前に戻る
☆☆☆ベルベット織りの手順☆☆☆
○ベルベット織りに必要なもの
・縫製スキル13(竹ぼうきがあれば+1できます)
・繊維取引スキル:現地で生糸をたくさん買うのに必要です。ただ、スキルランク15くらいはほしいので、しばらくはランクの高い人に艦隊を組んでもらって取引支援を受けることになるでしょう。
・仕入発注書カテゴリー3を相当数:だいたい200枚くらいは準備していきたいですね。カテ3を使って生糸の購入量を回復させます。
・仕立て道具:金庫に999、キャプテンバッグに200、200手持ちで計1399もっていけます。リスボン等の本拠地なら道具屋で1つ2000Dで買えます。
・料理:行動回復のために料理がたくさんいります。鳥丸でもピザでも、金庫いっぱいにもっていくと無難でしょう。
・レシピ:高級生地(本拠地など)とモード3(ピサ、オポルト投資で道具屋にでます)のレシピが必要になります。
○ベルベットの織り方
モード3のレシピを使い、購入した生糸と仕立て道具で刺繍糸を作ります。
高級生地のレシピを使い、生糸と刺繍糸でベルベットを作成します。あとはその場で売るだけ。
○ベルベットはいつ織るのか?
利益を目的としたベルベット織りなら、原料となる生糸の相場とベルベットの相場が重要になります。少しずれることもありますがだいたい下のような目安で相場が動きます。
生糸:89%⇔185%、1回で8%変化。上から下までは13段階ということですね。天井にいくまでは上がり続け、天井にいった後は底までずっと下がり続けます。
ベルベット:68%⇔110%、1回で6%変化。上から下まで8段階。なお、暴落が発生すれば相場はこの範囲から外れて大きく下がります。天井や底をつけるまでは一方向に動くのは生糸と同じこと。
カテ3が1枚約110k(11万)Dで取引されていることを考えると、それなりの利益を出したいところです。いろいろ目安はありますが、生糸%−ベルベット%が30以内に収まる。実際に織ってみて1枚の利益が3k以上になる。などの目安があります。ただ、何時間後に織ればいいかを考えるときには%を見て推測することになりますね。取引が閑散なときはほぼ1時間での相場変動、盛んな時で15分程度となります。
(例)生糸153%↓、ベルベット74%↑
153ー74でまだ%に79の開きがあります。今の時点で利益目的で織る人はいないと思います。3段階先を推定してみましょう。
生糸は153−8×3=129%、ベルベットは74+6×3=92%で37の開きがあります。人によってこのあたりから織り始める人もいると思うし、次の変動の生糸121%、ベルベット98%から織る人が格段に増えるでしょう。
◎ディヴにおける織物暴落回避
ただ、上記の推移は織物の暴落がなかった時の話です。ただ、ディヴでは交易所で織物を売っていないことから暴落耐性、すなわち暴落しにくい。ということがありません。そこで、織物の暴落を回避し、いい相場を維持する工夫が必要です。
相場暴落のしくみは、何も暴落していない状態(解消状態といいます」、店主コメントが「いらっしゃい」のときに、交易所で大きな利益を出すと暴落が発生します。再び解消状態になるまで他のものは暴落しません。そこで、解消状態のときに、織物以外のもの、火器や工芸品、調味料などで織物以外のものを暴落させてしまいます。暴落後の推移は
「暴落1」→「暴落2」→「だぶつき1」→「だぶつき2」→「解消」となります。1や2とあるのは暴落やだぶつきになってからの最初の相場が1、その後相場変動があったら2となります。店主コメントだけでは「だぶ1」「だぶ2」に見分けがつかないので、特に暴落から最初のだぶつきに変わった時は皆でチェックし、「だぶ2」になったら時間管理に注意しましょう。