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番外編

 ⇒このページは野球以外の課外活動の結果情報を掲載。

  オフシーズンなどの体力アップを一応の名目にゴルフの小規模コンペや

  ボーリング大会など年数回開催。興味のある方は是非ご参加を。

 

ポテト杯 

★第1回ポテト杯(ゴルフ): 2009年9月21日 太平洋クラブ高崎コース(群馬県安中市)

 優勝:2 スコア:91   参加者:2、4、8、9   晴天、セルフ

★第2回ポテト杯(ゴルフ): 2010年1月30日 ユニオンエースGC(埼玉県秩父市)

 優勝:2 スコア:94   参加者:2、2奥、4、8  晴天、セルフ

★第3回ポテト杯(ゴルフ): 2011年12月11日 西武園ゴルフ場(埼玉県所沢市)

 優勝:8 スコア:93   参加者:2、8、9、30   晴天、キャディー付

晴天の中、第3回目となるポテト杯開催。三連覇を狙う2に対し、初優勝を狙う8・9、今回はいぶし銀の技を持つ監督も初参戦。

2は今回も低い弾道で他を寄せ付けない飛距離を計測。ディフェンディングチャンピオン名に相応しいゴルフを展開。

9は横峰さくらばりのマン振りで時折凄まじい飛びを見せる。また「感覚」で打つパターがよく決まりセンスの良さ?を垣間見せる。

それに対し8はマイペースにコントロールショットを続ける。

監督はパターが絶妙。途中腰を痛めるトラブルに見舞われたが、そこは長年のテクニックでカバー。

皆、久々のキャディー付ということでキャディーさんに翻弄?されながらも概ねスコアをまとめてきた。

★第4回ポテト杯(ゴルフ): 2012年8月23日 セゴビアゴルフクラブ(茨城県かすみがうら市)

 優勝:2 スコア:81   ニアピン賞:23、5、8

 1組目:7、8、23、30  2組目:2、5、9  晴天(猛暑)、セルフ 

https://picasaweb.google.com/102683403163822841064/4?authkey=Gv1sRgCMWkybKo89KJrwE#

↑写真  提供:9

お盆明け、猛暑の中、今回で4回目を数えるポテト杯を開催。史上最多の7名が茨城県に参集。ポテト杯のためなら、お仕事なんてなんのその!

会場はセゴビアゴルフクラブ。ここのゴルフ場のテーマは「スペイン」だそう。本国は不況だが、こちら日本のゴルフクラブはかなりバブリーな感じ。

コースはというと、池やバンカーを多く配置し、かなり難易度は高いと思料。

 

・監督は前半こそ猛暑の中、スコアを崩したが、後半の始球式から何かが変わり、巻き返しに成功。毎回ながらいぶし銀の技をみせる。

・5は2に勝るとも劣らない飛距離をたたき出し、前組が2打目を打とうとしているその遥か上空を超える打ちこみをみせる(池ポチャでしたが・・)

・7はポテト杯ということでポテトの野球帽を持参するという気合いの入れぶり(不要ですから・・・)。

また、堅実にラウンドするだろうというおおかたの予想?を覆し、マンぶり、マンぶりのオンパレード。気持ちよいゴルフを展開。

・8は野球に入れ込み過ぎて、腕が落ちている(と言い訳する)ものの、後半はバーディー、ニアピンも取るなど、なんとか盛り返し面目を保った。

・9はいつも通り、食事や風呂も含め「自分の」ラウンドを展開。今回のポテト杯をおそらく一番満喫したに違いない。ゴルフの内容は・・・・何も言いますまい。

・23は、前半は出入りの激しいゴルフ。しかし、時折見せるそのセンスに将来性を感じた。特にパー3が大好物と知った。後半は野球同様しっかりスコアをまとめてきた。

・そして栄えある優勝は2   ポテト杯史上最少スコアの81をたたき出し、3度目の優勝を飾った。飛び、寄せともにすさまじいものをみせた。

 

1組目が前半軒並みスコアを崩したのは後ろからの飛びのプレッシャーがあったに違いない。 

スコアについては次回からはハンデ戦でやりましょうね〜。

 

