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mogu bPfish seabass  122cm

はじめての一匹を手にするために


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その1 シーバスのいる場所で捕食時間に狙うべし!


なんだそんなのアタリマエだろ・・・と怒られるかもしれませんが実際、私が仕事で以前、仕事で潜水している時、その付近で釣りをしている・・・こういった状況が多々ありました。

魚がいないにもかかわらずです。

これは釣行回数を増やし経験をつむとわかることですが、このページを読み終えるころにはなんとなくわかってもらえると思います。
実際・・シーバスポイントでは水中でシーバス他ルアーの対象となる魚を目撃することができます。

そして彼ら(魚)は私たちが横で潜っているにも関わらず時折捕食行動を見せます

私の元上司なんかメータークラスのシーバスに頭突きをくらいタンコブをつくった経験を持っています(笑)
一度 実験で折れたロッド(ティップ部分で60cmくらいのもの)にラインを1メートルほどつけラインの先端にワームをつけ、水中での釣りを試みたことがあります
タックルの都合 魚の真上1メートルくらいにポジションをとらないとといけませんがそれでもメバルやヒラメなどは十分アタックしてきます


さすがにシーバスにはそんなに近寄れないんですが・・・
そして上記のように魚がいればルアーの種類を問わず目の前にルアーを通すことでなんらかの反応が得られます。
しかし!ここで関係してくるのがなのです。

その2 シーバスの生態、潮を知れ!

魚は潮によって極端に態度を変えます。今まで狂ったように魚をおいかけまわしていたものが数十分後にはベイトフィッシュなど知らんふり・・・
私の経験した感じでは潮が高い時にはやはり活性があがり、潮が低いときには活性が下がるという傾向があるようです。

これは潮の干満により透明度も関係していると思われます
同じ場所でも満潮時と干潮時では全然透明度が違うということをご存知でしょうか?
潮が高い時には透明度は比較的よく、潮が低い時は透明度が落ちます。
こういったことから魚の視認性もかわってくるのものと思われます。
水中でルアーを見た場合、透明度にもよりますがベイエリアなど濁った水の場合、見えていいとこ30cmくらいと思って下さい(人間)。

つまりこれから推測すると魚の視界30cm以内にルアーを通せないと魚にルアーを認識させることが出来ないはずなのです。
逆に言い換えれば視認性がよすぎるのも問題ありで満潮時の雨ふり後など確実に透明度がいい時よりも濁りで若干見えないくらいが釣れる場合がありますが長時間ルアーを見せていると偽者だとばれるためではないかと思われます。

次ににルアーで最初の1匹を手にするために必要な事はその対象魚となる魚の生態を知ることから始まります。
例えばシーバスの場合・・主に夜行性(もちろん昼間も釣れます) で秋から(九州では9〜12月)シーバスは産卵前の荒食いをします。
そして冬になると沖の方の深場にて産卵をして春は体力を回復するために沿岸に戻ってくる・・・
これが一般的なシーバスの年周期ですが冬場でも河口などで釣れることがありこのパターンも100%確実ではないと思いますが・・目安にはなります。

また潮汐も大きく関係してきます。
基本的には大潮、中潮、小潮など潮に関係なく釣れるわけですがやはり大潮の前後が一番潮が動き、魚の活性も高く釣れやすいということです。

これはたんに潮だけでなく引力なども関係しているのではないでしょうか?
多かれ少なかれ生物というのは皆、引力の影響をうけて生きています。
「オオカミ男」のように満月にオオカミに変身するという話がありますが実際、人間の犯罪率も大潮(満月)の時が1番多いという話も聞いたことがあります。
興奮状態になるということかは解りませんが・・・・・?
要するに一番釣れる時期に一番釣れるエリアで一番釣れる潮と時間帯に的をしぼればいいわけです。

あたりまえのようですが私もブラックバスを中心に狙っていた時代にはこういうことは解りませんでした・・

近年のようにシーバスに関係した情報もほとんどなくブラックバスに至っては潮に関係なくいつでも釣れていたからにほかなりません。(バスも引力に関係して釣れるという話もあるらしい・・!?)

例えば○○川の河口で85cmのシーバスが釣れたなど話をきくと夜(潮・時間帯など無視)そこに釣りに行ってその場所で狙ったりしていました。

結果はもちろん釣れるわけありませんよね・・・
タイミングがあえば釣れたかもしれませんがあくまで釣れただけで狙って釣ったわけではないのです。


その3 ポイントを探せ!

