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2014年試合結果

  

 1勝 6敗 0分 

 

@ 4/27(日)14:05〜15:35 VS シュバルツ(大宮健保14面)

 

 P

 S

×

 

守備

打数

安打

打点

四死

盗塁

EP

TP

 

1回

2回

3回

4回

5回

6回

賢二

4

2

0

0

0

0

0

0

 

三フ

 

三振

 

 

 

(代)中澤

5

1

0

0

0

0

0

0

 

 

 

 

 

三振

 

雨宮

9

2

0

0

0

0

0

0

 

三フ

 

中フ 

 

 

 

(代)弘雅

9

1

0

0

0

0

0

0

 

 

 

 

 

投フ

 

三重野

7

3

0

0

0

0

0

0

 

投ゴ

 

 

三振

三振

 

西尾

2

2

1

0

1

1

0

0

 

 

 三振

 

左安

 

四球

当麻

6

3

3

0

0

1

0

0

 

 

 右安

 

一安

 

左2

福崎

8

3

0

1

0

0

0

1

 

 

 三振

 

遊ゴ@

 

三振

小原

5-1

3

0

0

0

0

0

0

 

 

 投ゴ

 

三振

 

三振

鈴木

3

2

0

0

1

1

2

0

 

 

 

四球

 

振逃

三失

高坂

1-4

3

1

0

0

1

0

1

 

 

 

三ゴ

 

左安

三振

 

回数

安打

四死

三振

失点

自責

高坂

2

3

6

2

5

4

小原

3

1

2

5

1

0

筋肉痛もほぼ治まってきた本日金曜日、ようやく日曜日の野球を振り返りここに記す。

4月27日(日)快晴。強風ではあるが絶好の野球日和。メンバーの大半が運動不足&今年初試合の中、ダブルヘッダーを強行。1戦目は昔2部にも所属?していたチームとの対戦。

1回表:相手投手は左腕の本格派。まだ抑え気味の投球だったが、簡単に三者凡退で終わる。

1回裏:先発は高坂。久々の登板で制球定まらず、5四球を与えるなど2点の先制を許す。

2回表:自称寝不足の当麻がライト前に運び、自称寝不足でありながら盗塁でチャンスを作る。しかし2三振を奪われるなど無得点に終わる。

2回裏:2アウト後、エラーで出塁を許すと、相手4、5番に連続本塁打を浴び痛い3失点。

3回表:鈴木が得意の四球で出塁するも、後が続かず無得点。相手投手の時折放る剛速球に手が出ない。

3回裏:投手交代。リリーフは小原。連続三振を奪うなど簡単に3人で打ち取る。

4回表:西尾、当麻が連続ヒットで出塁すると、捕逸の間に1点を返し(西尾、ホームで「ゴリゴリッ」ってなる)、続く福崎の内野ゴロの間に更に1点を奪う(福崎打点率高し)

4回裏:四球とヒットでチャンスを作られ、捕逸で1点を加点される。結果的にこの失点が後々大きくなる。

5回表:鈴木が振り逃げで出塁(出塁に関しては神がかっている) 続く高坂がヒット(打撃は好調キープ)でチャンスを作るものの、疲れの見える相手投手もギアを上げ、2三振を奪うなど、こちらを勢いに乗せてくれない。球速とテンションを明らかに上げてくる。これで1試合投げられたら手が付けられないレベルかも。

5回裏:小原、負けじと三者連続三振。こちらも安定した好投を見せる。完成度で言えば小原の方が上か。

6回表:最終回。西尾が四球で出塁すると、当麻がこの日三本目のヒットでチャンスを作る。眠れる・・・ならぬ眠たい当麻が衝撃の猛打賞。疲れていた方が活躍する傾向にある。

その後、鈴木のEPにより1点差まで追い詰めるも、最後はやはり「本気」の投球により3三振でゲームセット。よく追い詰めたが、やはり去年から続く「あと1本」が出なかった。

 

○打線は約1名を除き散発。打点も内野ゴロ間の1点のみ。あと1本が出ない病は未だ解消されていない。相手投手のレベルもあるが、3部はこういう投手ばかり。あと1本が出ないなら、どうつないで、どう点を取るか考える必要がある。

