徒然なるままに

徒然なるままに110




小さいサイズのFigmaが発売されないかなって、以前から思っていましたが

ちょうどよさげなサイズのものが発売されていたので購入してみました。


物語シリーズのFigma忍野忍です。

実は原作あまり知りません。

アニメで化物語しかみたことがなく、そういえばセリフもなく端っこに居たなー程度しか知りませんので

なぜ付属品がドーナツなのか、長い刀があるのかはいまも謎のまま。


サイズのみが希望していたものなので、そのあたりは問題にしないようにします・・・


どうですか、この小ささ!


セイバーでもかなり小さいなーって思っていたのに、このサイズですよ



そう!このサイズなら改造してイリヤスフィールが作れそうではないですか!


前回のワンフェスで樹脂粘土でリアルな動物作品をつくっていたディーラーさんがいて、

素材について聞いてみたところ、樹脂粘土は「結構丈夫」で「扱いやすい」とのこと。

実際にその場で薄い鳥の羽の作品を触らせてもらったのですが、弾力がありゴムのような質感でした。

これは可動フィギュアの可動部分に干渉するパーツ(髪、服など)に使えるかもしれないと思いました。


で、同時に樹脂粘土を購入しました。


調べてみると、僕は全然知らなかったのですが一時期はやっていたスィーツ模型の素材のようです。

成分はほぼ「木工用ボンド」と同じらしく、固まった感じもたしかに弾力もあるし納得。


ここしばらくは焼かないと硬化しないスカルピーを使っていて、

久々に空気に触れて自然乾燥で硬化するタイプの素材なのでドキドキしますね。


いきなり忍野忍に使うのもリスク高いので、まずは実験実験。

どういう素材で使い方を学ばなければ。

いつも芯になったり、素材の確認なんかに使っている神姫素体さんで試してみます。



樹脂粘土は封を開けたら空気に触れないように保管とあったので

ジップロックを2重にして保管です。



そういえば、上記FigmaセイバーVer2.0の写真にある土台ですが

前回のWF2015夏でディーラーさんから購入したもので、FigmaセイバーVer2.0用として販売されていました。

ディーラーさん「Three Sheeps Design」※クリックするとリンク先へ飛びます。


蓄光アクリル製でブラックライトの紫外線があたると暗闇で光るそうです。

レーザー加工なのかセイバー召喚用の魔法陣が彫刻されておりました。


とはいえブラックライトはもっていないので、発光しているところは残念ながら見たことがありませんが

大変お気に入りです。




徒然なるままに111へ続く






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