さて、その次回は来年1月〜2月の一番集まりそうな日で執り行いましょう。今回の参加者以外のメンバーの参加も待ってます。 

 

★第5回ポテト杯(ボーリング): 2012年12月8日 池袋ロサボウル(池袋駅西口)

 優勝:5  2ゲームスコア : 333     ハイスコア:11  178 

年の瀬も押し迫った土曜日の夕刻。おっさん6人が勝負の場に集結する。

優勝候補大本命と目されていた3は、仕事を片づけ悠々と遅参する王者の風格。揃うや否やバチバチと殺気立つ。如何に相手をおとしめるか、いかに邪魔をするかそれぞれに思案する30代半ばの面々。

決戦を前にし、ゲーム画面の操作方法がわからず、何度も係員を呼び出すハプニング。殺気立ったおっさんら約6名に囲まれ、係員もただならぬ雰囲気を感じたことだろう。

さて、そんな中試合は開始され、個人戦もさることながら、一応「友情・努力・勝利」をモットーに、チーム戦も同時開催。3、8、9組 5、7、11組で戦うことに。

3、8はブランクのため、調子が上がらない。9はゴルフ同様、マイペースに楽しむ。5はパワーでピンをねじ伏せていく。7は置きにいく。11は淡々とやらしいボーリングを展開。

結局1回戦は5、7、11の投手組が制し、この寒い中、負け組にアイスを御馳走させるという傍若無人ぶり。

2回戦は、なんやかやチーム編成でもめた後、5、8、9組、3、7、11組で決戦開始。遠くの方で係員が冷たい視線を投げかけていた・・。2回戦は、途中から6、23も応援に駆け付け、白熱したバトルを繰り広げる。結果、11がこの日ハイスコアとなる178(衰えてませんね〜)をマークするなど、3、7、11組が勝利。また、終始安定したパワーボウルを展開した5が2ゲーム合計333で、第5回ポテト杯(ボーリング大会)を制した。2時間前入りし、この決戦に備えていたとの噂もチラホラ・・。

いや〜しかし楽しかったね〜久々のボーリング。このチーム、ゴルフにせよ、ボーリングにせよそこそこレベルが高い!来季の野球にも期待が持てますね。またやりましょう。 

 

★第6回ポテト杯(ゴルフ): 2013年2月23日 エバンタイユゴルフクラブ(栃木県栃木市)

 新ぺリア方式  優勝:2   準優勝:23      

 ニアピン賞:8、2、11

 1組目:7、8、23、  2組目:2、11、30  晴天(寒風)、セルフ 

寒風に加え、スギ花粉、PM2.5?の吹きすさぶ中、ポテト杯を開催。9が急な仕事で不参加となったものの、今回も6名が参集し、2組でのプレーができた。

1組目は、7、8、23

7は今回も気持ちいいマン振りを繰り返し、ストレスを失う代償に球をたくさん失っていた。右方向への大飛球は是非野球でも活かしてほしい。

走り回り、足が痛いと言い残し、オレンジ色の新車で黄砂のように颯爽と帰っていった。

8は花粉症、練習不足を言い訳に淡々とラウンド。ドライバーとパターに泣き目標には達しなかったが、楽しくラウンドでき、ほどよい筋肉痛もきた。

今後、野球のための自主トレに活かしたい。

23は、悪夢の大叩きホールが出てしまった。バンカーが鬼門。あのバンカーがこの日の全てでしたね。それでもスコアをまとめてくるところはさすが。

大叩きがなければ優勝争いも夢じゃない。今回も新ペリアハンデ戦で準優勝に輝く。

2組目は、2、11、30

2は、次元の違うゴルフを展開。OBを出しても80台でまとめてくる。他のメンバーの会心ドライバーショットを5番ウッド?で超えてくるとてつもない飛距離を記録。

ハンデ戦も何のその。今回も総合1位に輝いた。もう殿堂入りにしましょうか?