○守備はブランクがあるにもかかわらず、無難にこなしていた。三振やフライが多かったことも挙げられるが、四球が多い中、集中できていたし、内外野の守備位置確認など基本もしっかりできていた。

○高坂はブランクといきなりの先発で負担をかけてしまったが、大目に見ても四球の数はやはり多い。調子が上がらなくてもストライクが入るよう、フォームとリリースポイントの安定を。あとは・・・少年のように壁当てを。

小原は、敗戦のペースを食い止め、よく立て直してくれた。制球、テンポとも申し分なし。ブランクを感じさせなかった。若さか・・・。壁当ての成果か・・・。

 

★MVPは当麻。文句なし、いきなり猛打賞。ミートも綺麗。チームが打ちあぐねるいい投手の時に当麻はよくこういうことをします。


A 4/27(日)16:00〜17:30 VS 青梅ホーネッツ(大宮健保14面)

 

 O

 P

×

 

守備

打数

安打

打点

四死

盗塁

EP

TP

 

1回

2回

3回

4回

5回

高坂

9

1

0

0

1

0

0

0

 

三振

 

四球

 

 

(代)三重野

7

1

0

0

0

0

0

0

 

 

 

 

 

投ゴ

中澤

5

3

0

0

0

0

0

0

 

三振

 

三振

 

三振

弘雅

2

3

2

0

0

0

0

0

 

左フ

 

 

左2

中2

西尾

6

3

2

1

0

1

0

0

 

 

中安

 

右2@

右フ

雨宮

8-9

2

0

0

0

1

2

1

 

 

三フ

 

三失

 

賢二

4

2

0

0

0

0

0

0

 

 

三振

 

三振

 

福崎

7-8

2

1

1

0

0

0

0

 

 

右安@

 

三振

 

小原

3

1

0

0

1

1

0

0

 

 

三ゴ

 

四球

 

鈴木

1

2

0

0

0

0

0

0

 

 

 

投ゴ

三振

 

 

回数

安打

四死

三振

失点

自責

鈴木

6

4

6

3

1

0

ダブルヘッダー2試合目。1試合目の途中から相手に小原の投球を見られていたが、秘密兵器「秀」の存在を知る由もなし・・・

1回表:先発は秘密兵器「秀」 ブランクが心配されたが、三人であっさり抑える。

1回裏:相手は右腕の変則?投法投手。2三振を含む三者凡退。変化球の曲がりは小さいが、制球が良い。

2回表:簡単に2アウトを取るが、3連続四球を与え、内野ゴロFCの間に1点を先制される。

2回裏:この日ダブルをフル出場の西尾が老いを感じさせない・・・いや老いたからこそ出来る巧みな変化球打ちで出塁。盗塁などで三塁に進み、この日同じくフル出場の福崎が、ライト前(やっぱりココ!)のポテンヒットで同点に追いつく。新婚福崎の打席は必ずチャンスで回って来る巡り合わせ、そして必ずそれに応える強心臓、球も必ずそれに応えいい所に落ちる強運。持ってるね。M氏に分けてあげたい!

3回表:追いついた後の大事な回。ヒットと四球でランナーを出し嫌な展開も、後続を何とか抑える。ここを抑えたのはでかい。

3回裏:相手投手を打ち崩せない。何となく打てない感じ。制球の良い投手(四球は2個です)が相手だとよくある感触。翻弄されている。

4回表:先頭にヒットを許すものの、後続をしっかり抑える。守備も丁寧にしっかり守れていた。

4回裏:先頭の弘雅が目の覚めるようなライナーで出塁(上がっていれば特大ホームランでした) 続く西尾がしっかり二塁打を放ち逆転。(しっかりと4番の仕事をする)その後、雨宮の内野ゴロEPの間に1点加点し、この回貴重な2点を奪う。

3番から始まったこの回、「クリーンアップで2点」を有言実行。効率よく理想的な得点。

5回表:1アウト後、連続四球を出すが、アウトを全て内野フライで取り凌ぐ。毎回ピンチを迎えるものの得点は奪われない。四球が出てもエラーは出なかった。

5回裏:2アウトから、弘雅が片手で左中間越えの二塁打を放つもこの回無得点。

6回表:最終回。鈴木が当然の如くマウンドに向かう。スタミナが満ち溢れている。(実は前の回の連続四球のこともあり、代え時を非常に迷っていました)