ルアーマンにとってもっとも重要なひとつです。

当然ですが、生息していないところで釣っても釣れません!!
このポイントに関して大事なことは”ベイト(餌)”がいるか?ということが目安になります。
なぜなら、餌の多いところにはそれだけ魚がよってくるからです。
 
さてこのベイトに関してですがなぜベイトがいるのでしょうか?

このベイトも実は餌をとりに集まっていて、流れがあったり、また岸壁などでも風あたりの強いエリアは波などによって水自体の溶存酸素量(酸素が含まれる量)が大きいからです。
酸素量が多いということはベイト自体の活性もあがり岸壁などには風や波で寄せられたベイトの餌となるプランクトンも大量にあつまるからです。

またその付近に常夜灯でもあればそこは格好のシーバスの捕食場となります。
例外もありますがボラがいる河口付近などにはほとんどシーバスは生息しています。、ボラが生息していればよく海面付近でロケットジャンプをするので干潮なんかにフィールドをみていると生息が確認できると思います。

その4 シーバスのタイプを見極めろ!

シーバスには大きくわけて2つのタイプにわけることが出来ます

  1. 回遊タイプのシーバス
  2. 居着きタイプのシーバス

1は潮の干満やベイトの移動によってかなり広範囲で動くタイプのシーバスです。

大型のシーバスほどこのタイプが多くなる傾向がありますがこういったタイプのシーバスを狙うためにはピンスポットに回遊を信じてひたすら投げるという釣りスタイルが主流となり、潮や時間などのタイミングがあえばビギナーでも大型をしとめられる可能性は多分にありますがかなりの体力と精神力を必要とするためはじめての方にはあまりおすすめできません。


2は障害物や橋桁の橋脚まわりなどに居ついているタイプのシーバスです
私がお勧めするのはこちらのタイプで初心者でも釣れる確立があがります。
10ft以上のヘビーなタックルではなく10ft以下のライトタックルをお勧めします。
ここで定義するライトタックルとは弱いタックルという意味ではなく軽くてとりまわしに優れているもの。
遠投を意識したものではなく護岸の足元や近場の障害物まわりなどが狙いやすいタックルということです。

例であげれば1/8oz 〜1/2ozくらい(メーカーによって異なる)までのルアーが投げれる8〜9ftのロッド
アクションはライトとかミディアムライトなどいろいろありますが各メーカーによっても異なりますし、同じメーカーの製品であっても製造する際の基本コンセプトが違うためアクションはあてにならないのでキャスティングウェイト(1/8oz 〜1/2ozくらい)を目安にえらんで下さい。

これはシーバスロッドでなくてもトラウトロッドなどでも大丈夫です。
それに短く軽いロッドはポイントを広く探れるのも一つの利点です
リールは12Lbのラインを150m巻けるくらいのもの    例)シマノでいうと3000番クラス

ラインは8から14Lbクラスのラインを使います。ラインはそのロッドにあった適合クラスのラインを使用し、主に使うルアーウェイトでラインを決めるとより快適な釣りが出来ます。標準的には12Lbくらいが良いでしょう。

そしてショックリーダーを使う事をおすすめします。ショックリーダーは20Lb〜30Lbくらいのもので魚体のすれやシーバスがルアーを丸呑みした時に歯でラインが傷つきラインブレイクするのを防ぐためです。

私の経験ですがリーダーなしで小さいルアーをつかってても小さい魚がつれるとは限りません。2cm程のルアー(ワーム)で70cm近いシーバスが釣れる事もあります!!

知らないフィールドでの第一投目で大物がかかりあっというまにラインブレイクなんてことがよくあります。
また、シーバスだけが釣れるとは限りませんので・・・・

ラインブレイクの後には「今のどのくらいの大きさだろう?」とか「なんの魚だろう?」など疑問と後悔に苦しんでもあとの祭りです。

ルアーは浅瀬ならフローティングタイプのものでかまいませんが水深を丹念に探れるもの(バイブレーションやフィッシュテールのワームなどを組み合わせて使用すると効果的です。

他、技術的な事などは釣り雑誌など最近では
かなりでていますのでそちらを参考にしていただくといいと思います。 

 




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