11はポテト杯初参戦。ブツブツと独り言でショットを確認しながら、精密機械を目標にプレーを進める。タイプ的には8に近いか。ニアピン賞も1つ取るなど初参戦にしてその名をアピール。

それでもハンデ戦に泣き最下位となり、次回のリベンジを誓っていた。

30は、ここ最近のポテト杯では前半調子上がらず後半にいぶし銀の巻き返し、というパターンだが、今回も後半はしっかり巻き返しをはかった。

後組に球を打ち込まれるハプニングもあったが穏やかに対応。

 

ということで、1日中足腰を鍛えられ、ストレスを解消でき、ポテト杯の名を借りた山での自主トレは大成功におわった。次回は夏。野球のお休み期間に開催しましょう!

 

★第7回ポテト杯(ゴルフ): 2014年3月15日 サンモリッツカントリークラブ(栃木県佐野市)

 新ぺリア方式  優勝:2   準優勝:8    ブービー賞:7(次回幹事)     

 ニアピン賞:2、11

 1組目:2、8、11、23   2組目:7、9、30  晴天、セルフ 

3月15日快晴。2月に予定したポテト杯が記録的豪雪のため中止となり、今回仕切り直しの大会となった。場所は栃木の山岳コース。アップダウンがあり、一応、野球の自主トレを名目にしたゴルフとしては最高の環境。監督を含め、皆、足腰がガックガックするくらいのトレーニングが出来たのではないだろうか。

 

さて、毎回激戦となるポテト杯も第7回(ゴルフは6回目)を数えた。今回は7名参加。参加費300円を徴収し、初の景品付コンペを開催。

【1組目】

2は変わらぬ圧倒的飛距離。途中珍しく球を曲げることもあったが、そんな「付け入る隙」も周りが口撃で崩す余裕もなく、淡々といつもと変わらぬナイススコアでまとめてきた。

8は昨年のポテト杯以来1年ぶりのラウンド(練習場シングルとは俺のことを言う)。目的は自主トレだから・・・でも年4回は最低行きたいね・・・・とスコアの言い訳をブツブツとしつつも、自分の中では酷いスコアに多少なりとも落ち込んでいます。野球勘もそうだけど同様にゴルフ勘も大切。誰か練習ラウンド一緒に行ってください。

11は2回目の参加。よくしゃべりながらのラウンド。ドライバーが不安定でOBもかなり出したが、随所でパーやボギーを出してくるので、全体的に大叩きしないゴルフを展開。

23はたま〜にはまってしまうホールがあるのと、後半のスタミナ不足(本人談)で若干出入り激しいゴルフ。今回は調子上がらず。前半は8との競り合いに、集中したゴルフを展開していたが・・・。しかしながら、今回の不振によりハンデが40と仮決定し、来場所の優勝候補筆頭に躍り出た。

 

【2組目】

7は前回のスコアから格段にスコアを伸ばしてきた。スコアだけで見れば、もう2以外のハンデは要らないね。やはり野球もやっているし、ラウンドすることで急激に腕が上がっていくんでしょう。ブービー賞のお菓子も獲得し家族への株も上げたことでしょう。

9は、おそらくいつも通りマイペースにラウンドしていたと思うが、驚いたのはその飛距離。何度か、前の組に打ち込んできた。結婚すると飛距離もアップするんだなあ・・・。

監督はベテランのラウンド。大体いつもスコアで上位に食い込んでくる。おそらく9にペースを乱されることなく、いぶし銀のテクニックを展開していたことでしょう。

 

今回、新ペリア方式のハンデ戦にしたポテト杯。結果は今回も2が優勝!スコアで見ればこれはもう圧倒的。まあ予想通り。

ニアピンは11と2がそれぞれ獲得。こういうところ、11のやらしいところ。そして栄えあるブービー賞は前述のとおり7が激戦を制した。

 

優勝の2にはピンクボールとクオカード。7にはどこでも売ってそうなチョコレート。ニアピンの2人には11熱望のリップクリーム(150円)がそれぞれ贈られた。

 

次回はもう少し参加費集めて、景品をレベルアップさせましょう。

また、次回からは、今回までのスコアを元にポテトオリジナルハンデを作成したいと思います。要は巧い2を殿堂入りさせようってことです(あっでもオミソじゃないから参加費は必要です!)

 

次回決戦は夏! ブービー賞獲得者が幹事という急遽の無茶ぶりもあり、幹事は7に決定。お願いしま〜す。 

 

 

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