先頭は三振(これで、最後まで行ってみようの雰囲気広がる)で1アウトを取るが、その後連続ヒットで土壇場の同点ピンチ。それでも後続をしっかり打ち取り、今シーズン初勝利。タフネス鈴木は6回を投げ抜いた。

 

○打線はこの試合も散発ではあったが、2回のピンポイント得点と4回のクリーンアップ得点など、この試合に限って言えば「あと1本」だけが出た試合と言ってもいい。

○守備は四球が出ても、集中力を切らさずしっかり守れていた。内外野の守備位置確認もし、丁寧な守備が出来ていた。ちなみに本日、私の把握している限り、ショート当麻、西尾は後方の打球は基本外野任せ、セカンド賢二は後方の芝生にかかってから2〜3m程度までは追う、とのことでした。後はその時の状況判断と声出しですね。うまくいかなくても事前の確認作業は丁寧にやっておきましょう。

○鈴木は最後までよく投げた。自責点はゼロ。同じ球速の7色の変化球?で翻弄した。MVPものではあるが、若干四球が多い。四球はその後のエラーにつながる可能性が高いため、負けないためには抑えるだけでなく、守備のテンポも大事。四球が半減すれば言うことなし。

 

★MVPは西尾。2安打1打点1盗塁。変化球打ちの技術には相手捕手も審判も賞賛。期待を込めた2試合フル出場も結果を残してみせた。


 B 7/13(日)8:00〜9:30 VS 練馬アドベンチャーズ(大宮健保15面)

 

 P

 N

 

守備

打数

安打

打点

四死

盗塁

EP

TP

 

1回

2回

3回

4回

5回

弘雅

3

3

0

0

0

0

0

0

 

投ゴ

 

 

投ゴ

三振

助っ人

5

1

0

0

1

0

0

0

 

三振

 

 

四球

 

福崎

8

2

0

0

0

0

0

1

 

二直

 

 

投ゴ

 

西尾

6

2

1

1

0

1

0

0

 

 

遊ゴ

 

三安

 

平山

9

2

0

0

0

0

0

0

 

 

中飛

 

一飛

 

雨宮

2

1

0

0

1

0

0

0

 

 

遊ゴ

 

 

四球

三重野

7

2

1

0

0

0

0

0

 

 

 

投ゴ

 

中安

福本

4

2

0

0

0

0

0

0

 

 

 

遊飛

 

捕飛

高坂

1

2

0

0

0

0

2

0

 

 

 

三ゴ

 

投失

 

回数

安打

四死

三振

失点

自責

高坂

4・2/3

5

11

2

9

8

5月のWヘッダー以来、2か月ぶりの試合。しかもまたダブル。しかも早朝。動けませんよぉ・・・

1回表:三者凡退。ブランクか?2試合目に備え温存か?

1回裏:先発は高坂。連続四球でランナーを背負い、内野ゴロの間に1点を先制される。

2回表:三者凡退。ブランクか?2試合目に備え温存か?(再掲)

2回裏:3四死球で満塁とされ、2点タイムリーを喰らう。

3回表:三者凡退。ブランクか?2試合目に備え温存か?(再々掲)

3回裏:2四球2安打で更に2点追加される。相手は四球をそつなく得点に繋げる。

4回表:福崎が苦心の末連れてきてくれた助っ人が四球を選び、状況を打開。すると、全員が打てない投手に対しては神がかり的な強さを発揮する主砲西尾が、タイムリー内野安打で1点を返す。

4回裏:2四球とエラーでランナーをためるも、高坂何とか踏ん張る。投手がいなく、Wヘッダー連投という無茶を言い渡されていたにもかかわらず、涙?の粘投。頑張れ高坂さん!

