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インターメディアツヤ失敗編

雪がしんしんと降るある寒い冬の日・・・
キノコバエが湧きまくっていたインタメ幼虫10匹inQBOX40をベランダに放置。
寒さでコバエ撃退!と意気込んだのはいいものの、迫りくる恐怖の影を知る由も無かった・・・

その後ちょっとしたハプニングが重なったこともあってか、放置したことを忘れてしまい、放置すること3日間・・・
ハァ・・・思い出すだけでも、ショックなことこの上ありません・・・
えーー・・・皆さんお分かりのように全てお亡くなりになっていました・・・

しかし!!特筆すべきはインタメの耐寒性!!
なんとたった今死にましたっ!という個体が何匹か見受けられたのです!(もちろん、大体は黒ずんでいましたが。
ああぁ、あと3時間発見が早ければ・・・と残念で仕方がありませんでした。
まぁ、そんな死にかけの状態から羽化まで持っていける保障はぜんぜん無かったですけど・・・

インタメはもともと耐寒性があるのでしょうか。
ネグロス島・・・ウーム  なんとも言えませんな。
本当のところどうなんでしょう?

でも本当にごめんなさい、インタメの幼虫諸君・・・
安らかに眠ってください。

でもそれにしても長いなぁ、幼虫期間・・・
スマトラヒラタ失敗編

あれは、私がまだ外国産のクワガタを飼育し始めて1年ぐらいの時のことです。
誕生日に初めて買った外国産オオヒラタ、それがスマトラヒラタでした。
当時(まだ最近なんだけど)はまだ、どうやったら大きくなるとか温度がどうとか、全然わかってなくて、
ひたすら菌糸瓶にいれて時期が来たら交換するというクワガタライフを送っていました。

そんなある日、♀が3匹蛹になりました。
よせばいいのに、毎日蛹の状態をチェックしていると予期せぬ最悪の出来事が起こってしまいました。
なんと菌糸瓶を落としてしまったのです!
落ちていく菌糸瓶の描く軌跡が私にはスローモーションで見えました。
落ちた途端、♀の蛹は宙を飛び、床に激しく打ち付けられ、無残にも腹から白い体液がどくどくと流れてきました。
もうこんなことは初めての体験だったため、何がなんだかわかりませんでした。

♀の死が受け入れられないまま、虎の子の♂が蛹になりました。
当時は体重とかまったく量ってなかったけれど、とてつもなくデカかったのを覚えています。
♂の菌糸交換は4回ぐらいしたと思います。
その時は外産オオヒラタがどんなに大きい菌糸瓶に入れるといいかなんてまったく知らず、交換は全て1100ccでした。
そんなわけで、♂の蛹は1100ccの首のところに蛹室を作り、いろいろな方のアドバイスを聞き、
見よう見真似でタッパーを用いて人工蛹室を作成しました。

そして、人工蛹室の中に蛹を投入した後、またしても私の悪い癖「見たい見たい病」が頭をもたげ、
毎日そっとフタを開けて確認しました。
今思えば、なぜあんなことをしていたのか、訝しくてしょうがありません。

そしてとうとうやってきました、羽化当日。
羽化後1日ほどで、はやる気持ちを抑えきれずサイズを測ってみると・・・・・・・・・93mm!!縮んでも90up確実です!
驚きのサイズに有頂天になってしまい、羽化後のストレスも考えずに触りまくった結果・・・皆さんお分かりの通り・・・
死んでしまいました。

何をやっているんだ、俺は!
およそ10分くらいでしょうか。本気で悔し泣きをしたのはあれが最初で最後だろうと思います。

特大サイズ(初心者にしては)を作出したくせに羽化後2日で殺してしまうとは・・・
いまさらながら悔やんでも悔やみきれません。
本当にあの♂には申し訳ないことをしたと思っています。
今後あのような犠牲を出さないためにも、生き物には細心の注意を払って飼育を続けていきたいと思います。
キノコバエ失敗編

クワガタを飼った事がある方なら、1度は困ったことがあるコバエなどの小さい虫。
私はこの中のキノコバエと呼ばれるハエに大変悩まされました。

おそらく、最初の1匹はショップにて購入の生体が入っていたプリンカップからだと思います。
それからというもの、幼虫がいるマットやら産卵セットやらに爆発的に湧いて食事のときなど大変つらい思いをしました。

奴ら(キノコバエ)は湿気を好むということがわかりましたが、水が入った小皿を置いてみても効果なし。
やっぱり地道につぶすというのも結構骨が折れるし・・・
ということでよくブリーダーさんが使用していて効果あり!という黄色いテープみたいなのを使用してみました。
これはホームセンターなどで300円くらいで売っているものです。
早速吊り下げてみると取れる取れる・・・遠めに見て黄色が黒に見えるほどです。

しかし、回収しようと思ったその時!!
温室のガラス面にベッタリ!くっついてしまいました!
これが取れない取れない・・・無理やり取ると跡が残ってしまいました・・・
これがなんとも醜い!
皆さんも取り扱いには十分気をつけてくださいね!
ラベル取り違え編

飼育方法がズボラな私ですから、ラベル取り違え事件なんてしょっちゅうです。
しかし、私の飼育種は主に色虫ですから取り違えてもすぐに種類が特定できたわけです。

ところが、あるとき!
ちょっとこれやばいんじゃないの?っていう事例が発生しました。

それは私がヘラクレスの幼虫を飼っていたときのことです。
違う種類の幼虫が1匹ずつ、しかも片方は種類すら判明していませんでした。
リッキーは判明しているのですが、オキシかエクアかわからない・・・
まぁ、どちらかが♂の成虫になったらわかるだろう、と安易に考えていましたが恐れていたことが現実に!!
両方♀だったのです!!
♀の個体変異なんていくらでもあるっぽいし、あとは毛の長さで判断か、なんてことで毛の長さを計測・・・


結果・・・


わかんないよ〜。わかるわけない!

みなさんも同じような種類など混ざってしまわないように、キチンとラベルを張り替えたりするのを忘れずに!(私だけ?