが作詞、2010年05月26日(水)にPopcorntarouが作曲。音楽仲間のAngoくんを意識して、暗い曲を作ったらしい。
2010年09月26日(日)、『旅』がYouTubeにアップロードされた。2010年07月17日(土)からPopcorntarouが開始したチャリンコでの日本一周の旅をしている最中に作詞作曲。メロディーはMr.Childrenの『風と星とメビウスの輪』の“イントロ”に似ている。語尾が“い”で統一されている。
2011年05月30日(月)、『Come On』がYouTubeにアップロードされた。2011年05月11日にPopcorntarouが作曲、2011年05月29日(日)にSioちゃんとPopcorntarouが共同で作詞、2011年05月30日(月)に録音された。一部の友達から、「良い感じだけど、wとセリフの部分は要らない。」という有難いクレームを頂き、約1ヶ月後に、wとセリフを省いたVer.2がアップロードされた。
2011年09月16日(金)、『Home』がYouTubeにアップロードされた。2011年08月28日に宅建のお仕事をされている友達から「家をテーマに新曲を作って!」と言われて作った曲で、作詞には2011年09月16日まで約3週間が掛かったが、作曲は2011年09月15日に浮かんだ3つのメロディーの中の1つを採用した。
ここに、4thアルバム『Differentland』が完成。2011年09月16日(金)、『Home』の曲の完成と同時に、曲順が正式に発表された。と言うよりも、1番から12番まで単純に発表された順番である。“Differentland”とは、“別次元の世界”のイメージで、Disneylandをもじった言葉。Popcorntarouが自分で考えたオリジナルの造語であるが、Googleで検索してみると既に誰かがこの造語を使っている事が判明し、暫くの間、残念がっていたらしい。尚、2011年09月18日(日)現在、Google USAで「Differentland」を検索すると“About 908,000 results (0.21 seconds)”件がヒットし、Google Japanで検索すると“約 1,860 件 (0.31 秒)”がヒットする。
2011年11月18日(金)、『Numbers from 1 to 10 in Japanese』がYouTubeにアップロードされた。1から10までを日本語で歌っているだけの曲である。2011年11月17日(木)にPopcorntarouが作詞作曲。『Aiueo』と同様、「日本語を勉強する外国人のお役に立てれば。」という気持ちで作成したらしい。
2011年11月19日(土)、『Numbers from 1 to 100 in Japanese』がYouTubeにアップロードされた。1から100までを日本語で歌っているだけの曲である。2011年11月18日(金)にPopcorntarouが作詞作曲。曲の後半では、数字が大きくなって字数が増えていくにしたがって、日本人であるPopcorntarouでさえ噛み噛みの状態で歌っているのが面白い。
2011年12月10日(土)、『Special』がYouTubeにアップロードされた。2011年11月30日(水)から2011年12月10日(土)までSioとPopcorntarouが作詞、Popcorntarouが作曲。元々は“雪”をテーマに作詞作曲を取り組んでいたが、“雪”とは全く関係の無い曲になった。また、タイトルは元々は『スペシャル』とカタカナ表記であったが、Sioちゃんからの提案により『Special』と英語表記する事になった。
2011年12月24日(土)、天皇誕生日の次の日、クリスマスの前の日に、国歌独唱『君が代(Kimigayo)』がYouTubeにアップロードされた。歌詞は、10世紀に編纂された『古今和歌集』に収録されている短歌の一つであり、1880年頃、林廣守、奥好義、フランツ・エッケルトにより作曲。「クリスマスよりも天皇誕生日を祝うほうが日本人としては相応しいのではないか?」という疑問と「天皇誕生日の歌を作ってみたいが、『君が代』が既にあるので、それなら国歌独唱しちゃえばいいっか」という思い付きで、2011年12月24日(土)にPopcorntarouにより録音された。タイトルと歌詞は、「日本人以外の人も歌いたいと思うかも?」という配慮から、日本語と英語の両方で記載されている。尚、アップロードされた時間帯は、日本時間の2011年12月24日(土)16時頃であり、まだ日没前なのでクリスマスイヴではない。また、その時間帯はまだ12月23日の日付である国では天皇誕生日でもある。つまり、大きな目で言えば、「クリスマスイヴにアップロードされた訳ではないし、一応、天皇誕生日にアップロードされた。」という事になる。
2012年01月12日(木)、『彼と君と僕と彼女』がYouTubeにアップロードされた。2012年01月12日(木)にPopcorntarouが作詞作曲。男の女の友情について歌った曲である。モデルとした女友達が居るが、一名ではなく三名ぐらいの女友達とのリアルの話を織り混ぜる歌詞となっているらしい。2012年01月16日(月)、Version 2がYouTubeにアップロードされた。主な変更箇所はAメロ。Popcorntarouは「Version 1では福山雅治を意識していたが、Version 2では桑田佳祐さんを意識したw」と述べている。
2012年03月18日(日)、『君が好き』がYouTubeにアップロードされた。2012年03月18日(日)にPopcorntarouが作詞作曲。2分2秒で、“告白”をテーマにして歌った曲である。「世界中で一番君が好き」というフレーズは、“プロポーズ”をテーマにして歌った『一番』と重なる部分もある。Popcorntarouはこのフレーズが好きらしい。また、イントロやアウトロはCとCadd9の組み合わせで、『彼と君と僕と彼女』と同じである。作詞や作曲において新しいヴァリエイションを生み出す能力が低下してきており、少しずつ追い詰められているらしい。と思いきや、2012年03月19日(月)に、若干の歌詞変更とAメロのメロディー変更をしたVer.2がYouTubeにアップロードされた。サビのメロディーはVer.1のF→G→Em→AmかVer.2のC→D→Bm→Emの違いがあるだけで、コード進行はVer.1と変わらない。
2012年06月03日(日)、『僕らの道』がYouTubeにアップロードされた。2012年06月03日(日)にPopcorntarouが作詞作曲。誰が決めたか知らないが、この日は6月の第1日曜日で“プロポーズの日”だった為に、Popcorntarouは作詞作曲をしようと思ったらしい。過去、今、未来の僕らの道について歌っている。『彼と君と僕と彼女』と『君が好き』と合わせて三部作にする為に、歌い出しの歌詞をわざわざ「僕ら」にするようにこだわっている。本人はあまり気に入っていないらしく、歌詞もメロディーも書き直しているらしい。でも、折角作詞作曲したので、評価は気にしないでとりあえずアップロードしようと思ったらしい。2012年06月04日(月)にはVer.2がYoutubeにアップロードされた。歌詞もメロディーも大幅な変更となったが、歌い始めの「僕ら」、キーワードの「幸せ」、王道コードのサビを保ち、三部作の最終作として統一感が見られる。2012年06月07日(木)にはVer.3がYouTubeにアップロードされた。ちょっとだけVer.2から歌詞が変わっている。さらに、手拍子とコーラスが加わっている。