5回表:雨宮が四球で出塁すると、三重野が久々のヒットを綺麗に放ちチャンスを広げ、相手エラーの間に1点を返す。

5回裏:連続四球の後、本塁打を打たれ、6点差。その後2エラーでランナーをため、最後はタイムリーで、5回7点差コールドゲーム。

 

○高坂は5回11四死球5安打。球の勢いがなかった。リリーフのいない中、腕を振るのは難しいと思うが、球の質が生命線だけにね・・・

○守備はエラー多発。ブランクがあり、練習も出来ていない状況だが、3部としては若干恥ずかしい内容。

○打線もブランクがあり、球についていけていなかった印象。相手も強かったが、近年まれに見るいいところのない敗戦だった。

 

★MVPは三重野。1安打。唯一のヒットらしいヒット。三重野自身も何年ぶり?かのヒットだった。カムバックおめでとう。


C 7/13(日)10:00〜11:30 VS 東久留米ヤンキース(大宮健保15面)

 

 H

11

 P

 

守備

打数

安打

打点

四死

盗塁

EP

TP

 

1回

2回

3回

4回

5回

福本

4

3

1

0

0

0

0

0

 

三振

 

右安

 

右飛

三重野

7-1

3

1

1

0

1

0

0

 

投ゴ

 

中安@

 

遊飛

雨宮

3

3

1

1

0

0

1

0

 

二失

 

左二@

 

投ゴ

西尾

6

2

0

0

0

0

0

0

 

投ゴ

 

左飛

 

 

福崎

8

2

0

0

0

0

0

0

 

 

三ゴ

 

二ゴ

 

平山

9

2

0

0

0

0

0

0

 

 

一飛

 

遊飛

 

助っ人

5

2

0

0

0

0

0

0

 

 

三振

 

三ゴ

 

弘雅

2

1

1

0

0

1

0

0

 

 

 

四球

 

右安

高坂

1-7

2

1

0

0

1

0

0

 

 

 

三振

 

左安

 

回数

安打

四死

三振

失点

自責

高坂

3

3

6

0

9

5

三重野

2

2

0

1

2

1

Wヘッダー2試合目。ここも強敵。でもそんなの関係ねぇ。だって自分の体の心配の方に気を取られてますから。

1回表:高坂連投。四球は出したが無得点に抑える。

1回裏:エラーでランナーを出すも無得点。

2回表:先頭をエラーで出すと、3つの四死球とタイムリーが絡んで計4点を奪われる。

2回裏:三者凡退。

3回表:連続四死球からの連続エラーと続き、連続タイムリーで計5点。絵に描いたような悪い失点。

3回裏:弘雅が四球で出塁すると、久々の出場となった1番福本がヒットでチャンスを広げ、前の試合から打撃好調の三重野がセンター前にタイムリーを放ち1点を返す。続く雨宮が右中間へのタイムリー2塁打でこの回計2点を返す。

4回表: 投手三重野に交代。エラーで出したランナーをノーヒットで本塁まで還される。流れの悪さは留まるところを知らない。

4回裏:三者凡退。突き放されていく。

5回表:連続ヒットで更に1点を追加され9点差。

5回裏:弘雅、高坂が連続ヒットでチャンスを作るが、後が続かず2試合連続の5回コールド負け。

 

○高坂は酷暑の中の連投で負担をかけてしまったが、文句も言わずチームのために投げてくれた。四死球は多い。同じ四死球でも腕を振って納得のいく四死球を。

○リリーフした三重野は、相手の早打ちもあったが、制球も概ねまとまっており、次が期待できる投球内容だった。打たれるのは仕方ない。与四球ゼロは素晴らしい。

○守備は崩壊状態に近かった。ブランクがあり全体的に思うように動けていない感があったが、そういう時に大事な丁寧さにも欠けていた。

○打線は2試合ということで若干感覚の戻ったメンバーもいたが、やはり大量点を奪うまでには至らない。1人が調子良くてもダメということ。

 

★MVPはは弘雅。1打数1安打1四球1盗塁。


 D 8/31(日)16:00〜17:30 VS As(大宮健保54面)

 

 A

 P

 

守備

打数

安打

打点

四死

盗塁

EP

TP

 

1回

2回

3回

4回

5回

6回

7回

平山

8

4

0

0

0

0

1

0

 

遊ゴ

 

