ポッポヤ♪が発病してから広島漢方に会うまでの治療記録です。
H15年春にUC(潰瘍性大腸炎)と確診
H15.4.11〜5.1 入院一回、ブレドニン点滴最大80mgで3週間で退院、緩解。
約1年後に再燃、プレドニンの服用で緩解するのですが
プレドニンを服用せず、ペンタサのみになると
約1ヵ月で再燃の繰り返し、ステロイド依存性になりました。
H17年2月24日〜 H17年5月11日
免疫抑制剤のイムラン50mg・100mg 副作用で咳がひどく中止
プレドニン15〜5mg
H17年6月18日〜H17年8月6日
L-CAPを2クール実施
H17年7月15日にステロイドを切ることができました
L-CAPから約2週間で再燃
H17年8月24日〜H17年9月7日
ATMも試しましたが効果は感じられませんでした。
H17年8月19日〜H17年10月29日
ペンタサ注腸
小康状態で6〜9回/日あまり効果は感じられません
H17年11月10日〜H17年4月21日
免疫抑制剤のネオーラル200mg+プレドニン30mg
プレドニンの効果で1〜3回/日 快便
平成18年3月13日
プレドニンを0とするが1週間で再燃8〜13回/日
平成18年4月6日
再び、免疫抑制剤のネオーラル200mg+プレドニン30mg
プレドニンの効果で1〜3回/日 快便
ネオーラルの効果が規程できず、平成17年4月21日で中止
以後プレドニンの減量を試みる
平成18年5月26日〜6月17日
免疫抑制剤 ロイケリン100mg+プレドニン10mg
平成18年6月18日〜
免疫抑制剤 ロイケリン100mg+プレドニン5mg
少しずつプレドニン減量
平成18年8月11日
ロイケリン50mgのみプレドニン離脱
平成18年12月18日
ロイケリン30mgに減量
平成19年1月末、
再燃したようです。
現在までの、ステロイド総量約10,000mg
H19年1月末〜2月6日
ロイケリン30mg・・・副作用の空咳のため2月6日で中止
4〜8回/日 泥状〜水状便 粘液有 出血有 体重61.0kg
H19年2月7日〜13日
ペンタサ9錠/日(朝・昼・夜)
ステロネマ100 1本/日(就寝前)・・・再燃のため使用開始
1〜3回/日 有形、出血なし 61.0kg
主治医 H19.2.7
「取り寄せることはできないが、漢方も人によって種類によって
効果があるので、どんどん試してみてください。」
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