**悪徳リフォームとは

 一言でいってしまえば「でたらめなリフォーム」です。なぜそんなことをするかというと、お金を儲けるために……
よけいなものをたくさんつけたり、逆に注文だけ取ってなにも工事をしなかったりしたら、普通に仕事をするよりたくさん儲かりますよね? だから、こういう悪徳な業者が後を絶たないんです。

1.耐震工事
 「この家では大きな地震に耐えられない」と、補強を迫る業者がいます。この際、必要以上に大量の補強具をつけたり、逆に施工費用だけもらってほとんど何もしない、ということがあるようです。

2.床下・屋根裏
 「換気が悪くて放っておいたら腐る」と、補強具や換気を良くする施工を勧める業者。これも、補強をでたらめにこなしたり、換気扇などを必要以上に多くつけたりするんですね。

3.外壁塗装
 「この外壁塗装はもう寿命ですね」と、塗装を勧めてくる。これは危険です。実際、外を見て分かるリフォーム箇所として一番なのが外装ですから。いい業者もいるのですが、たいていの場合、高く見積もりを出す、時には倍以上の(!)値段を払わせる業者がいるようです。


悪徳リフォームとは
悪徳リフォームを防ぐには

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