遊ゴ

 

三失

 

遊ゴ

助っ人

9

3

0

0

0

0

0

0

 

三ゴ

 

遊ゴ

 

二ゴ

 

 

賢二

4

2

1

1

1

0

0

0

 

三ゴ

 

 

四球

左安@

 

 

西尾

6

3

2

2

0

0

0

0

 

 

左2

 

中本A

三振

 

 

雨宮

2

3

1

0

0

0

0

0

 

 

投ゴ

 

右安

 

三振

 

助っ人

3

3

0

0

0

0

0

0

 

 

三振

 

三ゴ

 

左飛

 

高坂

7-1

3

0

0

0

0

0

0

 

 

一飛

 

遊ゴ

 

三ゴ

 

中澤

5

3

1

0

0

0

0

0

 

 

 

中安

三振

 

 

三振

三重野

1-7

2

0

0

0

0

0

1

 

 

 

捕ゴ

 

遊ゴ

 

 

(代)福崎

7

1

0

0

0

0

0

0

 

 

 

 

 

 

 

三振

 

回数

安打

四死

三振

失点

自責

三重野

0・1/3

1

7

0

6

6

高坂

6・2/3

1

6

2

1

0

前半戦の試合数わずか4。今回も人数不足の中、助っ人2人を入れ試合を強行。

1回表:三重野が今季初先発。いきなり7四死球1安打で、1回途中1/3で交代するという史上空前のスペクタクル。制球が持ち味?の三重野がほとんどストライクを取れなかった・・・本人含め誰も予想だにしなかった。野球って深いですね。

急きょ後を受けたのは高坂。今年は球勢、制球ともに調子が悪かったが、今日は「球の質」が良かった。後続を何とか抑える。しかしいきなり6点のビハインド。

1回裏:相手は毎週のように試合をこなし、今日もダブルの2試合目。守備は固く、投手は制球の良い普通の投手(うちのチームはこういう投手に弱い)。初回は3内野ゴロで無得点。

2回表:高坂、いつもとは別人の球質(これが本来の球なのですが・・)で相手を打ち取る。

2回裏:西尾がレフトオーバーの2塁打(珍しくバットに「乗せて」軽々飛ばした)で出塁するものの、後続が打ち取られ無得点。制球の良い直球とボールになる変化球に翻弄されている。

3回表:高坂、四球はちょこちょこ出し、制球はイマイチなものの、ヒットらしいヒットは打たれず。とにかく別人の球質。ストライクが入ればそうそう打たれない。

3回裏:中澤がセンター前にはじき返し、2回に引き続き先頭が出塁。しかしここも続かず連続内野ゴロで無得点。

4回表:死球とエラー2つで1点を加点され7点差。コールドのピンチ。

4回裏:クリーンアップからの攻撃。賢二が四球で出塁(今日の四球はこの1個。ここに差があるね)すると、4番西尾がセンターへランニングホームラン。チームとしても久々のホームランで2点を返す。続く雨宮もライト前に運び、一気に畳みかけたいところだったが、この回2点止まり。なかなか点が取れない。

5回表:三者凡退。運動不足で体調不良(節々の疲労)のキャッチャーにはこの回は非常に楽だった。リズムもよく、これが続けば打線とかみ合ってくるのではないか。

5回裏:平山が相手エラーで出塁(今日の目立った相手エラーもこの1個。勝てない相手じゃないけど、こういうところで差があるね)すると、3番賢二がきっちりタイムリーを放つ。これが「かみ合い」か?

6回表:四死球を1つずつ出すがしっかり無得点に抑える。高坂本来の投球なら、3部でもいける!と確信させる球質でした。制球はもう少し!

6回裏:三者凡退。追い上げムードを断ち切られる。

7回表:実質7回完投の状態で疲れもあるが、しっかり三者凡退に抑える。

7回裏:久々の運動&久々のフルイニングでさすがにお疲れ。三者凡退で試合終了。

 

○三重野については、こんなこともある!次々っ! でも「伝説の四死球王」の称号はお譲りする! by前 伝説の四死球王

○高坂については、全盛期?の球質だったと思う。置きに来る球にも勢いがあった。腕が振れ、スナップがしっかり効いていたのかも。四死球が少なくなれば勝てる。現に長い回投げて被安打は1本でした。

○守備はブランクの影響もあり、全体に送球難だった。試合慣れしているチームとの差が出た。ただし、フライへの対応は概ねしっかりできていた。これは経験の賜物か。

○打撃については、結果だけ見るとクリーンアップでヒット4本3打点と強いチームの攻撃だったが、進塁打、つながりに欠けていた感がある。打たされていたし、勝負所で三振も多かった。速くないが制球のいい投手をどう打ち崩すか・・・西尾に聞いて下さい。

 

★MVPは西尾。個人的には7回を投げ試合を作った高坂もMVPだと思うが、ホームラン打っちゃったしね・・・。今日2安打2打点1本塁打。守ってはショートでWプレーを逃す・・・の西尾が今季5試合中2度目MVPを獲得。


E 9/14(日) 9:55〜11:25 VS コバヤシ(大宮健保30面)

 

 P

 K

×

 

守備

打数

安打

打点

四死

盗塁

EP

TP

 

1回

2回

3回

4回

5回

福本

6

3

1

0

0

2

0

0

 

三ゴ

中飛

 

 

左安

助っ人

4

3

1

0

0

0

0

0

 

左飛

 

右安

 

三振

雨宮

3

3

1

1

0

0

1

1

 

一ゴ

 

投失

 

左安@

西尾

2

3

2

0

0

1

0

0

 

 

左3

中飛

 

中安

福崎

8

2

0

0

1

0

0

0

 

 

四球

三振

 

三振

助っ人

9

1

0

0

1

0

0

0

 

 

四球

 

三振

 

高坂

7-1

2

0

0

0

0

0

0

 

 

三振

 

三ゴ

 

中澤

5

1

0

0

1

0

0

0

 

 

死球

 

三振

 

三重野

1-7

2

0

0

0

0

0

0

 

 

三振

 

 

三飛

 

回数

安打

四死

三振

失点

自責

三重野

0・1/3

1

4

0

5

3

高坂

3・2/3

3

6

1

4

2

慢性的人数不足の中、今回も助っ人2人の力を借り、何とか1試合だけ敢行。天気は先週と打って変わって快晴。3連休の谷間の気持ちいい野球日和。今回、ぐずる西尾に代わり雨宮がじゃんけんに向かう。見事勝利し先攻を奪取!今日の勝ち運終了!

1回表:望みどおりの先攻・・・あっさり三者凡退!

1回裏:先発のマウンドには前回のリベンジに燃える三重野が上がる。先頭にポテンを許すと四球をはさみ犠牲フライで1点を先制される。ここから崩れ、3連続四球で投手交代。やはり投手は奥が深いですね。登板を熱望している四球王(準グランプリ)西尾の復活登板も近いか。

前回同様急きょ、しかも満塁のピンチで登板した高坂だったが、味方エラー、死球、中前打、味方エラーと続く、まさに「草野球」でさらに4点を追加され、初回6失点。前回と同じ展開。

2回表:西尾がレフトオーバーの3塁打を放つ。続く福崎、助っ人が連続四球を選びパスボールで1点を返す。この後、剛速球が脇腹を直撃する「死」球を中澤が受けるなど、身を挺してチャンスを作るが、この回1点止まり。

2回裏:四球を出すが無得点に抑える。高坂は前回当番同様、球の質がよく、ストライクが入ればしっかり抑えられていた。

3回表:守りのリズムが攻撃に与える影響はやはり大きいのか、先頭の助っ人が技ありヒットで出塁すると、雨宮のEPにより、ノーアウト2、3塁チャンスを作る。それでもタッチアップWプレーなど後が続かず無得点。相手エラーを得点に繋げられず、痛い無得点。

3回裏:四球と内野安打でピンチを招くも、しっかり打たせて取り無得点。

4回表:2三振を含む三者凡退。無得点に抑えた次の回を簡単に終了。

4回裏:ここまで耐え凌いできた高坂だったが、この回崩れる。3四死球とヒット、犠牲フライなどで3点を奪われる。

5回表:福本が三塁線にヒットを放ち、2盗塁でチャンスを作る。(久々の出場でも走りまくるわんぱくプレー)。続く雨宮が止めたバットでレフト前に運び1点を返す。続く西尾が今日2本目のヒットでチャンスを広げたが、反撃もここまで。3戦連続のコールド負け。

 

○三重野については・・・こんなこともある(2度目) 自分もそうだったから。by四球王(グランプリ)

高坂については、前回ほどではなかったかもしれないが、球の質(キレ?)が良く、ストライクが入れば、しっかり抑えていた。制球がまとまればチームのリズムも良くなるのだが・・・。

○守備は送球エラー(5個か?)が多い。守備機会の多いポジションだけが責められるものではない。現状誰がやってもエラーが出るはず(でしょ?)。定期的に野球が出来ず、練習不足なのも一因だが、3部でやるにはちょっと恥ずかしいレベルかもしれない。

○打線もチャンスで打てない、続かないのはいつもどおり。勢いに乗りかけても三振などで勢いを止めてしまっている。相手の投手、守備もいいのである程度はしかたないのだが。

 

MVPは西尾。2安打1盗塁。6試合で3度目のMVP。打率はチームで一人群を抜く。う〜ん貴奴しかいないのだよ最近・・・まあ打撃見てると捕らえ方、待ち方、ヒット後の佇まい等々、さすが主砲って感じですね。あとはチャンスで打てれば完璧か。


 F 9/28(日) 14:00〜15:30 VS PH(大宮健保13面)

 

 P

 PH

×

11

 

守備

打数

安打

打点

四死

盗塁

EP

TP

 

1回

2回

3回

4回

5回

賢二

6

2

0

0

0

0

0

0

 

三振

 

左飛

 

 

助っ人

9

2

0

0

0

0

0

0

 

三振

 

 

三ゴ

 

雨宮

3

2

0

0

0

0

0

0

 

三振

 

 

三振

 

西尾

2

2

0

0

0

0

0

0

 

 

右飛

 

三ゴ

 

福崎

8

2

0

0

0

0

0

0

 

 

遊ゴ

 

 

三ゴ

助っ人

5

2

0

0

0

0

0

0

 

 

三飛

 

 

左飛

三重野

7

1

0

0

1

0

0

0

 

 

 

四球

 

二ゴ

高坂

1

1

0

0

0

0

0

0

 

 

 

三飛

 

 

福本

4

1

0

0

0

0

0

1

 

 

 

二ゴ

 

 

 

回数

安打

四死

三振

失点

自責

高坂

4

5

9

2

11

7

相手は優勝争い中のチーム。この試合に勝てば優勝らしい。士気も高い。こちら、助っ人をお願いしなんとか試合を消化する最下位争いを演じるチーム。ブランクも長い。

1回表:三者連続三振

1回裏:先発は高坂。2四球の後、タイムリー二塁打やエラーにより3失点

2回表:三者凡退

2回裏:死球の後、ヒット、四球により2点を追加される。制球が定まらず、この回4四死球。

3回表:三重野が四球で出塁(この日唯一の出塁となった)するも後続が倒れ無得点。このままだとやばい。

3回裏:死球―四球―ヒットの後、エラー&本塁打で計6点。もはや草野球ですらない。

4回表:三者凡退。このままだとやばいよやばいよ〜

4回裏:この日初めて三者凡退に抑える。

5回表:あっさり三者凡退で5回コールドゲーム。8番9番は1打席しか回らなかった・・

 

○投手高坂は年間を通して制球が安定しなかった。シーズン途中伸びのある球を投げていただけに課題は制球のみか。フォームの固定を。

○打線は逆の意味で言うことなし。相手投手も良かったが、打てない投手ではない。ブランクと士気の違いか。

○守備はエラーあり。これもブランクの影響か。

○以前もノーヒットノーランを喰らったが、今回はその時と違い、士気も上がらず、四死球&エラー頻発、力の差は明らかだった。試合後も物足りない相手から練習に誘われるが、そこで怪我人が発生するという何とも散々な試合だった。

 

○MVPは、なし。四球の三重野が妥当だが、本人が辞退・・・するはず。


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